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2026年2月1日日曜日

謎のエレファント・キラー「エメラ・ントゥカ」


コンゴの湿地帯に棲息するといわれるエレファント・キラー「エメラ・ントゥカ」に関する記事です:

以下は記事からの抜粋です ——
 
中央アフリカの広大でほとんど立ち入ることのできない沼地では、地元の人々が長年、その名だけで恐怖を覚える巨大な生物について語り継いできた。エメラ・ントゥカとして知られるこの生物は、しばしば「象殺し(エレファント・キラー)」と訳される。数十年にわたり、狩猟者や植民地時代の役人、探検家たちがその存在を記述してきた。異なる時代に記録された彼らの証言は驚くほど類似している。しかし、いまだに物的証拠は一切発見されていない。 

エメラ・ントゥカに関する記述によれば、その生物はアフリカゾウほどの大きさで、茶褐色の体、力強い四肢、長く太い尾を持つ。目撃者の一部は、その全体的なシルエットがサイに似ていると述べている。最も頻繁に言及される特徴は、鼻先から一本の長い角が突き出ている点である。 

 記録のほとんどでは、エメラ・ントゥカはコンゴ盆地の沼地や浅瀬、特に現在のコンゴ民主共和国にあるリクアラ(地図)湿地に生息しているとされる。一部の報告では、カメルーンやさらに南のザンビアのバンウェウル湖(地図)での目撃情報も示唆されている。
 
この生物は通常、単独行動を好み草食性で、水生植物を餌とすると言われる。しかし、その縄張りに入ってきた大型動物に対しては、極めて攻撃的な性質を示すとも伝えられている。一部のピグミー部族の間では、口承伝承において、ライオンやカバよりもエメラ・ントゥカの方が恐れられており、何としても避けるべき存在と見なされている。

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2026年1月7日水曜日

ステゴサウルスとティラノサウルス

 
ステゴサウルスはジュラ紀後期、ティラノサウルスは白亜紀末期の恐竜です。
 

Visualising a fun fact. #sciart

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— Jordan Collver (@jordancollver.bsky.social) 2026年1月6日 2:03
 

2025年8月20日水曜日

なぜオーストラリアで地震が起きるのか

 
8月16日、オーストラリア東部クイーンズランド州キルキバン(Kilkivan)付近を震源とする M5,6、深さ 10km(Geoscience Australia)の地震が発生しました(震央地図)。プレート境界からは距離があるオーストラリア大陸内部でなぜ地震が起きるのかを解説した記事があったので紹介します:
 
記事からの抜粋です —— 
 
世界の地震多発地帯のほとんどは、ニュージーランド、日本、インドネシアなどのように、プレート境界付近にあります。このような場所では、2つのプレートが衝突したり、すべり合ったりする際に生じる巨大な力のために、地震が頻繁に発生します。
 
しかし、オーストラリアはインド・オーストラリア・プレートの内部に位置し、プレートの境界からは遠く離れています。では、なぜここで地震が起き続けるのでしょうか?
 
オーストラリアは地殻変動的には「静か」で安定しているとよく言われます。しかし、この見方は部分的にしか当てはまりません。8月16日土曜日の地震が示すように、オーストラリアでは地震が発生しており、近年の断層や地震活動に関する豊富な記録があります。
 
オーストラリアでは、平均して、 M6.0 以上の地震が約7年に1回、M5.0 以上の地震が約1年に1回発生します。最近の断層に関する地質学的研究によると、オーストラリアでは M7.5 程度の地震が発生する可能性があるとされています。
 
オーストラリアはプレート境界から遠く離れているにもかかわらず、大陸は依然として遠く離れたプレート境界における大きな力によって圧縮され、応力を受けています(地図)。これらの応力はプレートの内部にまで伝わり、蓄積していきます。
 
応力が過度に大きくなると、地殻の弱い部分(断層帯)に沿って突然解放されます。この解放が、私たちが地震として感じるものです。

下の地図は、オーストラリア大陸全体における地震と活断層の広がりを示しています。
 
最大水平応力の方向がプレートの動きと一致する傾向がある他の大陸とは異なり、オーストラリアの応力はねじれ、国土全体でさまざまな方向を向いています。大規模なコンピュータモデリングは、これがインド・オーストラリア・プレートの縁における地殻変動の複合的な影響によって説明できることを示しました。

オーストラリア・プレートは、太平洋プレートによって北と東から圧縮されています。具体的には、ニューヘブリディーズ諸島、ソロモン諸島、そしてニュージーランドからトンガにかけて広がるトンガ・ケルマデック海溝付近のプレート境界からです。この圧縮はクイーンズランド州の奥深くにまで及んでいます。
 
キルキバン付近で最近発生したようなオーストラリアの地震の原因は、遠方のプレート境界からのこうした力なのです。 

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人類は第6の大量絶滅に向かっているのか?

 
英紙 "The Guardian" の長文記事を紹介している Blue Sky のポストです:
 

「前例のない悪意の気候」:私たちは第6の大量絶滅に向かっているのか? 「地球の地質史全体を通して、地殻から数ギガトンの炭素を大気中に放出する方法は、わずかしか知られていない。5000万年に一度の頻度で起こる大規模な火成岩地域の火山活動と、我々の知る限り一度しか起こっていない産業資本主義だ。」 氷期や火山の大噴火など、地球では様々な自然現象が起こってきたが、生物多様性への影響はなかった。しかし5000万年から1億年に一度、真に恐るべき出来事が生じ、大規模な大量絶滅が起こる。現在の温暖化は"それ級"なのか…?と語る長文記事 www.theguardian.com/environment/...

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— ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売 (@numagasa.bsky.social) 2025年8月20日 10:48
 

2025年8月11日月曜日

湖が血の色に染まる — イスラエル

 
イスラエルのガリラヤ湖(ティベリアス湖、地図)が血のように赤く染まり、一部の地元住民は終末の予兆だ、神の警告ではないか、と不安視しているとのことです。
 
「この湖は、キリスト教とユダヤ教の両コミュニティにとって宗教的に重要な意味を持ち、イエスにまつわる数々の奇跡が起こった場所である」、「多くの信者にとって、赤い水は出エジプト記に記されている最初の災厄を想起させる」、「(イスラエル環境保護省は)色の変化は自然な藻類の大量発生によるものだと述べている」: 

2024年11月5日火曜日

川が赤く染まる — 神奈川県横浜市、宮城県仙台市 (続報)

 

宮城県仙台市中心部を流れる広瀬川(地図)が赤く変色した件について、市内の雨水管の排出口付近で自然由来の鉄さびとみられるヘドロ状の堆積物が見つかりました。
 
「雨水管からは周辺にある亜炭の廃坑の地下水が排出されていることから、この地下水に含まれる鉄分が酸化して堆積した可能性もあるということです」、「『亜炭』は石炭の一種で、戦前から戦後にかけて家庭用の燃料として広く利用されていました。そのため、かつて広瀬川沿いには多くの亜炭の坑道があり、今もその名残が多く残っている」: 
 

2024年11月1日金曜日

川が赤く染まる — 神奈川県横浜市、宮城県仙台市

 
10月27日、神奈川県横浜市内を流れる大岡川(地図)の水が真っ赤に変色しました。さらに夜には河口が青白く発光。原因は夜光虫による赤潮とみられています: 

10月30日午前から宮城県仙台市中心部を流れる広瀬川(地図)が赤く変色したと、国土交通省仙台河川国道事務所と宮城県が発表しました。原因はわかっていません。広瀬川は、2023年6月と東日本大震災の前年の 2010年12月にも水が赤く変色したことがあり、この時の原因は雨水管にたまった鉄さびが流れ出たことが原因だった、とのこと:
 
 

2023年3月24日金曜日

人類は繁殖しすぎた

 
 
「 #人新世(Anthropocene)の地球のクレイジーな数字:
陸上のすべての野生哺乳類の重量: 2,200 万トン
海にいるすべての野生哺乳類の重量: 4,000 万トン
全人類の重量:3億9000万トン
人間によって家畜化されたすべての陸上哺乳類の重量: 6億3000 万トン。」

 

2021年9月27日月曜日

ドローンが撮影したのはネス湖の怪獣?

 
今年の 8月、スコットランドのネス湖(地図)をカヌーで旅していたグループが、その様子を撮影した動画を YouTube で公開したところ、その一部にネス湖の怪獣が写っているとの指摘が視聴者から寄せられ、話題になっています:
 
問題のシーンは、グループがカヌーを岸に上げたところを上空からドローンを使って撮影した部分にあります。複数のカヌーが並ぶ岸辺近くの水中に、丸みを帯びた胴体と細長い首をもった生物のようなものが写っています(拡大画像)。
 
記事に埋め込まれている動画は、表示されるまでに時間がかかるので、YouTube で直接見た方が良いかも知れません。問題のシーンは、3分53秒付近からです:
 
 

2021年7月26日月曜日

最古の多細胞生物

 
カナダ・ニューファンドランド島のミステイクン・ポイント(地図)で、岩の表面に浮き出た最古の多細胞生物の化石。体軸から左右に同じような線状の構造が伸びており、左右対称の体制を持っているように見えますが、よく見ると左右交互になっていて左右対称ではないようです。この点は、エディアカラ生物群のディッキンソニアと類似しています:
 

2021年6月28日月曜日

ネス湖の水位が過去最低 — イギリス

 
イギリス北部・スコットランドにあるネス湖(地図)では、乾燥した天気が続いたために水位が低下し、記録に残る範囲では過去最低になっています。地元の人によると、控えめに見積もっても、湖全体で 1m は水位が下がっているそうです。

30年前から湖畔で湖を監視しているネッシー・ハンターは、「30年間ここで湖を見ているが、こんなに水が減っているのを見たことがない」、「このまま水位が下がり続ければ、ネッシーの謎が解けるだろう」と自身のフェイスブックに書いているそうです:

「ネッシー」の目撃情報は 2020年には13件、今年はこれまでに 7件確認されているとのこと。

この機会に、日本のテレビ局が「ネス湖の水を全部抜く」企画をやったら面白いんじゃないでしょうか(冗)。
 
 
 

2021年2月16日火曜日

飢えた男性は地磁気が見える

 
飢餓状態にある人間の男性はブルーライトによって地磁気を検知している、という研究が 2019年に発表されているそうです。韓国の慶北大学の研究者がおこなった実験による結論です。
 
「『男性のみ』が地磁気を目で検出しているという結果が得られました」、「飢餓状態の男性ならば光を頼りに北を知覚できる可能性がある」: 
 
狩猟や採集が食物を得る手段であった時代、狩猟は男性が担っており、方向感覚は必須の能力で、飢えているときには獲物を求めてその感覚がいっそう鋭くなったことのなごりでしょうか。


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2020年7月15日水曜日

昆布の遺伝子で過去と未来の大地震を知る


オタゴ大学(ニュージーランド)の教授を中心とする研究チームの論文(The genomic footprint of coastal earthquake uplift)を紹介する記事と、教授との Q&A です。昆布の遺伝子を調べることによって、これまで知られていなかった過去の大地震を見出すことができる; また、今後大地震が起こりやすい場所を予測するための手段になり得るとのことです:

誤解を怖れずに単純化すると、大地震によって海岸が急激に隆起する → 海岸沿いに生えていた昆布は乾燥して死滅する → 新しい海岸沿いには異なる遺伝子グループに属する昆布が「植民」してくる → 周辺の昆布の遺伝子と比較することによって遺伝子グループの交代が起きたことがわかる → その場所でかつて急激な隆起(大地震)があったことがわかる、という流れのようです。

2020年3月18日水曜日

新型コロナウィルス: 宇宙からやって来た?


イギリスの著名な数学者・天文学者・宇宙生物学者で、パンスペルミア説の中心人物であるチャンドラ・ウィクラマシンゲ博士が、新型コロナウィルスは宇宙からやって来たという説を唱えています。

博士によれば、彗星にはもともとウィルスが存在しており、2019年10月に目撃された火球はそのような彗星の欠片で、中国に落下したことによって感染がひろがった、とのことです。博士は、彗星からのウィルスによるアウトブレークは過去に何度も起きているとも主張しています:

ほとんどの科学者は、ウィクラマシンゲ博士の説を疑似科学の域を出ないものと見なしています。

ちなみに、上記記事のタイトルに添えられている "Extraordinary claims require extraordinary evidence."(途方もない主張には途方もない証拠が必要だ)は、故カール・セーガン博士の言葉です。


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2019年7月30日火曜日

断層魚


断層(?)によってすっぱりと切断された中生代ジュラ紀の魚:

 「断層」は魚の部分にしか見当たりません。包丁でぶつ切りにして捨てたかのようです。不思議です。

2019年3月22日金曜日

人間には地磁気に対する感受性がある


カリフォルニア工科大学と東京大学を中心とする研究チームが、人間にも地磁気に対する感受性があることを実験によって示しました。特定方向の磁気変化に対してアルファ波(脳波)が変化するとのことです。

「特定方向の磁気変化に対しては、アルファ波の事象関連脱同期が観察されました」、「ヒトは地磁気強度の磁気刺激に対し、潜在意識下で生理的に応答したということになります。磁気感受性の方向選択性として、N極が下向きに傾斜した刺激に対してのみ反応が現われました」、「北半球ではN極の伏角は下向きに傾斜しており、本研究の被験者(34名、性別、人種、年齢は多様)が普段生活しているパサデナ(米国カリフォルニア州)や、東京で身体を動かしたときに浴びる磁気変化だったと言えます」:

研究を主導したカーシュビンク教授は、スノーボール・アース仮説(全地球凍結仮説)を提唱したことで有名です。同教授が提示した古地磁気のデータに基づく強力な証拠はいまだに誰も覆せずにいます。「仮説が登場した初期には、太古の氷河の痕跡があるのは、当時その地方がたまたま極地にあったためで、赤道地方までが凍っていた証拠とはならないという初歩的な誤解にもとづく反論がありました。しかし、カーシュビンク博士の提示した証拠は、氷河の痕跡が古地磁気の記録から間違いなく赤道地帯で形成されたものであることを明確に示していた」:

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2018年3月11日日曜日

サケの産卵行動が「山を動かす」


「点滴を石をも穿つ」の実例、あるいは「塵も積れば山となる」の逆(塵も削れば谷になる)と言うべきか。無数のサケの産卵行動が長期間繰り返されることによって、米国北西部の河川では、河床の浸食が通常よりも加速している、という研究が発表されました。

サケは自分が生まれた川をさかのぼって、産卵に適したサイズの小石や砂利が川床にある場所で産卵と授精をおこないます。産卵の前、雌のサケは川床を掘ってくぼみを作り、その中に産卵します。雄が受精させた後、雌は産卵場所の上流側を掘り、巻き上がった砂利や堆積物によって授精した卵を覆います。

研究によると、サケの繁殖行動がない場合と比べて、川床が低下する度合いが30%近く高まると推計されています。無数のサケのつがいが数百万年間にわたって産卵行動を繰り返すことによって、米国北西部の地形は影響を受けているとのことです:

2018年1月11日木曜日

火星で生痕化石を発見か?


NASAの火星探査車キュリオシティが1月2日に撮影したチューブ状の構造。非常に小さく、太さは数ミリメートル程度。専門家は、地球のオルドビス紀に海底に生息していた蠕虫類が作った巣穴の生痕化石によく似ていると指摘しています。NASAが、一度通りすぎた場所にキュリオシティをもどして再調査を行うのも珍しいことです。今のところ、地質学的プロセスで形成されたとも、生物学的プロセスで形成されたとも判別できていません:

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2017年5月5日金曜日

由比浜、血に変ず


5月5日、神奈川県鎌倉市から藤沢市にかけての海岸で、海が赤く染まる現象が確認されました。プランクトンの異常発生による赤潮とみられています:

鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』には鎌倉周辺での赤潮とみられる現象が2件記録されています:
  1. 嘉禄三年(1227)閏三月二十日 「腰越ノ海辺(赤?)クシテ血ノ如シ」
  2. 宝治元年(1247)三月十一日 「由比濱潮變色、赤而如血諸人群」

1247年のできごとは『北条九代記』にも「由比浜、血に変ず 付けたり 大魚死す 並びに 黄蝶の怪異」と題して記載されています:
三月十一日、由比浜の海面が血と変わって、潮の色が真っ赤になった。夕陽に照り映えてその赤いことといったらたとえようがない。皆が集まってこれを見た。(『北条九代記(中)』(増淵勝一訳、教育社新書<原本現代訳>2)から引用)

赤潮と地震の間に因果関係があるとは思えませんが、参考までに上記2件の前後に起きた天変地異を『天変地異年表』から引用します:

▼ 1227年
  • 3月 7日 戌刻大地震。門扉築地倒壊多数、地割れ生ず。15日余震。24日祈祷。(吾妻鏡脱漏)
  • 4月13日 戌刻、26日亥刻地震。29日祈祷。(吾妻鏡脱漏)
  • 5月11日 未刻地震。(吾妻鏡脱漏)
  • 8月13日 祈祷行われる。(吾妻鏡脱漏)
  • 9月3日 丑刻大地震。9日祈祷。(吾妻鏡脱漏)
  • 11月6日 酉刻大地震。15日、16日、24日祈祷。(吾妻鏡脱漏)
  • 12月1日 戊刻地震。13日祈祷。(吾妻鏡脱漏)
  • 12月10日 天変により改元。(一代要記85)

▼ 1247年
  • 3月13日 地震あり。(百錬抄16)
  • 6月5日 鎌倉と常陸に雪が降る(あるいは翌年か)。(本朝年代記26)
  • 6月9日 地震あり。(編年記25)
  • 6月10日 地震、19日にも地震あり。(百錬抄16)
  • 10月28日 大地震。(吾妻鏡38)
  • 11月26日 大地震。(吾妻鏡38)

2017年4月23日日曜日

球状コンクリ-ション


自然に形成される大きな球体。オーパーツと間違われることもあるようです。「粒子が細かく均一な海底の土中で、生物が死んで腐り、周囲に炭素が拡散。海水のカルシウムと反応して炭酸カルシウムとなり、風船が膨らむように急速に形成」:

記事中で言及されているニュージーランドのモエラキ海岸(地図)については以下をどうぞ:

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