2026年5月13日水曜日

2つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
5月7日から 8日にかけてと、11日に小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL のデータベース更新によって明らかになりました。このうち、"2026 JM2" は将来地球に衝突する確率が 0.00015%(67万分の1)とされています。
 
2026 JM2 (2026年5月12日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月7日 22:06
 (月)5月8日 09:39
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.11 LD
(月)1.00 LD
推定直径
1 ~ 2 m
対地球相対速度
5.8 km/s ≅ 2万1000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2041年5月9日ごろ
公転周期326 日 ≅ 0.89 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 JF2 (2026年5月11日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月11日 10:13
 (月)5月11日 15:48
接近日時 誤差
(地球)± 2 分
(月)± 2 分
接近距離 (地球)0.82 LD
(月)1.53 LD
推定直径
4 ~ 9 m
対地球相対速度
13.2 km/s ≅ 4万7000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近
公転周期1105 日 ≅ 3.02 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

小惑星 2026 JX2 が地球と月に接近

 
5月14日、小惑星〝2026 JX2〟が 地球と月の近くを通過します。
 
2026 JX2 (2026年5月12日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月14日 06:52
 (月)5月14日 13:18
接近日時 誤差
(地球)± 4 分
(月)± 5 分
接近距離 (地球)0.65 LD
(月)1.04 LD
推定直径
5 ~ 10 m
対地球相対速度
13.8 km/s ≅ 5万 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2030年11月20日ごろ
公転周期507 日 ≅ 1.39 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

イランの首都近くで地震


現地時間 5月12日23時46分(日本時間 13日05時16分)ごろ、イランの首都テヘラン(地図)近くで M4.3、震源の深さ 10km の地震がありました(震央地図)。人的被害は出ていないもようです。
 
「人口約 1000万人を抱える広大なイランの首都テヘランは、複数の主要断層の上またはその近くに位置し、時折地震に見舞われる。今回の地震は中規模で、死傷者や大きな被害は報告されていないものの、多くの住民に衝撃を与えた」、「国営メディアは地震の規模をマグニチュード 4.6、震源の深さを約 10キロメートルと報じたが、米国地質調査所は 4.3、欧州地中海地震学センターは 4.5と発表している。この規模の地震でも、最新の基準を満たしていない建物は被害を受ける可能性がある。イラン国営テレビは、同じ地域でマグニチュード 4と 3.4の余震が 2回観測されたと報じた」: 

時節柄、場所が場所だけに「地震兵器」とか「人工地震」と言う人がいそうです。


 

2026年5月12日火曜日

本屋を歩き回ったり ・・・


「幸せの秘訣はわかりませんが、これだけはわかります。本屋を歩き回ったり、夕日を見たり、チョコレートを食べたりしているときに、悲しくなったことは一度もありません

ブルック・ハンプトン」:



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— 🇨🇦 NanaGale (@nanagale.bsky.social) 2026年5月5日 8:52

沈まぬ太陽


「米国最北端の都市であるウトキアグヴィク地図)では、本日午前2時57分に太陽が地平線から昇り、84日間連続で、つまり 8月2日まで沈むことはありません! 日没と今朝の日の出を捉えたタイムラプス映像をご覧ください」:



大きなヘビが電線を渡る — 茨城県


長さ 1.5m ほどのアオダイショウとみられるヘビが電線(電話線?)を伝って移動する様子が目撃・撮影されました。場所は茨城県としか書かれていません。日時も不明ですが、X(Twitter)への投稿は 5月6日です:


 
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2つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
5月2日と 10日に小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL の 5月11日付データベース更新によって明らかになりました。
 
2026 JB2 (2026年5月11日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月2日 05:49
 (月)5月2日 08:35
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± 5 分
接近距離 (地球)0.27 LD
(月)1.22 LD
推定直径
13 ~ 28 m
対地球相対速度
15.4 km/s ≅ 5万5000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2027年5月17日ごろ
公転周期175 日 ≅ 0.48 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 JX1 (2026年5月11日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月10日 01:13
 (月)5月10日 02:08
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.65 LD
(月)1.63 LD
推定直径
4 ~ 9 m
対地球相対速度
18.2 km/s ≅ 6万5000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期1142 日 ≅ 3.13 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月11日月曜日

2つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
5月7日と 9日に小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL のデータベース更新によって明らかになりました。
 
2026 JO1 (2026年5月10日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月7日 09:19
 (月)5月7日 16:38
接近日時 誤差
(地球)± 2 分
(月)± 2 分
接近距離 (地球)0.34 LD
(月)0.61 LD
推定直径
4 ~ 10 m
対地球相対速度
11.8 km/s ≅ 4万2000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期1059 日 ≅ 2.90 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 JU1 (2026年5月10日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月9日 17:30
 (月)5月9日 17:50
接近日時 誤差
(地球)± 2 分
(月)± 1 分
接近距離 (地球)0.69 LD
(月)1.59 LD
推定直径
5 ~ 11 m
対地球相対速度
19.3 km/s ≅ 7万 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期741 日 ≅ 2.03 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月10日日曜日

焚書と公共図書館


「そして、書籍の焼却についてですが、私は図書館員の方々に敬意を表したいと思います。彼らは肉体的な強さや強力な政治的コネクション、莫大な財力で知られているわけではありませんが、この国中で特定の書籍を書棚から撤去させようとする反民主主義的な暴君たちに断固として抵抗し、それらの書籍を借りた人の名前を思想警察に提供することを拒否してきました。

それゆえに、私が愛したアメリカは、ホワイトハウスや最高裁判所、上院、下院、メディアでは失われてしまったとしても、まだ存在しているのです。私が愛したアメリカは、公共図書館の受付カウンターにまだ存在しているのです。

― カート・ヴォネガット 『国のない男』」
 
カート・ヴォネガット(1922年11月11日〜2007年4月11日)はアメリカの小説家、随筆家、劇作家。



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— Charles Keener (@charleskeener.bsky.social) 2026年5月10日 8:05


日本各地で大きな地震が頻発、南海トラフ地震に結びつく地震も増加


NEWSポストセブン』の記事です。2つの節「今年に入ってから、大きな地震が日本各地で頻発」、「『南海トラフ地震』に結びつく地震も増加」から構成されています。最近、大きめの地震が多いとは感じていたのですが、記事によると「『震度4』以上の地震が 1月から 5月6日までに 21回発生(震源地地図)。これは昨年同期間の約 2倍の発生数で、4月は震度 5弱以上の地震が 5回も起きた」とのこと:

記事中で気になったのは以下の記述です。八ヶ岳南麓天文台の串田氏が予報している M8 級地震と関連があるかもしれません。文頭に「その地震」とあるのは、4月18日に長野県北部を震源として発生した、震度5強、震度5弱を含む一連の地震を指しています;
 
その地震の震源付近では最近、マントルという岩石の層から水素を生成する『蛇紋岩』という物質が上昇する動きが生じています。現時点で因果関係ははっきりしませんが、プレートの動きに何かしらの異変が起きているものと考えられます