5月30日、新潟県の粟島(地図)沖の水深250m付近で、体長1.7m、重さ55kgのオヒョウが水揚げされました。新潟県内での捕獲は珍しいとのこと:
- 粟島沖で巨大なカレイ揚がる (写真あり)
5月18日付「巨大オヒョウ水揚げ ― 北海道標津町、岩手県大船渡市」でも紹介したように、このところ、巨大なオヒョウの水揚げが相次いでいます。北海道標津町のオヒョウは体長1.6m、重さ31kg; 岩手県大船渡市のオヒョウは体長1.4mでした。
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日暈は別名白虹ともいうが、中国では古代、白虹が太陽を貫くことは、兵乱の兆しとされた。白虹は干戈を、日は天子を表すという。司馬遷 (紀元前145年 - 没年不詳) の『史記』鄒陽列伝に「白虹日を貫けり。太子畏ぢたり」とあり、燕の太子丹(たん)の臣、荊軻(けいか)が始皇帝暗殺を謀った際、白い虹が日輪を貫き、暗殺成功を確信させたが、それでも丹は計画の失敗を恐れたという故事が見られる。他にも「彗星(妖星)の飛来」「太陽が2つ現れる」などが兵乱、大乱の予兆といわれるが、2つの太陽とは「幻日」のことであり、それと同時に観測されることが多い「幻日環」がここでいう白虹のことではないかとする説もある。