2026年3月22日日曜日

奇襲攻撃


「トランプ氏が『日本以上に奇襲攻撃について詳しい国があるだろうか?なぜ真珠湾攻撃のことを教えてくれなかったのか?』と発言した際に高市早苗首相が示した反応。これは間違いなく、戦後の日米関係史上、最悪の米国の外交失態である」

Japanese PM Sanae Takaichi's reaction as Trump says "Who knows better about surprise than Japan? Why didn't you tell me about Pearl Habour?" Undoubtedly the worst American diplomatic gaffe in post-war US-Japan history.

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— Adam Schwarz (@adamjschwarz.bsky.social) 2026年3月20日 1:26


小惑星 2026 FW2 が地球と月に接近・通過

 
3月22日、小惑星〝2026 FW2〟が 地球と月の近くを通過しました。
 
2026 FW2 (2026年3月21日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月22日 01:01
 (月)3月22日 05:15
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.60 LD
(月)1.25 LD
推定直径
4 ~ 8 m
対地球相対速度
16.2 km/s ≅ 5万8000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近
公転周期800 日 ≅ 2.19 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年3月21日土曜日

代替ホルムズ海峡 (続報)


元下院議長のギングリッチ氏(共和党)の投稿:「幅21マイルのボトルネックをめぐっていつまでも争う代わりに、我々は友好国領内に新たな水路を切り開く。十数回の熱核爆発で、パナマ運河よりも幅広く、スエズ運河よりも深く、イランの攻撃から安全な水路が完成するのだ」



地震学者の投稿:「テクトニクスの研究者です! ホルムズ海峡は、年 2センチメートル(約 3/4 インチ)のペースで、ゆっくりと、しかし着実に狭まりつつあります。約200万年後には完全に閉じてしまうでしょう」

Tectonicist Here! The Strait of Hormuz is busily slowly *closing* itself at a rate of 2 centimeters a year (about 3/4 an inch a year). It'll close off in about 2 million years or so.

— Brandon Bishop (@brandontbishop.bsky.social) 2026年3月21日 5:58


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近畿圏中心領域大型地震 (続報-371)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月21日13時00分付けで「続報 No.440」(PDF形式)を出しています ——
 
 複数変動 副極大出現の可能性 正しい場合 修正 3/23 を示す 
 
 
現況/考察
  • 前回の更新情報では、ステージ 34 の初現~極大の経験則から 3月21日夕刻の可能性を報告した。その場合には、3月21日午前には静穏期に入って変動が消えることが計算されるが変動が継続。

  • 3月20日14時前(3月20.58日)を中心に変動の小ピーク出現(特に CH29 簡素k装置)、副極大の可能性が考えられる。経験則 {極大~地震発生}:{主極大~副極大}=3.7(~4):1 から 3月23.2~23.5日が算出される(主極大より副極大の方が変動が短いため、3.7:1 よりは 4:1 に近い可能性)。

  • 以上より、21日夕刻に地震発生は考えにい。副極大認識が正しい場合、3月23日の午前中が示唆される。この時期に新たな変動出現がなければ、対応地震発生の可能性。3月23日に変動が出現して次ステージに移行の場合は続報予定
                              
推定日
3月23日 
誤差範囲:3月23日~25日
3月23日に変動出現の場合は数日後となる可能性あり、その場合は続報で修正予定
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない
推定震央領域

更新情報「続報 No.440」所載の図3参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 草津白根山付近震源の場合は地震発生に伴う小規模噴火の可能性あり


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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スーパー・エルニーニョ発生か


Live Science』の記事です。
 
「気象予報士(複数)は、今夏、極めて強力なエルニーニョ現象が発生する可能性があると予測しており、これにより世界中の気温が未曾有の極端な水準に達する恐れがある」、「AccuWeather の報道によると、エルニーニョ現象が予想通り発生した場合、『スーパー・エルニーニョ』へと発達する可能性があるという。スーパー・エルニーニョとは、海面水温が長期平均を少なくとも華氏3.6度(摂氏2度)上回った状態を指す」: 

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小惑星 2026 FJ2 が月と地球に接近・通過

 
3月16日から 17日にかけて、小惑星〝2026 FJ2〟が月と地球の近くを通過していたことが、NASA/JPL による 3月20日付のデータベース更新で明らかになりました。非常に低速な小惑星です。
 
2026 FJ2 (2026年3月20日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)3月16日 22:05
 (地球)3月17日 11:35
接近日時 誤差
(月)± 2 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)1.39 LD
(地球)0.54 LD
推定直径
2 ~ 5 m
対地球相対速度
4.6 km/s ≅ 1万7000 km/h
初観測から地球接近まで0 日
次の地球接近2027年3月21日
公転周期346 日 ≅ 0.95 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年3月20日金曜日

スジイルカが座礁 — 静岡県下田市


3月18日午前、静岡県下田市の下田海中水族館(地図)近くの海岸にスジイルカが打ち上げられているのが見つかりました。衰弱していたため水族館に搬入して治療を施し、一時は自力で泳ぐ様子も見られましたが、20日朝に死亡したとのことです:
 



近畿圏中心領域大型地震 (続報-370)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月20日15時00分付けで「続報 No.439」(PDF形式)を出しています ——
 
 複数観測装置変動を認識しなおし
現在の変動 → 3/21夕刻を示す 
 
 
現況/考察
  • No.1778 長期継続前兆は 17年8ヶ月の間、Tmap(極大〜地震発生)日数が数ヶ月単位で次のステージの極大を示す変動を繰り返していた(Tmap で示された日に地震発生とはならず次の極大を示す等の特殊な形態)。2026年3月からは Tmap 日数が数日単位で繰り返される現象(マイクロステージ)が現れている。数百日単位だったステージが、3月中は数日単位となって変化している。

  • ステージ 33 で CH26 観測装置に現れた特異変動が示した 3月18.45日に対して、3月18.44日に複数観測装置に変動が出現。これを初現とし、対応する極大が 3月19.60日と認識しなおした(ステージ 34)。

  • 上の認識が正しい場合、経験則 {初現~地震発生}:{極大~地震発生}= 20:13 より、ステージ 34 は 3月21.75日(±0.1日、3月21日18時前後)を示す。誤差範囲で翌 3月22日となる可能性も否定できない。

  • 「Stage-34 が示す 3/21.75 対応地震発生 または次ステージに移行」
                              
推定日
3月21日(18時 ±2時間) 
誤差範囲:3月21日~24日
3月21.75日前後に変動出現の場合は数日後となる可能性あり、その場合は続報で修正予定
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない
推定震央領域

更新情報「続報 No.439」所載の図3参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 草津白根山付近震源の場合は地震発生に伴う小規模噴火の可能性がある 


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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2つの小惑星が月と地球に接近・通過

 
3月16日から 17日にかけて、2つの小惑星が月と地球の近くを通り過ぎていたことが、NASA/JPL による 3月19日付のデータベース更新で明らかになりました。このうち、"2026 FH1" が将来地球に衝突する確率は 0.00065%(15万分の1)と計算されています。
 
2026 FG1 (2026年3月19日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)3月16日 01:20
 (地球)3月16日 06:26
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)1.19 LD
(地球)0.64 LD
推定直径
3 ~ 7 m
対地球相対速度
12.5 km/s ≅ 4万5000 km/h
初観測から地球接近まで−2 日
次の地球接近2039年10月10日ごろ
公転周期621 日 ≅ 1.70 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
2026 FH1 (2026年3月19日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)3月17日 00:42
 (地球)3月17日 04:01
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)1.23 LD
(地球)0.35 LD
推定直径
3 ~ 7 m
対地球相対速度
9.8 km/s ≅ 3万5000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期895 日 ≅ 2.45 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年3月19日木曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-369)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月19日18時00分付けで「続報 No.438」(PDF形式)を出しています ——
 
 CH26 が示した 3/18.44 (18日10時30分)に変動初現を観測
3/18 22時=3/18.92 極大を観測(複数観測装置) 3/19.81 を示す
3/19 14時頃静穏化が計算されたが変動継続
余震が多いため静穏化しないのか 明日発生か 
 
 
現況/考察
  • 前回の更新情報において CH26 観測装置(八ヶ岳)に現れた特異変動の出現状況から 3月18日午前が算出されたが、その時期に変動初現が出現。さらに同日夜22時に 5つの観測装置に極大変動が出現。

  • 上記の変動出現状況から計算される推定静穏化時期に静穏化が見られない。理由としては、(1)今後に極大が出現する、(2)余震が多いため静穏期が無い、のいずれかの可能性(余震の多い地殻内地震では静穏化が観測されない事例が過去にある)。

  • 3月18日10時30分が初現、18日22時が極大 → 19日夜に地震発生の可能性。3月20日午前中に地震発生の場合は、20日00時ごろに静穏化の可能性。

  • 「今夜変動出現が無ければ今夜又は明日 20日午前に対応地震発生の可能性否定困難 ※誤差もあるため 3/22 まで可能性有」
 
                              
推定日
3月19日 または 20日 
19日夜 または 20日午前の可能性否定困難
誤差範囲=3月22日まで
22日までに発生なく、変動出現の場合は続報にて修正予定
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない
推定震央領域

更新情報「続報 No.438」所載の図3参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 草津白根山付近震源の場合は地震発生に伴う小規模噴火の可能性がある 


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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