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🗣【今そこにある危機】”日本最古の地震”1300年前の「筑紫国地震」断層には今も残る地震の痕「いずれは動く可能性が・・」
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『日本書紀』の天武天皇七年十二月の条には次のように記録されています:
是月。筑紫国大地動之。地裂広二丈。長三千余丈。百姓舍屋。毎村多仆壌。是時百姓一家有岡上。当于地動夕。以岡崩処遷。然家既全、而無破壌。家人不知岡崩家避。但会明後。知以大驚焉。
この地震を「日本最古」とするのは疑問です。『日本書紀』には允恭天皇五年(416年)に地震があったとの記述があります(允恭地震)。また、被害の記録を伴う地震としては推古天皇七年(599年)に以下のような記述があります:
夏四月乙未朔辛酉。地動。舎屋悉破。則令四方、俾祭地震神。
(『日本書紀』の文言は荒山慶一氏入力の『六国史』から引用)
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