2026年8月6日木曜日

雀神社の御神木 倒れる — 茨城県古河市


8月1日、茨城県古河市宮前町の雀(すずめ)神社地図)で、御神木(ケヤキ)が倒れました。御神木は樹齢 800年を超えており、高さ約 25m、幹の太さ 8.8m。茨城新聞の記事では「腐食が進んでいたため、昨年秋から樹木医や市に相談し対策を検討していた」とあるのですが、フジテレビの記事では、原因はわからない、となっています:

雀神社は渡良瀬遊水地に近く、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県の県境が接近している領域にあります。
 
雀神社からは映画『すずめの戸締まり』を連想してしまいます。主人公の少女が、日本各地に存在する災いの出口=「扉」を閉じていくストーリーなのですが、この映画には大地震の描写があり、さらに、テレビ初放映直前には「令和 6年能登半島地震」(M7.6、最大震度 7)が発生しています。


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