このところ矢継ぎ早に発表を行なっている京都大学・梅野健教授の研究グループの発表です。
「地殻内の破砕帯と電離圏が『巨大なコンデンサ』のように電気的に結合していると考え、太陽フレアなどによる電離圏の電子数密度の変動(電離圏擾乱)が、地殻内部に電気的な圧力を生じさせる仕組みを理論的に示しました。この電気的圧力は、地震発生に関与すると考えられている潮汐力や重力と同程度、あるいはそれ以上の大きさに達する可能性があります」、「あの日の朝、Xクラスの太陽フレアが発生し、夕方に能登半島地震発生したのは、何か未知のリズム(規則性)、いや因果性があると感じ、この常識を取っ払ってみました。すると急に視界が広がり …」:
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