「 CH26・CH32 変動静穏化 通常基線維持
変動値の大きな CH26 特異変動の変化からは
変動値の大きな CH26 特異変動の変化からは
3/18±2 発生の可能性が示される 」
現況/考察
- CH32 観測装置(八ヶ岳)に現れた変動は、CH26 観測装置(八ヶ岳)の Taa(初現~終息)変動期間に弱い変動が出現していた可能性が高い。CH26 に現れた大きな変動値の顕著な特異変動だけに注目して見直しを行なった。
- 見直した結果は 3月18日午前中を中心とした時期。
- 「まだ CH26 の Taa(変動期間中)ではありますが、17年8ヶ月もの間、継続した全ての前兆変動は静穏化し静穏です。推定される 3/18±2 に再び変動の初現または極大が出現して発生がさらに先になる可能性は完全否定困難ですが、現状 CH26 のみであったことから、3/18±2 発生の可能性は十分考えられます。仮に 3/20 までに対応地震が発生せず、変動が出現した場合には続報で報告させて頂きます。」
| 推定日 | 3月18日 ±2日 3月18日の可能性考えやすい 3月20日までに発生なく、変動出現の場合は続報・修正予定 |
| 推定時間帯 |
09時 ±2時間 または 18時 ±3時間 (BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらない |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.437」所載の図2参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域 斜線領域=火山近傍で考えやすい領域 |
| 推定規模 | M8.0 ± 0.3 または複合地震 M7.7~M8.0 の可能性考えやすい 複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
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| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
|
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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