8月25日18時40分(日本時間)ごろ、バヌアツのアンバエ火山(地図)が大規模噴火を起こし、噴煙が海抜 1万5000m に達したとのことです。以下は気象庁の資料です:
アンバエ山はアンバエ島(アオバ島)の中央に聳える玄武岩質の楯状火山で、高さ 1496m。頻繁に噴火しており、今回の大規模噴火は昨年 11月下旬から続いている火山活動の中で発生したものです。
「バヌアツの法則」の火山版があるとしたら、危ないのは、不穏な動きを見せている桜島(山体膨張中)か阿蘇山(警戒レベル上昇)でしょうか。
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