2019年5月24日金曜日

フェイク津波警報


太平洋津波警報センターのツイートから:

地震の情報は次のようになっています。緯度と経度からすると、震源は能登半島沖の日本海ということになるのですが、"NAGASAKI JAPON" となっています:
MAGNITUDE 8.0
ORIGIN TIME 0215 UTC MAY 22 2019
COORDINATES 37.8 NORTH  136.2 EAST
DEPTH 10 KM / 6 MILES
LOCATION NAGASAKI JAPON

2019年5月23日木曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-204)


八ヶ岳南麓天文台の串田氏が 5月17日15:00付けで更新情報を出しています:
前回の更新情報では、6月20日±3日に地震発生の可能性あり、また 5月20日± の可能性も否定できない、としていた。しかし、前兆が次々と静穏化する一方で、終息した特異前兆が再出現(八ヶ岳 CH34 の特異が数ヶ月ぶりに復活、高知観測点の K1 も再出現)。これらは直前特異の可能性あり。6月20日以前の可能性として 5月30日±3日6月6日±3日が否定できない。

推定規模、推定領域、推定発生時刻などに変更はありません。


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2019年5月21日火曜日

イエローストーンの間欠泉が「異常」噴出 (続報-46)


米国イエローストーン国立公園内のスティームボート間欠泉(地図)が、5月20日15時23分(日本時間21日06時23分)ごろから熱水や水蒸気を噴出し始めました。今年17回目の噴出です(昨年の噴出記録はこちらを参照してください):

日付(現地時間) 間隔(日)
1 1月4日 10
2 1月16日 12
3 1月25日 9
4 2月1日 7
5 2月8日 7
6 2月16日 8
7 2月25日 9
8 3月4日 7
9 3月11日 7
10 3月17日 6
11 3月25日 8
12 4月8日 14
13 4月25日 17
14 5月3日 8
15 5月8日 5
16 5月13日 5
17 5月20日 7


以下は最寄りの地震計の記録です。振幅や継続時間から見て、本格的な噴出だったようです:

昨年(2018年)のスティームボート間欠泉の年間噴出回数は32回で、正確な記録が残っている範囲ではこれまでで最多でした:

スティームボート間欠泉の年間噴出回数
(過去50年間)


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2019年5月15日水曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-203)


八ヶ岳南麓天文台の串田氏が 5月14日15:00付けで更新情報を出しています:

5月13日昼から2つの観測装置の前兆が終息。14日午後現在、残る前兆は CH06(八ヶ岳)の特異と CH07(八ヶ岳)の断続的特異のみ。最盛期には30の観測装置に前兆が出現していたので現状は静穏化に近い。前兆出現関係から最も早い場合は 6月20日±3日の可能性。「地震前兆検知公開実験」の参加者に4月26日付で配信した 5月20日± の可能性も若干懸念されるが、可能性は低い。

推定規模、推定領域、推定発生時刻などに変更はありません。


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2019年5月14日火曜日

イエローストーンの間欠泉が「異常」噴出 (続報-45)


米国イエローストーン国立公園内のスティームボート間欠泉(地図)が、5月13日19時55分(日本時間14日10時55分)ごろから熱水や水蒸気を噴出し始めました。今年16回目の噴出です(昨年の噴出記録はこちらを参照してください):

日付(現地時間) 間隔(日)
1 1月4日 10
2 1月16日 12
3 1月25日 9
4 2月1日 7
5 2月8日 7
6 2月16日 8
7 2月25日 9
8 3月4日 7
9 3月11日 7
10 3月17日 6
11 3月25日 8
12 4月8日 14
13 4月25日 17
14 5月3日 8
15 5月8日 5
16 5月13日 5


以下は最寄りの地震計の記録です。噴出間隔が短かったせいか、振幅はあまり大きくありません:

昨年(2018年)のスティームボート間欠泉の年間噴出回数は32回で、正確な記録が残っている範囲ではこれまでで最多でした:

スティームボート間欠泉の年間噴出回数
(過去50年間)


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2019年5月10日金曜日

日向灘の地震と日暈現象 ― 宮崎県、熊本県


本日午前8時48分ごろ、日向灘を震源とする M6.3、深さ約20kmの地震があり、宮崎市や都城市で震度5弱が観測されました。揺れの強かった宮崎県や熊本県では、2日前の 5月8日に日暈が目撃・撮影されていました。偶然だとは思いますが:

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2019年5月9日木曜日

イエローストーンの間欠泉が「異常」噴出 (続報-44)


米国イエローストーン国立公園内のスティームボート間欠泉(地図)が、5月8日08時01分(日本時間8日23時01分)ごろから熱水や水蒸気を噴出し始めました。今年15回目の噴出です(昨年の噴出記録はこちらを参照してください):

日付(現地時間) 間隔(日)
1 1月4日 10
2 1月16日 12
3 1月25日 9
4 2月1日 7
5 2月8日 7
6 2月16日 8
7 2月25日 9
8 3月4日 7
9 3月11日 7
10 3月17日 6
11 3月25日 8
12 4月8日 14
13 4月25日 17
14 5月3日 8
15 5月8日 5


以下は最寄りの地震計の記録です。前回の噴出の記録と比べると振幅が小さく、あまり勢いのある噴出ではなかったようです。噴出間隔が短かったせいでしょうか。また、メインの噴出の前に複数回のごく小規模な噴出があったように見えます:

昨年(2018年)のスティームボート間欠泉の年間噴出回数は32回で、正確な記録が残っている範囲ではこれまでで最多でした:

スティームボート間欠泉の年間噴出回数
(過去50年間)


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2019年5月8日水曜日

イエローストーンの地殻変動


2004年9月22日と2006年8月23日の人工衛星からの観測データを用いた干渉画像。白い太線がイエローストーン・カルデラを示しています。カルデラの南西部が 11cm、北東部が 15cm 隆起している一方で、カルデラの北縁には 7cm 沈降している場所があります:


今年は大地震が少ない(今のところ)


1年の3分の1が過ぎましたが、下の表によると今年は M7 クラスの地震の発生が少ないようです:

この表がツイートされてから数時間後、ニューギニア東部で M7.2(気象庁発表では M7.1)が発生しています。

2019年5月4日土曜日

乳房雲出現 ― 東京都、埼玉県


5月4日、東京都や埼玉県の上空に乳房雲が現れました:

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