Leonardo Sens photographed Christ the Redeemer seemingly holding the Moon on June 4, 2023. After three years of planning, he achieved the illusion through astronomical calculations, precise positioning, and careful alignment.
— Digital Brain (@yourdigitalbrain.bsky.social) 2026年10月17日 2:25
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2026年10月20日火曜日
満月とキリスト像
「レオナルド・センス氏は、2023年6月4日、まるで月を抱えているかのような『コルコバードのキリスト像』を撮影しました。3年間にわたる計画を経て、彼は天文学的な計算、精密な位置決め、そして入念な調整によって、この錯覚を演出することに成功しました。」(わかりにくいですが、キリスト像の背中側から撮影しています。)
揺れは 2度襲っていた — 熊本地震
10月6日付「真相は映像とは逆だった — 熊本地震」の続報です。
熊本朝日放送のニュース動画です。「地面がずれる瞬間を捉えた監視カメラの映像から、新たに分かったことがあります」:
- 地下と地表で起きた2つの揺れが襲ったか 熊本地震で断層出現した田んぼを専門家が調査 (YouTube動画)
こちらは NHK の記事です:
- 熊本地震の「地表地震断層」を専門家がドローンなどで調査 (写真3葉あり)
「地表地震断層」という言葉が出てきますが、政府の地震調査研究推進本部(地震本部)の資料(PDF形式)には次のように説明されています:
地震時に断層運動を起こした断層を「震源断層」、その時断層運動によって地表に達した食い違いを「地震断層」または「地表地震断層」と呼んで区別しています。
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MMX 打ち上げ
東京から肉眼で見えたんですね。私は完全に寝てました。
今朝 4時41分に鹿児島県の種子島宇宙センターから H3 ロケットで打ち上げられた MMX(火星衛星探査機)。火星の 2つの衛星のうち、大きい方のフォボスへの着陸と表面物質の採取を目指しています。
おはようございます。 先ほど夜明け前に、種子島から打ち上げられたH3ロケットを東京から撮影することができました。肉眼でもよく見えました。 (2026年10月20日04時46分38秒〜04時47分31秒の連続写真から作成した動画です)
— KAGAYA (@kagaya11949.bsky.social) 2026年10月20日 6:22
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山口県北部で M3.2、最大震度 1
9月30日付「山口県北部で M3.2」の続報です。
10月19日15時54分、山口県北部を震央として M3.2、深さ 18km(以上暫定値)、最大震度 1 の有感地震がありました(震央地図)。震央は同県萩市の中心部から南東に約 12km の地点です。同日には、この地震以外に山口県北部を震源とする地震が 5件発生しています(M0.0〜0.9、深さ 14〜18km)。
萩市やその周辺では昨年 2月から群発地震が続いていますが、これまでに有感地震は今回を含めて 4回発生しています(全てが群発地震に属するとはかぎりませんが):
- 26年5月12日 M3.1、深さ 14km、最大震度 1
- 26年6月16日 M3.1、深さ 17km、最大震度 1
- 26年9月29日 M3.0、深さ 15km、最大震度 1
- 26年10月19日 M3.2、深さ 18km、最大震度 1
6月16日の地震と今回の地震の震央はほぼ一致しています。
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小惑星 2026 UP が月と地球に接近・通過
小惑星〝2026 UP〟が 10月17日に月と地球の近くを通過していたことが、NASA/JPL によるデータベース更新で明らかになりました。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.000026%(380万分の1)とされています。
| 2026 UP | (2026年10月20日付予報) |
|---|---|
| 接近日時(日本時間) |
(月)10月17日 09:18 (地球)10月17日 14:28 |
| 接近日時 誤差 |
(月)± 11 分 (地球)± 9 分 |
| 接近距離 | (月)1.59 LD (地球)0.61 LD |
| 推定直径 |
4 ~ 9 m |
| 対地球相対速度 |
9.5 km/s ≅ 3万4000 km/h |
| 初観測から地球接近まで | −1 日 |
| 次の地球接近 | 2032年4月19日ごろ |
| 公転周期 | 446 日 ≅ 1.22 年 |
| 分類 |
アポロ群 |
(1LD=地球から月までの平均距離)
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
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2026年10月17日土曜日
満月・新月と大地震
「過去90日間の世界の地震活動を見ると、最大級の地震が、新月や満月によって生じる潮汐のピークと明確な相関関係を示していることがわかる。8月28日の部分月食のみ、地震活動の活発化は見られなかった。」
Global seismic activity for the last 90 days shows a clear correspondence of the strongest earthquakes to the tidal peaks created by the New and Full Moons. Only the partial lunar eclipse on August 28th didn't line up with a seismic increase. https://t.co/5ivXmniOdR
— Stefan Burns (@StefanBurnsGeo) October 16, 2026
小惑星 8NIQ001 が北極上空を通過
10月15日、新たに発見された地球近傍小惑星 "8NIQ001" が、北極上空わずか1000〜1100km という非常に近い距離を通過しました。この小惑星は太陽の方向から地球に向かって来たため、気づかれないまま地球に接近しました。発見されたのは最接近後でした。アポロ群に属し、直径は 1〜2m(小型乗用車程度)と推定されています。仮に地球と衝突する軌道であったとしても、大気上層で分裂・消滅し、地上に被害を及ぼすことはなかったとみられています。
Newly-discovered asteroid 8NIQ001 approached from the daytime sky. It wasn't discovered until after a close approach of ~1000 km above the Arctic. The size of a compact car, it would have caused no damage had it hit. #astro 🔭 https://t.co/FVfAYlAIt8
— Tony Dunn (@tony873004) October 16, 2026
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「地震波紋」による地震予測
香港の日刊英字新聞 South China Morning Post(南華早報)の記事です:
- China-led team hits 83% success rate anticipating earthquakes in ‘seismo-ripples’ study (中国主導の研究チーム、「地震波紋」に関する研究で地震予測の成功率 83% を達成)
中国主導の国際研究チームは、2022年以降、大規模地震の予測において極めて高い予測可能性を示し、失敗例も極めて少ない新たな地震前兆現象を発見したと報告した。
研究者らが「地震波紋(seismo-ripples)」と名付けた、異常な地震・磁気・電離層の共鳴信号は、地震発生前に発生する環状の擾乱パターンである。
この発見は、地震は予測不可能であるという長年の科学的見解に疑問を投げかけ、地震予測への有望な新たな道を開くものだ。
中国本土、台湾、ブラジル、日本の研究機関からなる研究チームは、日曜日(10月11日)に査読付き学術誌「NPJ Natural Hazards」に掲載された論文の中で、「歴史的に、地震予測はほぼ不可能と考えられてきた」と述べている。
研究者らが「地震波紋(seismo-ripples)」と名付けた、異常な地震・磁気・電離層の共鳴信号は、地震発生前に発生する環状の擾乱パターンである。
この発見は、地震は予測不可能であるという長年の科学的見解に疑問を投げかけ、地震予測への有望な新たな道を開くものだ。
中国本土、台湾、ブラジル、日本の研究機関からなる研究チームは、日曜日(10月11日)に査読付き学術誌「NPJ Natural Hazards」に掲載された論文の中で、「歴史的に、地震予測はほぼ不可能と考えられてきた」と述べている。
2026年10月16日金曜日
変な地震 千葉県北西部 M3.2
十勝岳の噴火警戒レベル引き下げ
9月12日付「十勝岳の噴火警戒レベル引き上げ」の続報です。
10月16日10時00分、十勝岳(地図)の噴火警戒レベルが「3(入山規制)」から「2(火口周辺規制)」に引き下げられました。
「9月13日以降、山体付近を震源とする振幅の大きな火山性地震(硫黄沢観測点で最大振幅 2マイクロメートル以上)は発生しておらず、規模の小さなものを含めて地震は少ない状態で経過しており、地震活動に低下傾向が認められます」、「引き続き 62-2 火口付近の熱活動は高い状態にあり、山体付近のやや深部の膨張を示す地殻変動や火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が多い状態は継続しています」:
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