2018年6月7日木曜日

双頭のハス 見つかる ― 静岡県伊豆の国市


静岡県伊豆の国市南江間の正蓮寺(地図)で、1本の茎に2つの花がつく双頭蓮のつぼみが見つかりました。「双頭蓮は10万本に1本とも言われる奇跡の花。良いことが起こる前兆とも伝えられているので、多くの人に見てもらいたい」(住職):

過去の双頭蓮の事例です:

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瀬戸内海にイルカの群れ


6月3日、岡山県瀬戸内市牛窓町(地図)の海岸沖で、少なくとも30~40頭のイルカの群れが目撃・撮影されました。ミナミハンドウイルカ(ミナミバンドウイルカ)の群れとみられています。「瀬戸内海で目撃されるのは非常に珍しい」(須磨海浜水族園):

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近畿圏中心領域大型地震 (続報-185)


八ヶ岳南麓天文台の串田氏が一般に公開している更新情報は、3月20付を最後に長期間途絶えています。その最後の情報では、4月中の地震発生の可能性は否定、早い場合でも5月以降、とされていました。すでに6月に入っていますが、未だに一般向けの更新情報は出されていません。

伝聞によると、現在も複数の観測装置に前兆が出現し続けており、地震の発生時期を計算できる状況ではないようです。また、首都圏や南海トラフで起きる大地震の前兆は現れていないとのことです。


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2018年6月6日水曜日

クロチクが開花 ― 大阪府大阪市


5月下旬、大阪市北区の「うめきた UMEDAIガーデン」(地図)で、クロチクが一斉に開花しました。「竹は一般に数十年の周期で花を咲かせ、マダケの『120年ぶりの開花』が報告されたこともある。クロチクの開花周期も長いとされるが、詳しいことは分かっていない」(大阪市立自然史博物館の学芸員):

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ハチクが開花 ― 愛知県新城市


『中日新聞』の記事です。愛知県新城市作手地区(地図)で、昨年からハチク(淡竹)の開花とその後の枯死が相次いでいるとのこと。「この辺りの竹はほとんどがハチク。昨年から花が咲き始め、今年は一気に広がった」(地元民):

上掲記事から抜粋すると――
  • 作手地区に隣接する設楽町(地図)など奥三河山間部では、二〇一六年から一七年にかけてササの一種、スズタケが一斉開花した。(中略)過去の記録などから、スズタケもハチクも開花周期は約百二十年だという。

  • ハチクの場合、前回の開花は十九世紀末から二十世紀初めにかけて二十年ほど続いた。「現在は『前咲き』の段階でしょう。全国的には、これからピークの『本咲き』を迎えるのでは」

  • 〇六年、静岡県富士宮市内で最初に開花を確認し、現在は関東から四国、九州にまで広がった。愛知県内では一五年と一六年に知多半島の三カ所で見つけた。

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ハワイ島: 溶岩が Kapoho 湾を埋め尽くす


8号亀裂から流れ出した溶岩が、ハワイ島東部の Kapoho 湾(地図)に流入し、湾を埋め尽くしました。湾の消滅です。米国地質調査所(USGS)によれば、溶岩流の先端はかつての海岸線から 0.8マイル(約1.3km)沖にまで達しているとのことです:

8号亀裂の溶岩噴泉は高さ40~50mに達し、周囲にできた砕屑丘(cinder cone)の高さは35mにもなっています。


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ヘビが原因の停電 ― 山形県酒田市


6月3日夜、山形県酒田市北部で停電がありました。同市宮海(地図)で、体長約1mのアオダイショウが電線(6000ボルト)に引っかかって死んでいる(一部が炭化)のが見つかり、このヘビが高圧線の絶縁カバー内に入り込んで漏電が起きたことが原因、と東北電力では説明しています。「電柱の高さ約10メートル付近にあった鳥の巣を狙ってはい上がったとみられる」:

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港にクジラが入り込む ― 秋田県男鹿市


6月3日、秋田県男鹿市の船川港(地図)で、小型のクジラが泳いでいるのが見つかりました。体長約3mで、ハナゴンドウとみられています。「男鹿沖ではイルカをよく見るが、港内に入ってくることは珍しい。クジラ類を見るのは初めて」(地元釣り具店主)、「ハナゴンドウは男鹿沖にも分布しているとされる。これまで漂着した例を聞いたことがないので、かなり珍しいのではないか」(男鹿水族館GAO):

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アユが豊漁だと地震がくる ― 相模川にアユが大量遡上


神奈川県を流れ相模湾に流入する相模川でアユが大量に遡上しています。1999年から昨年までの平均は400万~500万匹に対して今年4月1日から5月27日までの遡上は桁違いの4600万匹超。地元には「アユが豊漁だと地震がくる」との言い伝えがあるとのこと。

「アユやイワシが地殻の変動まで感知するという話は聞いたことがありませんが、全ての魚が低周波の音や水流を感知する『側線』という器官を持ち、魚は人間よりもはるかに感覚器官が優れている。魚類学者の視点で見れば、アユの大量発生と地震に何らかの因果関係があるように思います」(魚類学者):

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2018年6月5日火曜日

フエゴ山噴火 ― グアテマラ


中米・グアテマラのフエゴ山(標高3763m、地図)が6月3日に噴火し、少なくとも33人の死者と多くの負傷者が出ています。当初の報道では、溶岩流が麓の村に流れ込んだために多くの死者が出たとされていましたが、その後の報道を見る限りでは火砕流や火山灰による被害が大きいようです。

以下の記事には被災地の様子を写した30枚の写真が載っています(注意: 18枚目、20枚目、23枚目の写真には死骸や遺体の一部が写っていますので、苦手な方は閲覧を避けてください):

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