2026年1月14日水曜日

大地震前の電離層異常、研究進む

 
 『Forbes JAPAN』の記事です。京都大学の梅野健教授のチームによる研究の進展を紹介しています。タイトルはちょっと変ですが。
 
「(2024年1月1日に発生した能登半島地震)発生の約2時間40分前という段階で、能登半島沖上空の電離層に異常(電離層の降下や周波数の変動)が生じていた」、「この現象は、2011年3⽉11⽇の東北沖地震の1時間前にも現われており、大地震との関連性があることはわかっている」、「2025年5月2日に研究グループは、この能登半島地震直前の電離層異常に関する詳細なメカニズムを解明し、学術論文として発表。最新の研究では、この電離層の解析を、従来の平面的な『2次元』から、医療現場の CTスキャンのように立体的に捉える『3次元』へと進化させている」: 
 
関連記事