7月9日付「山口県萩市の群発地震 その後 (続報-2)」の続報です。
山口県萩市(地図)やその周辺で昨年 2月から続いている群発地震は、揺れを感じない程度の地震が 7月までに 7000回以上観測されています。政府の地震調査委員会は「水などの流体が関係している可能性」を指摘しています。
これまでは震源の深さが 25〜30km で、規模を示すマグニチュードも非常に小さいものが多かったのですが、ことし 6月下旬には、深さ 5km 未満で、マグニチュードが 2程度の地震が複数回発生したとのことです。
「去年からの地震と 6月の地震は関連している可能性が高い。ただちに大きな地震などにつながるとは考えにくいが、こうした機会に防災対策を進めてほしい」:
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