2026年1月6日火曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-359)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  1月8日12時00分付けで「続報 No.428」(PDF形式)を出しています(「8日」とあるのは「5日」の誤りであると思われます) ——
 
 Stage-30 PBF特異 1/2.5 終息の可能性有
PBF特異再出現がない場合は 3/23±5 ではなく
2026.3/8±3 対応地震発生の可能性有 
 
現況/考察
  • 継続して断続的に出現していた PBF特異変動と、12月21日から八ヶ岳の複数の観測装置に出現した櫛歯変動は、どちらも 1月2日昼(1月2.5日)に終息。その後現在まで再出現なし。

  • 1月8日午後までに再出現がない場合は完全終息と認識。経験則 [極大~地震発生]:[終息~地震発生]=3.9:1 から 3月8日±3日に対応地震発生の可能性(極大 25年6月27日、終息 26年1月2.5日)。

  • 顕著特異変動の主極大(25年6月27日)、副極大(25年9月10.5日)の関係からは、3月3日±5日、3月11日±5日が算出される。

 [注]「特異変動」と「櫛歯変動」については『 FM(VHF帯域)電波電離層モニター観測による「地震・火山の予報」解説資料』(PDF形式)の 9ページを参照してください。 
 
 
推定日
 2026年3月8日±3日の可能性
1月8日までに PBF特異変動の再出現があれば修正
直前変動が観測された場合は若干修正
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
推定震央領域

更新情報「続報 No.428」所載の図8参照
点線領域内=大枠推定領域
太線領域内=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域内=火山近傍で考えやすい 
推定規模 主震:M8.0 ± 0.3
または複合地震
推定地震種 日本列島陸域の地殻内地震


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
関連記事