2026年5月21日木曜日

セント・ヘレンズ山の噴煙


「1980年5月18日(日曜日)午前8時32分過ぎ、ギフォード・ピンチョット国有林の林道付近で撮影されたと思われるセント・ヘレンズ山地図)の噴火」
 
「この写真を撮影したリチャード・ラッシャー氏は、約57人の犠牲者を出したこの噴火から生還した」 

The eruption of Mount St. Helens, seen shortly after 8:32 am Sunday, 18 May 1980, probably along the forest roads of Gifford Pinchot National Forest. The photographer, Richard Lasher, survived the eruption that killed approximately 57 others.

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— Paul Byrne (@theplanetaryguy.bsky.social) 2026年5月19日 9:49

 
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三陸沖 「微動」が活発化


NHK の記事です。三陸沖でスロー・スリップが原因とみられる微動が活発化しているとのことです。

「微動が起きている場所が先月の地震以降、北側に広がっているため、『スロースリップ』が起きている場所も北側に移動している可能性がある」、「さらに北へ広がると、1994年に発生したマグニチュード 7.6 の三陸はるか沖地震の震源域に近づく」:

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小惑星 2026 KT が月と地球に接近・通過

 
小惑星〝2026 KT〟が 5月17日から 18日にかけて月と地球の近くを通過していたことが、NASA/JPL によるデータベース更新で明らかになりました。
 
2026 KT (2026年5月19日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)5月17日 22:34
 (地球)5月18日 02:13
接近日時 誤差
(月)± 24 分
(地球)± 8 分
接近距離 (月)1.29 LD
(地球)0.47 LD
推定直径
2 ~ 4 m
対地球相対速度
5.3 km/s ≅ 1万9000 km/h
初観測から地球接近まで0 日
次の地球接近
公転周期557 日 ≅ 1.52 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月20日水曜日

ビスマルク海で海底噴火


"Smithsonian / USGS Weekly Volcanic Activity Report" によると、5月8日、ビスマルク海で海底噴火が始まりました。現場(地図)は水深約 1300m で、海底の亀裂から噴火が始まったもようです。
 
この海域は、1972年に観測機器によって検出された海底噴火のおおよその位置から南東約 16km の地点である。ラバウル火山観測所(RVO)によると、3月31日と 4月25日に記録された地震活動に続き、5月8日には 6回の群発地震が発生し、噴火の開始を示している可能性が高い。5月9日から 12日にかけて、衛星データでは、時に大量のガスと水蒸気の噴煙が海抜 3000m まで上昇し、西と北西に漂っているのが確認された。(中略)熱異常(最後に検出されたのは 5月12日)と地元の漁船から撮影された写真から、浅い火山礁の形成が示唆されたが、確認はされていない。


Another magnificent photo has been dropped... Aerial photo by Stanis Yohang. www.facebook.com/syohang1/pos...

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— Fumihiko Ikegami (@fikgm.bsky.social) 2026年5月19日 20:09


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地質学者の死亡率は 3分の 1

 
「"1919年から 2023年の間に公開された 141本の映画に登場する 202人の地質学者のう​​ち、69人が劇中で死亡するか、死亡しているのが発見される。死亡率は約 3分の 1だ" 地質学者の職業上のプライドにとって幸いなことに、ほとんどが地質学的な災害で命を落とすわけではない…」
 
「殺人、怪物、職業上の危険:なぜ映画の地質学者はこんなに頻繁に死ぬのか 映画に登場する地質学者はたいてい善良な男性(時には女性)だが、ある映画分析によると、その死亡率は 3人に 1人に上る」 
 

“Out of 202 movie geologists found in 141 movies released between 1919 and 2023, 69 die on screen or are found dead—a mortality rate of about one third.” Fortunately for professional pride, mostly not killed by geological hazards…

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— Chris Rowan (@allochthonous.bsky.social) 2026年5月19日 20:18
 

前兆現象 vs. 前兆幻想


竹田恒泰氏 vs. ロバート・ゲラー東京大学名誉教授(地震学)




小惑星 2026 KQ が月と地球に接近・通過

 
小惑星〝2026 KQ〟が 5月17日から 18日にかけて月と地球の近くを通過していたことが、NASA/JPL によるデータベース更新で明らかになりました。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.00095%(11万分の1)とされています。
 
2026 KQ (2026年5月19日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)5月17日 22:20
 (地球)5月18日 17:02
接近日時 誤差
(月)± 4 分
(地球)± 1 分
接近距離 (月)0.71 LD
(地球)0.47 LD
推定直径
2 ~ 4 m
対地球相対速度
6.0 km/s ≅ 2万1000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2027年9月21日
公転周期353 日 ≅ 0.97 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月19日火曜日

西表島付近で地震頻発


4月10日ごろから西表島(地図)の北の沖合で地震が頻発しています。
 
「気象台は発生の要因を『はっきり分かっていない』としている」:

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ハンタウイルス陰謀論


ハンタウイルスについて陰謀論が広まっているとのことです:
 
以下は記事の冒頭部分です —— 

最近発生したハンタウイルス感染症の集団発生に関するソーシャル・メディア上で広まっている陰謀論は、「ハンタ」という言葉がヘブライ語のスラングで「詐欺」「偽り」「でたらめ」を意味すると主張している。この説はほぼそこで終わり、そこから不穏な憶測が展開される。この言葉のヘブライ語起源説は、数十年前から発生が確認されているハンタウイルス感染症が、イスラエル政府か、あるいは正体不明のユダヤ人集団によって仕組まれた詐欺である、という結論を導き出そうとしているのだ。

しかし、これは全くの誤りである。そもそも語源に関する主張自体が間違っている。「ハンタウイルス」という言葉は、原型ウイルスが最初に確認された韓国の漢灘江(ハンタンガン)に由来する。ハンタウイルスは、感染したげっ歯類やその尿、唾液、糞便との密接な接触によって感染する病気であるが、決して新しい病気ではない。このウイルスは 1978年に分離され、1981年にはすでに実験室で培養されていた。ニュー・メキシコ州では、ハンタウイルス感染症がほぼ毎年発生しており、昨年は俳優ジーン・ハックマンの妻でサンタフェ在住のベッツィ・アラカワがこの病気で亡くなった。

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池田湾にイルカ迷い込む — 和歌山県田辺市


[備考: 5月16日、紀伊水道で微小な地震が 13回発生。最大は 12時29分、M2.7、深さ 7km、最大震度 2] 
 
5月15日ごろから、和歌山県田辺市の池田湾(地図)に体長約 2m のイルカが迷い込んでいます。

「無事に出て行ってくれれば」(田辺市環境課):