2026年5月12日火曜日

沈まぬ太陽


「米国最北端の都市であるウトキアグヴィク地図)では、本日午前2時57分に太陽が地平線から昇り、84日間連続で、つまり 8月2日まで沈むことはありません! 日没と今朝の日の出を捉えたタイムラプス映像をご覧ください」:



大きなヘビが電線を渡る — 茨城県


長さ 1.5m ほどのアオダイショウとみられるヘビが電線(電話線?)を伝って移動する様子が目撃・撮影されました。場所は茨城県としか書かれていません。日時も不明ですが、X(Twitter)への投稿は 5月6日です:


 
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2つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
5月2日と 10日に小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL の 5月11日付データベース更新によって明らかになりました。
 
2026 JB2 (2026年5月11日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月2日 05:49
 (月)5月2日 08:35
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± 5 分
接近距離 (地球)0.27 LD
(月)1.22 LD
推定直径
13 ~ 28 m
対地球相対速度
15.4 km/s ≅ 5万5000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2027年5月17日ごろ
公転周期175 日 ≅ 0.48 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 JX1 (2026年5月11日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月10日 01:13
 (月)5月10日 02:08
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.65 LD
(月)1.63 LD
推定直径
4 ~ 9 m
対地球相対速度
18.2 km/s ≅ 6万5000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期1142 日 ≅ 3.13 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月11日月曜日

2つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
5月7日と 9日に小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL のデータベース更新によって明らかになりました。
 
2026 JO1 (2026年5月10日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月7日 09:19
 (月)5月7日 16:38
接近日時 誤差
(地球)± 2 分
(月)± 2 分
接近距離 (地球)0.34 LD
(月)0.61 LD
推定直径
4 ~ 10 m
対地球相対速度
11.8 km/s ≅ 4万2000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期1059 日 ≅ 2.90 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 JU1 (2026年5月10日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月9日 17:30
 (月)5月9日 17:50
接近日時 誤差
(地球)± 2 分
(月)± 1 分
接近距離 (地球)0.69 LD
(月)1.59 LD
推定直径
5 ~ 11 m
対地球相対速度
19.3 km/s ≅ 7万 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期741 日 ≅ 2.03 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月10日日曜日

焚書と公共図書館


「そして、書籍の焼却についてですが、私は図書館員の方々に敬意を表したいと思います。彼らは肉体的な強さや強力な政治的コネクション、莫大な財力で知られているわけではありませんが、この国中で特定の書籍を書棚から撤去させようとする反民主主義的な暴君たちに断固として抵抗し、それらの書籍を借りた人の名前を思想警察に提供することを拒否してきました。

それゆえに、私が愛したアメリカは、ホワイトハウスや最高裁判所、上院、下院、メディアでは失われてしまったとしても、まだ存在しているのです。私が愛したアメリカは、公共図書館の受付カウンターにまだ存在しているのです。

― カート・ヴォネガット 『国のない男』」
 
カート・ヴォネガット(1922年11月11日〜2007年4月11日)はアメリカの小説家、随筆家、劇作家。



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— Charles Keener (@charleskeener.bsky.social) 2026年5月10日 8:05


日本各地で大きな地震が頻発、南海トラフ地震に結びつく地震も増加


NEWSポストセブン』の記事です。2つの節「今年に入ってから、大きな地震が日本各地で頻発」、「『南海トラフ地震』に結びつく地震も増加」から構成されています。最近、大きめの地震が多いとは感じていたのですが、記事によると「『震度4』以上の地震が 1月から 5月6日までに 21回発生(震源地地図)。これは昨年同期間の約 2倍の発生数で、4月は震度 5弱以上の地震が 5回も起きた」とのこと:

記事中で気になったのは以下の記述です。八ヶ岳南麓天文台の串田氏が予報している M8 級地震と関連があるかもしれません。文頭に「その地震」とあるのは、4月18日に長野県北部を震源として発生した、震度5強、震度5弱を含む一連の地震を指しています;
 
その地震の震源付近では最近、マントルという岩石の層から水素を生成する『蛇紋岩』という物質が上昇する動きが生じています。現時点で因果関係ははっきりしませんが、プレートの動きに何かしらの異変が起きているものと考えられます


小惑星 2026 JD1 が地球と月に接近中

 
5月11日から 12日にかけて、小惑星〝2026 JD1〟が 地球と月の近くを通過します。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.000095%(110万分の1)とされています。
 
2026 JD1 (2026年5月8日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)5月11日 21:04
 (月)5月12日 02:55
接近日時 誤差
(地球)± 12 分
(月)± 14 分
接近距離 (地球)0.82 LD
(月)1.40 LD
推定直径
9 ~ 21 m
対地球相対速度
14.2 km/s ≅ 5万1000 km/h
初観測から地球接近まで3 日
次の地球接近
公転周期1315 日 ≅ 3.60 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月9日土曜日

中央構造線の「同時多発巨大地震」


FRIDAYデジタル』の記事です。中央構造線沿いで起きる大地震の特徴、南海トラフ巨大地震との関係について述べています。
 
「(中央構造線の大地震の)特徴は単発の地震で終わらないことです。例えば 1596年9月1日に慶長伊予地震(推定 M7.0)が起きてから、数日間で慶長豊後地震(同 M7.0)、慶長伏見地震(同 M7.5)が立て続けに発生しました」、「日本の総人口の約半数にあたる 6800万人が被災するという南海トラフ地震。その″前震″ともいえる中央構造線での巨大地震は、同時多発的に起きそうだ」:

小惑星 2026 JO が月と地球に接近中

 
小惑星〝2026 JO〟が 5月9日に月と地球の近くを通過します。
 
2026 JO (2026年5月8日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)5月9日 14:00
 (地球)5月9日 14:04
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)0.69 LD
(地球)0.35 LD
推定直径
6 ~ 14 m
対地球相対速度
13.7 km/s ≅ 4万9000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2042年10月22日ごろ
公転周期628 日 ≅ 1.72 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年5月8日金曜日

ヒューマン・ライブラリー


「デンマークには、本ではなく人を借りて、その人の人生の物語を 30分間聞くことができる図書館があります。その目的は偏見と闘うことです。一人ひとりに『失業者』『難民』『双極性障害』などの肩書きが付けられていますが、彼らの話を聞くと、『本をその表紙で判断してはいけない』ということを痛感させられます。この革新的で素晴らしいプロジェクトは、50カ国で展開されています。『ヒューマン・ライブラリー』と呼ばれています」:



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— Eric Alper (@thatericalper.com) 2026年4月8日 5:15