Half of the Declaration of Independence is a list of 27 specific grievances lodged against King George III and his regime. 250 years later, many of these grievances apply to the reign of Donald Trump.
— Mother Jones (@motherjones.com) 2026年7月4日 2:04
[image or embed]
2026年7月7日火曜日
トランプ ≒ ジョージ 3世
2026年5月7日木曜日
十戒
— Pat Coleman (@patcoleman.bsky.social) 2026年4月30日 23:35
2026年2月5日木曜日
古代ローマのパン
A loaf of #Roman bread, which was being baked in an oven in #Pompeii when Vesuvius erupted in AD 79; it was carbonised by the disaster & left in the oven until being excavated nearly 1800 years later 🏺 #AncientBlueSky
— Dr Jo Ball (@drjeball.bsky.social) 2026年1月11日 20:21
[image or embed]
2026年1月1日木曜日
丙午の出来事
- 2月4日、千歳空港から東京に向かっていた全日空機が東京湾に墜落、乗客乗員 133人全員が死亡。
- 遺体捜索中だった海上保安庁のヘリコプターが墜落、乗員 3人が死亡。
- 3月4日、カナダ航空機が羽田空港防潮堤に衝突、炎上。死者 64人。乗客 8人が脱出。
- 3月5日、BOAC英国海外航空(現ブリティッシュ・エアウエイズ)機が富士山頂上近くで空中分解し墜落、乗員乗客 124人全員が死亡。
- 8月26日、訓練飛行中の日本航空機が羽田空港から離陸直後に墜落、炎上、運輸省職員を含む 5人が死亡。
- 11月13日、全日空機が松山空港沖に墜落、乗員乗客 50人全員が死亡。
- 11月15日、遺体捜索を行っていた全日空と大阪府警のヘリコプターが空中衝突、4人が死亡。
- 卯年に起きた大惨事 (11年1月9日)
- 大地震の多い月、日、曜日、えと (11年10月30日)
- 伊勢神宮の神職の記録 (13年3月4日)
- 平安貴族と地震 (13年7月30日)
- 最凶の1週間 (14年1月29日)
- 箱根山の異変と富士山噴火の前兆伝承 (15年5月8日)
- 富士山は申年生まれ (15年12月29日)
- 丙申の年に起きたこと (その1) (16年1月1日)
- 丙申の年に起きたこと (その2) (16年1月2日)
- 広島東洋カープが優勝した年には・・・ (16年9月12日)
- 10月28日は巨大地震の特異日? (16年10月28日)
- 酉年の不吉なジンクス? (16年12月17日)
- 丁酉の年に起きたこと (16年12月30日)
- 1999年に起きたこと (18年7月14日)
- 亥年と大災害 (19年1月5日)
- 亥年と大災害 (補足) (19年1月23日)
- うるう年、3月 (20年3月3日)
- 2023年は癸卯の年 (23年1月1日)
- 10月28日は大地震の特異日? (24年10月22日)
- 乙巳の年の大地震 (25年1月1日)
2025年12月7日日曜日
黒死病の大流行は火山の噴火が引き金か
- 中世の黒死病の大流行、火山の噴火が引き金か 新研究
- 14世紀の火山噴火が「ペスト流行」を引き起こした、研究者が発表
- How A Mystery Volcano Sparked The Black Death In The 14th Century
2025年11月9日日曜日
空に浮かぶ火色の「灌頂幡」、山に生じた白い気
- 3日 この(日の)夕暮れどきに、大星が東から西へ(天を)渡った。
- 5日 造法令殿の中に、大きな虹があらわれた。
- 11日 灌頂幡のような形をして、火の色をしたものが、あらわれた。空に浮かんで北へ流れた。どの国でもみな見えた。あるいは、「越の海(日本海)に入った」という。この日、白い気が東の山に生じた。その大きさは四囲(一囲は三尺)。
- 12日 大きな地震。
- 17日 また地震。この日、夜明けどきに、虹が、天の中央に、太陽に向かって、立った。
- 甲子。是夕昏時。大星自東度西。
- 丙寅。造法令殿内有大虹。
- 壬申。有物、形如灌頂幡、而火色。浮空流北。毎国皆見。或曰。入越海。是日。白気起於東山。其大四囲。
- 癸酉。大地動。
- 戊寅。亦地震。是日平旦。有虹当于天中央、以向日。
- 藤原教通が見た二星会合 (09年7月29日)
- 貞観地震 (その1) (12年3月11日)
- 天文は変を告げ、地理は妖を呈す (12年10月13日)
- 氣色惡しくて異る香有る風の温かなる、吹きて渡る (その1) (12年11月4日)
- 氣色惡しくて異る香有る風の温かなる、吹きて渡る (その2) (12年11月7日)
- 伊勢神宮の神職の記録 (13年3月4日)
- 富士川の「予言」 (13年6月23日)
- 「富士山の姉」はなぜ背が低い (13年7月5日)
- 平安貴族と地震 (13年7月30日)
- 2月の地震についての「地震奏」 (15年2月19日)
- 北陸新幹線で「地脈」が乱れ、富士山噴火? (15年4月7日)
- 熊本地震と筑紫地震 (16年5月17日)
- 安倍晴明が津波を封じた晴明塚 (20年6月16日)
- サメに襲われた人骨 — 世界最古の記録 (21年7月1日)
- 承和六年の未確認空中現象 (21年8月22日)
- 延暦十八年の漂着者 (21年8月30日)
- 天皇を驚かせた女盗賊 (21年9月4日)
- 非雲非霧 黒氣亙天 — 承和十年の宏観異常 (21年9月13日)
- 「日本最古の地震」 (25年3月23日)
2025年10月15日水曜日
赤い帽子の指導者 — ホピ族の予言
- Ancient Hopi prophecy foretells a mysterious 'red cap' leader who will change America forever (古代ホピ族の予言は、アメリカを永遠に変える謎めいた「赤い帽子」の指導者を予告している)
これらの教えは、人類の貪欲、腐敗、自然への無関心が招く「大浄化」あるいは「第三の揺れ」と呼ばれる激動と浄化の時代を予見している。
予言はまた、特定の技術的兆候や壊滅的事件、そして人類が正しい道を選べば平和と調和に満ちた第五世界が誕生することを述べている。
赤い帽子をかぶった人物は、この第四の世界の時代に現れ、人類が混乱を乗り切るための導き手となるといわれている。
真の白い兄弟は、時として、その存在が人類の選択と第五の世界への移行に影響を与える可能性のある使者として描かれる。第五の世界とは、均衡と調和の新たな時代である。
一人は卍(swastika、まんじ)の印と結びつき、純潔と女性の生命を与えるエネルギーを表す。
一人はモジャ(moja、十字架)の象徴を持つ。(この十字架が実際には「X」である可能性が指摘されている。)
予言によれば、もし三人が使命に失敗した場合、西から強力な嵐のように、無数の冷酷な存在が現れ、赤い蟻の群れのように素早く大地を席巻するという。
He’s selling these now
— Boystown Chicago (@boystown.bsky.social) 2025年4月25日 11:13
[image or embed]
2025年8月11日月曜日
湖が血の色に染まる — イスラエル
2025年8月9日土曜日
ナマズと世直し
Coolest new fact I learned from this rabbithole: the Japanese mythological catfish whose thrashing causes earthquakes was also recognized as a god of "world rectification" and social justice because public investment following 19th-century quakes redistributed wealth en.wikipedia.org/wiki/Namazu
— SK Winnicki, PhD 🏳️⚧️ (@skwinnicki.bsky.social) 2025年8月8日 3:02
[image or embed]
2025年7月11日金曜日
Make America Mexico Again
President of the Mexican Senate, "We'll build the wall and pay for it. But we'll do it according to the 1830 map of Mexico... Mexicans were settled in these territories before the U.S. The Mexicans living there are in what has always been their homeland."
— Raider (@iwillnotbesilenced.bsky.social) 2025年6月10日 23:32
[image or embed]
— hear-ye--hear-ye.bsky.social (@hear-ye--hear-ye.bsky.social) 2025年6月11日 5:05
🇲🇽ARE FLYING THE 🇲🇽 FLAG AT THE CONSTRUCTION SITES ALL ACROSS THE USA 🇺🇸
— Raider (@iwillnotbesilenced.bsky.social) 2025年6月10日 21:12
[image or embed]
2025年5月30日金曜日
見えてきた地震痕跡分布の特徴
- 地震痕跡の分布の約7割は、断層の分布と調和的である。
- 地震痕跡の残り3割以上に、断層とは異なる分布傾向が見出された。
- この地震痕跡の分布傾向は、「過去の地形」とその変遷に対して相関性が示唆される。
- 「全国遺跡出土地震痕跡データセット」の更新公開と、見えてきた地震痕跡分布の特徴
- 発掘で見つかった地震痕跡、断層付近以外でも集中 奈文研が公開データで確認
- 河内湾沿岸に地震痕跡集中地 「南海地震起因で流されなかった遺構」
2025年4月4日金曜日
現代版 十七条憲法(揶揄 ver.)
二条河原の落書(もどき)
2025年3月23日日曜日
「日本最古の地震」
JUST IN!! 新着記事
— RKB毎日放送NEWS📺 (@rkbnews4ch) March 20, 2025
⠀ //
🗣【今そこにある危機】”日本最古の地震”1300年前の「筑紫国地震」断層には今も残る地震の痕「いずれは動く可能性が・・」
\\
もっと見る 👇👇
📰https://t.co/BCVVmGFXQa… pic.twitter.com/TBFZ6eAAAi
- 孕(はらみ)のジャン (09年12月5日)
- 熊本地震と筑紫地震 (16年5月17日)
2025年1月14日火曜日
歴史探偵「巨大地震」
【#歴史探偵】
— NHK大阪放送局 (@nhk_osaka_JOBK) January 12, 2025
阪神大震災を経験した俳優の #新納慎也 さんと共に過去の地震の記憶をどう伝え減災に繋げるか考えます。さらに南海トラフ地震の実態を歴史資料からも調査します!#歴史探偵 「巨大地震」
📺1/15(水)夜10時[NHK総合]
MC #佐藤二朗https://t.co/2XYjgiF2QD pic.twitter.com/kGRH50fTiD
2025年1月9日木曜日
謎の金属オリハルコンの正体
オリハルコンの名前はギリシャ語で「山の銅(mountain copper)」を意味する。最もよく言及されているのはプラトンによるアトランティスの伝説で、その中では「金以外の何よりも貴重」とされている。対話篇「クリティアス」では、アトランティスの城塞の壁、柱、床がオリハルコンで飾られ、建物が「赤い光」の閃光を放っていたと説明されている。
また、紀元 1世紀の作家キケロや大プリニウスの作品を含む、他のいくつかの古代の文書にもオリハルコンは登場する。
赤みがかった色をしていると言われることが多いオリハルコンは、銅と亜鉛の合金である真鍮の一種である可能性を示唆する多くのヒントがあったが、その正確な正体は、現代の科学と考古学のいくつかのブレークスルーまで明らかにされていなかった。
2014年、現代のシチリア島にある古代ギリシャの町ジェラ(Gela)の沖合の地中海で、ダイバーが合金のインゴット(鋳塊)40個を発見した。2016年に地元当局が行ったさらなる調査では、最初の発見場所からわずか 10m 離れた場所で、さらに 47個のインゴットが見つかった。インゴットの 2つの発見場所は、約 2500年前に海底に沈んだ難破船であることは明らかであった。
インゴットは銅と亜鉛の合金であることが判明し、古代のオリハルコンの束であることを示唆していた。
科学者たちは、古代ローマのコインにもオリハルコンの証拠を発見したと考えている。この時代のコインのほとんどは、金、銀、青銅、銅でできていた。しかし、2019年の研究では走査型電子顕微鏡を使用して、アウグストゥス(紀元前 23年)とネロ(紀元 63~64年)の改革後に鋳造されたコインの一部は、最大 30% の亜鉛を含む銅亜鉛合金、つまりオリハルコンで構成されていたことが示された。
つまり、オリハルコンはよく描かれているほど謎めいたものではないことがわかったのである。この金属は、化学的には真鍮と根本的に異なるわけではなく、「オリハルコン」は特定の種類の真鍮を表すためによく使用された古代の用語ということである。ただし、その構成は時間の経過とともに変化し、亜鉛、銅、不純物の濃度が異なっている。
アメリカの化学者で化学史家のアール・ラドクリフ・ケイリーは 1964年の論文に次のように書いている ——「厳密に言えば、オリハルコンという用語は、単一の合金ではなく、銅と亜鉛を主成分とする合金のクラスを指すと理解する必要があります。このクラスのローマの合金は真鍮と呼ばれることもありますが、現代の真鍮のほとんどの種類よりも亜鉛の含有量が少ないのです。ですから、オリハルコンは特定の種類の真鍮製品を指すのに便利で独特な用語なのです。」
2025年1月1日水曜日
乙巳の年の大地震
| 1185年 | 文治地震(元暦大地震)近江・山城・大和: M≒7.4、京都、特に白河辺の被害が大きかった。社寺・家屋の倒潰破損多く死多数。宇治橋落ち、死 1。 |
| 1245年 | 京都:壁・築垣や所々の屋々に破損が多かった。 |
| 1605年 | 慶長地震 東海・南海・西海諸道: M7.9〜8、関東から九州までの太平洋岸に津波、紀伊・阿波・土佐などで大きな被害。 |
| 1725年 | 高遠・諏訪:M6.0〜6.5、高遠城の石垣・塀・土居夥しく崩れ、城内外士屋敷の破損87.郷村36ヶ村で倒家347など、死4。山崩れがあった。江戸・八王子・奈良で有感。 |
| 1905年 | 芸予地震 安芸灘:M7¼、広島・呉・松山付近で被害が大きく、広島県で家屋全潰56,死11、愛媛県で家屋全潰8。 |
| 1965年 | 静岡地震 静岡県中部:M6.1、死2、傷4。住家一部破損9。清水平野北部で被害が大きかった。 松代群発地震始まる。長野県北部。最大 M5.4、全地震総計は M6.4相当。 |
| 2025年 | ? |
- 卯年に起きた大惨事 (11年1月9日)
- 大地震の多い月、日、曜日、えと (11年10月30日)
- 伊勢神宮の神職の記録 (13年3月4日)
- 平安貴族と地震 (13年7月30日)
- 最凶の1週間 (14年1月29日)
- 箱根山の異変と富士山噴火の前兆伝承 (15年5月8日)
- 富士山は申年生まれ (15年12月29日)
- 丙申の年に起きたこと (その1) (16年1月1日)
- 丙申の年に起きたこと (その2) (16年1月2日)
- 広島東洋カープが優勝した年には・・・ (16年9月12日)
- 10月28日は巨大地震の特異日? (16年10月28日)
- 酉年の不吉なジンクス? (16年12月17日)
- 丁酉の年に起きたこと (16年12月30日)
- 1999年に起きたこと (18年7月14日)
- 亥年と大災害 (19年1月5日)
- 亥年と大災害 (補足) (19年1月23日)
- うるう年、3月 (20年3月3日)
- 2023年は癸卯の年 (23年1月1日)
- 10月28日は大地震の特異日? (24年10月22日)
2024年11月19日火曜日
日本に対して働きつつあった一勢力
2024年10月27日日曜日
Wakulla Swamp Volcano: フロリダの湿原の奥にあるという伝説の活火山 (その7)
州の記録によると、いわゆるワクラ火山はおそらくテイツ・ヘル(Tate's Hell、地図)のすぐ北にあるジェファーソン郡南部から噴出したものと考えられるので、この記述は真実であろう。
以上のことから、(噴煙の)発生源はセント・マークス野生生物保護区(地図)の「ガム・スワンプ」地区(地図)付近であることがわかるが、そこも到達が非常に難しいことで有名である。
1894年、ジャクソンビル(地図)の『フロリダ・タイムズ・ユニオン』が資金提供した別の探検隊は、想定される火口を発見できず、噴煙の兆候も見つけられなかった。
20 世紀になると、「火山」は忘れ去られ、今日ではその伝説もその場所と同様に謎に包まれたままになっている。
しかし、「ワクラ沼の不思議」についての話題は今も続いている。そしてそれは単に未解決のままの謎の 1 つなのかもしれない。
(完)
- Wakulla Swamp Volcano: フロリダの湿原の奥にあるという伝説の活火山 (その1) (24年9月17日)
- Wakulla Swamp Volcano: フロリダの湿原の奥にあるという伝説の活火山 (その2) (24年9月19日)
- Wakulla Swamp Volcano: フロリダの湿原の奥にあるという伝説の活火山 (その3) (24年9月23日)
- Wakulla Swamp Volcano: フロリダの湿原の奥にあるという伝説の活火山 (その4) (24年9月30日)
- Wakulla Swamp Volcano: フロリダの湿原の奥にあるという伝説の活火山 (その5) (24年10月4日)
- Wakulla Swamp Volcano: フロリダの湿原の奥にあるという伝説の活火山 (その6) (24年10月18日)
