島根県東部を震源として 1月6日に発生した M6.4、深さ 11km、最大震度 5強の地震についての、広島大学の研究チームによる現地調査結果です。
「『布部(ふべ)断層』の一部が活動して起こったとみられる」、「布部断層は島根県安来市に位置し、長さ約10キロと推定される右横ずれ型の活断層」、「割れ残りの部分があることや、断層が想定よりも長い可能性があり、より大きなマグニチュード(M)7級の地震が起こる恐れもある」:
- 鳥取・島根地震、断層活動一部か 今後M7級恐れも、広島大の調査 (写真、地図あり)
- 令和8年1月6日島根県東部の地震に伴う布部断層に沿った地変の緊急現地調査 (PDF形式)
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