2025年11月18日火曜日

小惑星 2025 WC が地球と月に接近・通過

 
11月18日、小惑星〝2025 WC〟が地球と月の近くを通過しました。
 
2025 WC (2025年11月17日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)11月18日 01:29
 (月)11月18日 10:54
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.27 LD
(月)0.74 LD
推定直径
3 ~ 8 m
対地球相対速度
10.2 km/s ≅ 3万7000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2027年5月14日
公転周期412 日 ≅ 1.13 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2025年11月17日月曜日

港にサンマの大群 — 北海道根室市

 
11月15日ごろから北海道根室市の根室港(地図)にサンマの大群が入り込んでいます。
 
「サンマの主な漁場は東北の三陸沖に南下しており、地元漁業者も不思議がっている」、「根室港でサンマが釣れるのは約20年ぶり」:
 

敵対的研究搾取から資金と専門知識を守る法案

 

“The prohibited activities would include joint research, co-authorship on papers, and advising a foreign graduate student or postdoctoral fellow. The language is retroactive, meaning any interactions during the previous 5 years could make a scientist ineligible for future federal funding.”

[image or embed]

— Roland Hatzenpichler (@environmicrobio.bsky.social) 2025年11月14日 10:03
 
 
米議会、中国との共同研究を包括的に禁止する法案を検討
研究者らが反対を表明 中国のパートナーと共同研究する米科学者や中国人留学生の指導への資金提供を禁止する提案に

「敵対的研究搾取から米国の資金と専門知識を守る法案(SAFE法)」は、「敵対的な外国組織と関係のある者」と共同研究を行う米国人科学者に対し、連邦資金の提供を拒否する。対象国は中国、ロシア、イラン、北朝鮮の4カ国。禁止される活動には共同研究、論文の共著、外国人大学院生・ポスドク研究員への指導が含まれる。この規定は遡及適用され、過去5年間のいかなる交流も科学者の将来の連邦資金受給資格を喪失させる可能性がある。

法案提出者であるジョン・ムーレナー下院議員(共和党・ミシガン州選出)は「中国の軍事・諜報機関と協力する大学や研究者への連邦(科学)資金提供を阻止する」ことを目的としている。ムーレナー議員は下院の中国共産党特別委員会の委員長を務めており、同委員会は過去2年間にわたり、こうした有害な協力関係が増大しているとする報告書を多数発表している。

(DeepL.com で翻訳しました。一部修正しています。) 
 

火星の彩雲

 
「ゲール・クレーター上空の虹色の雲(色調強調)」 鳥の羽毛のようです。
 

Iridescent clouds over Gale Crater (enhanced color) - From Simeon Schmauß (stim3on.bsky.social) - https://flic.kr/p/2qJvryP

[image or embed]

— Hourly Cosmos (@hourlycosmos.bsky.social) 2025年11月16日 6:00
 
 

焼岳、アカンダナ山近くで震度1の地震

 
11月16日付「焼岳、アカンダナ山近くで震度2の地震」の続報です。
 
11月17日00時14分ごろ、気象庁の常時観測火山である焼岳およびアカンダナ山の近くで M2.0、最大震度 1 の地震が発生しました(震央地名:長野県中部、震央地図)。速報値で見るかぎり、震央の緯度と経度は昨日の地震とまったく同じ。震源の深さも同じで「ごく浅い」。 
 
 
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2025年11月16日日曜日

第3の恒星間飛翔体が太陽系に進入 (続報-8)

 
中国の火星周回衛星「天問1号(Tianwen 1)」が、火星に接近した恒星間彗星 3I/ATLAS の姿を捉えました。
 
「中国国家航天局(CNSA)は、同国の探査機・天問1号が 10月1日から 4日にかけて彗星を撮影したことを明らかにした」、「天問1号は、NASAの火星探査機(MRO)の HiRISE カメラに匹敵する高解像度撮像カメラ(HiRIC)を使用して、恒星を背景に移動する彗星の姿を捉えた」:
 
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高まる宇宙ゴミの脅威 — 神舟20号


宇宙船・神舟20号で宇宙ステーション「天宮」に到着し、6ヶ月間滞在した 3人の宇宙飛行士は、神舟21号で到着した別の 3人の宇宙飛行士と交替で地球に帰還することになっていましたが、神舟20号の窓ガラスに宇宙ゴミとの衝突によって生じたとみられる亀裂が見つかったため、帰還が遅れていました。結局、神舟20号での大気圏突入は危険と判断され、神舟21号で帰還することになり、11月14日に内モンゴル自治区に無事着陸しました。神舟21号の本来の乗組員は、帰還用の宇宙船がない状態で「天宮」に留まり、神舟22号の到着を待つことになりましたが、神舟22号の打ち上げ予定は定まっていないもようです。
 
「軌道上のごみの急増により、各国の宇宙船や宇宙ステーションが損傷を受けるリスクが大幅に高まっている」:
 
「神舟の舷窓は、耐熱性の外側パネルと2枚の耐圧内側パネルで構成されている。神舟20号で発見された亀裂によって、再突入時に外側パネルが破損し、プラズマの熱に直接耐えるようには設計されていない内側パネルが露出する危険性がある」:



正体不明の揺れと地鳴り — 富山県、石川県、新潟県

 
11月13日14時30分ごろに、富山県、石川県、新潟県で、地震のような「揺れ」や「地鳴り」を感じたという報告が相次ぎました。この時間に、気象庁では地震を観測しておらず、航空自衛隊では14時ごろに日本海上空で飛行訓練を行っていたものの、音速を超える飛行はしていなかったということで、「揺れ」や「地鳴り」の原因は不明のままとなっています:
 
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焼岳、アカンダナ山近くで震度2の地震

 
11月16日04時44分ごろ、気象庁の常時観測火山である焼岳およびアカンダナ山の近くで M2.6、最大震度 2 の地震が発生しました(震央地名:長野県中部、震央地図)。震源の深さは「ごく浅い」。


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2つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
11月11日から 13日にかけて、2つの小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL の 11月15日付データベース更新によって明らかになりました。このうち、〝2025 VV4〟は非常に高速な小惑星でした。
 
2025 VV4 (2025年11月15日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)11月11日 22:15
 (月)11月11日 22:52
接近日時 誤差
(地球)± 1 分
(月)± 1 分
接近距離 (地球)0.27 LD
(月)1.12 LD
推定直径
3 ~ 7 m
対地球相対速度
20.3 km/s ≅ 7万3000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期866 日 ≅ 2.37 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2025 VR4 (2025年11月15日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)11月12日 23:36
 (地球)11月13日 00:15
接近日時 誤差
(月)± 4 分
(地球)± 5 分
接近距離 (月)1.31 LD
(地球)0.51 LD
推定直径
2 ~ 5 m
対地球相対速度
10.3 km/s ≅ 3万7000 km/h
初観測から地球接近まで−2 日
次の地球接近2030年6月2日ごろ
公転周期445 日 ≅ 1.22 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。