米国地質調査所(USGS)の「二つの地震の物語(A Tale of Two Earthquakes)」と題する X への投稿です。文中では熊本地震を「宇土地震(Uto earthquake)」と呼んでいます:
"A Tale of Two Earthquakes"
— USGS Earthquakes (@USGS_Quakes) July 31, 2026
Our hearts go out to those affected by the tragic M6.8 Uto earthquake, which struck southern Japan on July 28, 2026. The earthquake caused widespread damage and a death toll now standing at 35. With its on-land location and locally severe shaking, the… pic.twitter.com/kulemTCdBZ
2026年7月28日に日本の南部を襲ったマグニチュード 6.8 の宇土地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。この地震は広範囲に被害をもたらし、死者数は現在 35名に達しています。陸上で発生し、局地的に強い揺れを伴ったこの地震は、1994年のカリフォルニア州ノースリッジ地震(マグニチュード 6.7)など、中規模地震が特に地震多発地域では重大な危険をもたらすことを改めて私たちに思い起こさせます。
どこにいても強い揺れを感じたら、『身をかがめ(ドロップ)、頭を守り(カバー)、しっかりと掴まる(ホールド・オン)』という行動をとってください。
[地図は、1994年のノースリッジ地震と 2026年の宇土地震に関する米国地質調査所(USGS)のシェイクマップ(ShakeMaps)を示しています。]
どこにいても強い揺れを感じたら、『身をかがめ(ドロップ)、頭を守り(カバー)、しっかりと掴まる(ホールド・オン)』という行動をとってください。
[地図は、1994年のノースリッジ地震と 2026年の宇土地震に関する米国地質調査所(USGS)のシェイクマップ(ShakeMaps)を示しています。]
この投稿の "A Tale of Two Earthquakes" というタイトルは、チャールズ・ディケンズの長編小説『二都物語(A Tale of Two Cities)』を意識したものだと思います。