2026年10月30日金曜日

レッド・スプライト


「レッド・スプライトは、雷雲のはるか上空、高度 50〜90km で発生する巨大な電気的な閃光であり、わずか数ミリ秒しか持続しない。ニコラ・エキュラ(Nicolas Escurat)がこれを映像に捉えた。」:

Red sprites are giant electrical flashes that burst 50 to 90 km up, far above thunderstorm clouds, and last only milliseconds. Nicolas Escurat caught them on video.

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— Digital Brain (@yourdigitalbrain.bsky.social) October 21, 2026 at 10:41 PM

 
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絶滅と存続


「絶滅が原則であり、存続(生存)は例外である。」―― カール・セーガン

“Extinction is the rule. Survival is the exception.” ― Carl Sagan

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— Saganism (@sagan.bsky.social) October 26, 2026 at 10:33 AM


地震予測モデルが翌日の地震活動パターンを示す


イギリスのブリストル大学の発表です:
カリフォルニア州における 10年にわたる地震活動の研究から、地震予測モデルが翌日の地震活動パターンを信頼性の高い形で示せることを裏付ける、これまでで最も強力な証拠が得られた。

研究チームは、現在の地震予測モデルの信頼性を検証するため、27種類の地震予測モデルを評価した。これらのモデルは 10年以上にわたり、カリフォルニア州を対象とした「翌日の地震予測」を自動的に生成し、5万件を超える独自のデータベースを構築していた。この予測データは、検証期間中に記録されたマグニチュード 3.95以上の約 600件の地震と比較・照合された。

その結果、一部のモデルは、実際に観測されたデータと照らし合わせた際、地震の発生場所、時期、規模を一貫して捉えられていたことが明らかになった。

小惑星 2025 UK9 が月と地球に接近中

 
小惑星〝2025 UK9〟が 10月31日に月と地球の近くを通過する見込みです。この小惑星は 2025年10月28日から 30日にかけて観測されただけで、その後は観測されていません。そのため、接近予報には大きな誤差が見込まれています。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.016%(6200分の1)とされています。
 
2025 UK9 (2025年10月30日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)10月31日 04:11
 (地球)10月31日 11:35
接近日時 誤差
(月)± 22 分
(地球)± 60 分
接近距離 (月)0.32 LD
(地球)0.82 LD
推定直径
3 ~ 6 m
対地球相対速度
7.8 km/s ≅ 2万8000 km/h
初観測から地球接近まで—
次の地球接近2027年10月24日ごろ
公転周期365 日 ≅ 1.00 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年10月29日木曜日

政府が全国民に最低 3日分の備蓄を緊急要請


日本政府が 11月2日に全国民に対して、最低 3日間の備蓄の「緊急要請」を出すとの報道。さまざまな憶測がひろがっています。
 
「政府はあくまでも 11月2日の防災庁の発足に合わせた、防災体制の強化を求めるキャンペーンの一環の要請であると説明」、「イギリスでも 10月22日に国民に 3日分の備蓄を呼びかけており、EU も同様の方針を打ち出している」、「世界各国で危機管理を強化する動きが広がっている」: 
 
キャンペーンの一環ならば「緊急」という言葉を使う必要はないように思うのですが。
 
気候変動による気象災害の激甚化に歯止めがかからなくなっている現状が各国政府の危機感に影響しているのでしょうか。NATO が内々にロシアとの戦争を覚悟したのか。台湾・沖縄有事か。あるいは、公表されていない小天体の地球衝突の可能性か。

🇯🇵 Japan will ask people to stock food and water for at least three days (a week if possible) ahead of earthquakes and other disasters. The appeal is on November 2. It's a precaution, not an imminent alert. Sources: Seoul Economic Daily.

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— Digital Brain (@yourdigitalbrain.bsky.social) October 29, 2026 at 4:00 AM


活断層と交差する新幹線


NHK の長い記事です。活断層と交差するのは、東海道新幹線が 20ヶ所、山陽新幹線が 21ヶ所、東北新幹線が 9ヶ所など、全国で 79ヶ所:

弥陀ヶ原で地震急増


気象庁の常時観測火山・弥陀ヶ原(地図)で地震が急増しています(グラフ)。

「弥陀ヶ原では、28日22時以降、想定火口域(地獄谷周辺)から南に3から4km付近を震源とする地震が増加しています。日回数は28日32回、29日16時までに48回(速報値)となっています。地殻変動や表面現象に特段の変化はありません」:

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2つの小惑星が月と地球に接近・通過

 
10月23日と 29日に、小惑星が月と地球の近くを通り過ぎていたことが、NASA/JPL によるデータベース更新で明らかになりました。
 
2026 UJ1 (2026年10月25日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)10月23日 06:53
 (地球)10月23日 15:25
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)0.98 LD
(地球)0.98 LD
推定直径
14 ~ 30 m
対地球相対速度
7.3 km/s ≅ 2万6000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近—
公転周期698 日 ≅ 1.91 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
2026 UE2 (2026年10月28日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)10月29日 04:02
 (地球)10月29日 10:26
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)0.76 LD
(地球)0.32 LD
推定直径
3 ~ 8 m
対地球相対速度
7.7 km/s ≅ 2万8000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2060年10月12日ごろ
公転周期600 日 ≅ 1.64 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

小惑星 8NIQ001 が北極上空を通過 (続報)

 
10月17日「小惑星 8NIQ001 が北極上空を通過」の続報です。
 
10月15日に北極上空の高度 1000〜1100km という非常に近い距離を通過して行った小惑星 "8NIQ001" が、"2026 TP128" として NASA/JPL のデータベースに記載されました。接近時の地球との相対速度が非常に高速でした。 
 
2026 TP128 (2026年10月23日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)10月15日 20:43
 (地球)10月15日 23:38
接近日時 誤差
(月)± 3 分
(地球)± 2 分
接近距離 (月)0.928 LD
(地球)0.019 LD
推定直径
1 ~ 2 m
対地球相対速度
21.5 km/s ≅ 7万7000 km/h
初観測から地球接近まで0 日
次の地球接近2042年10月17日ごろ
公転周期575 日 ≅ 1.58 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年10月28日水曜日

脅迫に対する返答



1968年、ある一団の横柄なヒッピーのクソ野郎どもが、オックスフォード大学ワダム・カレッジの学長および評議員たちに対して、筋の通らない要求を並べ立てた手紙を送りつけた。以下はそれに対する返答の手紙だが、これを見れば、その後、学界がいかに凋落してしまったかがよくわかる。
 
「紳士諸君: 要求が直ちに満たされない限り、いわゆる『直接行動』に訴えるという脅迫を承りました。次のことをお伝えするのがフェアであろうと考えております — 我々の学内統治機関には、化学兵器の専門家 3名、ダイナマイトの扱いと捕虜の拷問に長けた元特殊部隊員 2名、小火器とライフル銃の両方で射撃の腕に長けた射撃手 4名、元砲兵 2名、ヴィクトリア十字勲章受章者 1名、空手家 4名、そして従軍牧師 1名がおります。私は、あなた方が言うところの『対決』を自信を持って、そして期待を込めて待ち望んでいることをあなた方にお伝えする権限を統治機関によって与えられております。」