2026年10月11日日曜日
盗まれた? ノーベル平和賞
2025年10月13日月曜日
泥火山の噴火 — アゼルバイジャン
⚒️🧪 Fiery eruption of Otman-Bozdagh mud volcano in Azerbaijan! The Otman-Bozdagh mud volcano erupted at ~8:27am local time today (11/10/25). Three eruption phases of between 4-12 minutes were recorded over an ~40 minute period. Video source: @_yagha_
— Mark Tingay (@marktingay.bsky.social) 2025年10月11日 21:10
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2021年7月11日日曜日
海から炎が立ちのぼる — カスピ海 (続報)
Remember the spectacular eruption of Dashli ada in the Caspian Sea on the 04 Jul 2021?
— Gerjon | חריון (@Gerjon_) July 9, 2021
🛰️Sentinel-1 radar imagery suggests that the surface area of the island grew from some 0.08 km2 on 02 Jul to some 0.21 km2 on 08 Jul.
(No RGB available due to clouds)
🇦🇿#Azerbaijan https://t.co/wBFmpNe0G0 pic.twitter.com/v1VhwePav3
- 不吉な大統領 (09年10月14日)
- パキスタンで火山噴火? (続報) (10年2月6日)
- アゼルバイジャンで泥火山噴出 (10年2月6日)
- 泥火山の活動で地震予知 (10年4月29日)
- パキスタンで火山噴火? (続報 2) (10年7月21日)
- パキスタンで火山噴火? (続報 4) (10年7月22日)
- 泥火山が「噴火」 ― 台湾南部 (11年12月7日)
- 泥火山が14年ぶりに活発化 ― トリニダード・トバゴ (11年12月7日)
- 「地震島」浮上 ― パキスタン (13年9月29日)
- 滑走路のそばに噴気孔出現 ― イタリア・ローマ (続報-2) (13年10月7日)
- カスピ海で地震 (14年6月8日)
- 伽藍岳から噴気あがる ― 大分県由布市 (続報-3) (17年5月3日)
- 泥火山の噴出相次ぐ ― トリニダード・トバゴ、アゼルバイジャン (18年3月11日)
- 海底泥火山 (19年9月7日)
- 泥火山噴出、住民避難 — コロンビア (21年6月4日)
- 海から炎が立ちのぼる — カスピ海 (21年7月6日)
2021年7月6日火曜日
海から炎が立ちのぼる — カスピ海
WATCH: Large explosion reported near oil platform in the Caspian Sea; officials say it may have been caused by a mud volcano pic.twitter.com/eqwNw110bF
— BNO News (@BNONews) July 4, 2021
- Azerbaijan says ‘mud volcano’ caused Caspian Sea explosion (写真、動画あり)
- 'The ocean is on fire again': Mud volcano explodes, lighting up the Caspian Sea (写真、動画あり)
- Azerbaijani seismologist comments on eruption of volcano on island in Caspian Sea (写真あり)
- 不吉な大統領 (09年10月14日)
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- 泥火山噴出、住民避難 — コロンビア (21年6月4日)
2021年6月4日金曜日
泥火山噴出、住民避難 — コロンビア
Así fue la erupción de un volcán del lodo obligó a evacuar a más de 100 personas en Necoclí https://t.co/Fl5hNc0n6P pic.twitter.com/d1auVBBZIB
— BLU Antioquia (@BLUAntioquia) May 30, 2021
- ガレラス山とイワシ (09年2月21日)
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2020年1月29日水曜日
カリブ海で M7.7 (続報)
1月29日午前4時10分(日本時間)ごろにカリブ海で発生した M7.7 の揺れは日本列島にも伝わって来たようです。防災科学技術研究所の「100トレース連続波形画像」で見ると、4時30分ごろに日本列島の全域が微かに揺れたことがわかります:
100波形の中央部が縦に帯状に薄黒く見えているのが、カリブ海から伝搬してきた揺れだと思われます。北の方(上の方の波形)が少し早く揺れ始めているのは、地震波が大圏コース(大円コース)を通って北東の方向から日本列島に到達したためでしょう(震源から北海道東部までは約1万1700km、鹿児島までは約1万3600km)。
5時台になってもほとんどの観測点に周期の長い揺れが記録されているのは、後続波や表面波でしょうか:
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カリブ海で M7.7
日本時間1月29日午前4時10分ごろ、カリブ海で M7.7、震源の深さ10kmの地震が発生しました(日本の気象庁の発表では M7.3)。震央はキューバの南、ジャマイカの北西の海域で、Gonâve マイクロプレート(地図)と北アメリカ・プレートの境界をなすオリエンテ断層帯で起きた左横ずれ運動の結果とみられています。
USGS(米国地質調査所)の資料によると、震源付近では北アメリカ・プレートがカリブ海のプレートに対して年間約 19mm の速度で西南西に移動、今回の地震のスリップ面は主として震源の西側に広がっており、その大きさは約 200×20km、とのことです。
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2019年9月7日土曜日
海底泥火山
アゾフ海(地図)の南岸近くで2011年に発生した海底泥火山の「噴火」です。海水浴を楽しんでいた人たちがあわてて避難しています:
In the sea of Azov, near the village of Golubitskaya, there have been frequent eruptions of an underwater mud volcano. This is from 2011 [full video: https://t.co/mabPwRDbGm] [more about the positions of the eruptions: https://t.co/uOn4MYjNSC] pic.twitter.com/XZ3ZNBPUyv— Massimo (@Rainmaker1973) 2019年9月5日
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2018年3月16日金曜日
海底火山 Kick 'em Jenny が活発化
カリブ海東部の海底火山 Kick 'em Jenny(地図)で地震が増加し、グレナダ政府は同火山から半径5kmの範囲を立ち入り禁止区域に指定しました:
以下は、上掲BBCの記事のまとめです:
- Kick 'em Jenny は、小アンティル諸島最南端の島国・グレナダの沖合8kmにある。
- グレナダ政府は警戒レベルをオレンジに上げ、同火山から5km以内を立ち入り禁止区域とした。
- 地震学者は、地域に差し迫った危険があるわけではない、としている。
- トリニダードにある西インド諸島地震研究センター(SRC)のリチャード・ロバートソン教授は次のように語っている ―― 増加した地震が津波を発生させる兆候はない。噴火が起きる可能性はあるが、起きたとしてもおそらく大量の海水を押しのけるだけの噴出はないだろう。増加した火山ガスによって船舶の浮力が失われるおそれがあるので、海運関係者は立ち入り禁止区域に入らないようにすべきだ。
- Kick 'em Jenny は、セント・ビンセントからグレナダに向かう航路上にある。
- Kick 'em Jenny は小アンティル海嶺の急斜面にあり、1300mの高さがある。カリブ海東部ではもっとも活発な火山である。
- 1939年に最初の噴火が記録されて以降、十数回噴火しているが、死者が報告されたことはない。
- 1939年の噴火では、海面上270mまで火山灰が噴出した。
2月には、トリニダード・トバゴで泥火山が噴出しています:
- 泥火山の噴出相次ぐ ― トリニダード・トバゴ、アゼルバイジャン (18年3月11日)
Kick 'em Jenny は、西のグレナダ海盆と東のトバゴ前弧海盆に挟まれたところにあります。さらに東には、大西洋の海底堆積物が海洋底の沈み込みにともなって集積したバルバドス・リッジという巨大な付加体が発達しています。
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2018年3月11日日曜日
泥火山の噴出相次ぐ ― トリニダード・トバゴ、アゼルバイジャン
2月12日夜、翌13日午前0時20分、同4時52分にトリニダード島にあるデビルズ・ウッドヤード公園(「悪魔の製材所」、地図)で泥火山の噴出があり、住民が避難したとのことです。直径45m以上にわたって泥や粘土が噴出しました:
- 悪魔の泥火山「23年ぶりに目覚め」トリニダード・トバコで爆発あいつぐ! (動画2本、写真3葉あり)
3月1日、アゼルバイジャンの首都バクー(地図)近郊にある世界最大規模のトラガイ(Turaghai)泥火山から大量の粘土が吹き出しました:
- 世界最大!アゼルバイジャン首都バクー近郊で泥火山が爆発 (地図、写真2葉)
トリニダード・トバゴとアゼルバイジャンは、どちらも石油と天然ガスが豊かな地域にあります。
トリニダード・トバゴの北には小アンティル諸島が伸びています。オリンピックの入場行進で、聞いたことがないような国名を目にすることがありますが、その多くはこの小アンティル諸島にあります。
小アンティル諸島の東側には、大西洋では2カ所しかないと言われる沈み込み帯の一つがあり、大西洋の海洋底が沈み込んでいます。そして、この沈み込みに伴ってバルバドス・リッジと呼ばれる巨大な付加体が形成されています。この付加体は研究が進んでおり、「付加作用の教科書的位置を占めている」(木村学『プレート収束帯のテクトニクス学』、東京大学出版会)とのことです。
バルバドス・リッジの最も高いところは海面上に姿を現してバルバドス島(地図)となっています。日本列島は付加体の集合体とも考えられていますが、そうだとすると、その誕生初期にはこのバルバドス島のようなものだったのかも知れません。
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2014年6月8日日曜日
カスピ海で地震
現地時間6月7日11時05分(日本時間同日15時05分)、カスピ海の中央部(震央地図)で M5.6、震源の深さ50kmの地震が発生しました(EMSCの発表; アゼルバイジャンの発表では M5.4、深さ84km)。アゼルバイジャンの首都バクーでも揺れを感じたとのことですが、被害は出ていないもようです:
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2011年12月7日水曜日
泥火山が14年ぶりに活発化 ― トリニダード・トバゴ
トリニダード・トバゴ共和国というと、オリンピックの開会式のときぐらいしかその名を耳にすることがありませんが、12月1日未明(現地時間)、同国中部のパイパロ村(地図)にある泥火山が、14年ぶりに轟音をあげて「噴火」し、周辺の住居などに軽微な被害がでています:
「14年ぶり」とはいうものの、泥水や天然ガスの小規模な流出は細々と続いていたようです。
現時点では、すでに「噴火」は沈静化していると伝えられています:
パイパロの泥火山は14年前の1997年2月から3月にかけて「大噴火」をおこしています。泥火山というと、泥水やガスが比較的穏やかに噴き出すというイメージがありますが、1997年の活動は非常に激しかったようです。
以下のページにある写真は、1997年当時の様子を写したものです。写真1には私自身たいへん驚きました。手前に写っている家や人の大きさと、背後の噴出物を比べてください。「噴火」の激しさがわかります。写真2は破壊された住居です:
ひとつ前の記事『泥火山が「噴火」 ― 台湾南部』では、12月2日に台湾南部で泥火山の「噴火」があったことを紹介しました。トリニダード・トバゴの「噴火」が始まったのは12月1日のことですが、時差を考慮すると、地球のこちら側と向こう側でほぼ時を同じくして泥火山の活動が始まったことになります。
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泥火山が「噴火」 ― 台湾南部
12月2日早朝、台湾南部・屏東県万丹郷(地図)にある泥火山が「噴火」し、天然ガスや熱い泥を噴出しました:
- Volcano spews mud, natural gas in Pingtung (写真あり)
- Mud volcano in Pingtung erupts, covers cemetery (写真あり)
- Wandan mud dome in Pingtung County erupts (写真あり)
墓地やトウモロコシ畑が、流れ込んだ泥流で覆われる被害がでました。
この地域の泥火山は1720年代に最初の噴出が記録されています。1979年から1988年までの9年間は活動がなく、その後は年に1~2回程度の噴出がおきており、今回の噴出は昨年12月21日以来、約1年ぶりとのことです。
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2011年10月28日金曜日
トルコ地震でアルメニアの原発から放射能漏れ? (続報)
10月26日付「トルコ地震でアルメニアの原発から放射能漏れ?」の続報です。
アルメニアとトルコの間で非難の応酬がおきています。アルメニアとトルコは過去の歴史に対する認識を巡って対立があること、アルメニアの原発が旧ソ連型で「世界一危険」とされていること、かつてアルメニアで起きた大地震の際に原発スタッフが逃げ出したため原子炉過熱の危険があったことなど、さまざまな背景があるようです:
- 原発損傷報道でアルメニアがトルコ非難
- Energy Minister: Turkish media following political motivations (エネルギー相: トルコのメディアは政治的な意図に追随している)
- Armenian nuclear power plant to resume operation on Friday evening (アルメニアの原発は金曜日の夜に運転再開を予定)
- Turkey plans to take action against Armenian plant (トルコはアルメニアの原発に対する対抗策を計画)
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2011年10月26日水曜日
トルコ地震でアルメニアの原発から放射能漏れ?
イランの放送局〝ラジオ・イラン〟のウェブサイトが掲載している記事です:
10月23日にトルコ東部で発生した M7.2 の地震で、隣国アルメニアのメツァモール原子力発電所(地図)に被害が発生、「メツァモール原発からの放射能漏れの量は、それほど多くはないが、緊急速報によれば、この原発の周辺地域で検出された放射能の量は、基準値を超えている」と伝えています。
アルメニアの原発に被害があったと伝えているのは、管見の限りでは上記のイラン発の記事だけです。アルメニア発の報道はすべて、原発に被害はなかったとしています:
- Armenian NPP unaffected by Turkey quake (トルコの地震はアルメニアの原発に影響なし)
- Earthquake in turkey did not and could not harm the Armenian NPP -- ministry of emergency situations (トルコの地震はアルメニアの原発に損害を及ぼさなかったし、及ぼすこともありえなかった ― 緊急事態省)
- Turkey earthquake has not caused any damage to the Armenian Nuclear Power Plant (トルコの地震はアルメニアの原発にいかなる損害も与えていない)
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2010年4月29日木曜日
泥火山の活動で地震予知
- Geologist: Intensification of mud volcanoes in Azerbaijan is precursor of earthquakes (PHOTO) (写真 5葉あり)
これは、同国の地質学研究所がおこなっている研究で、泥火山の活動が強まることが地震の前兆であるとのことです。研究所の地質学者は次のように語っています:
「私たちの研究所がおこなった調査によって、弱い地震(マグニチュード 2~3)の前には泥火山の活動が活発になり始めることが判明した。ガスがにじみ出し、化学物質を含んだ水の量が増加する。これらの事象は、どこかで地震の予備段階が進行していることを示している。」
「泥火山をモニターすることによって、泥火山とこれからおきる地震との精確な関係が明らかになるだろう。そうなれば、部分的ながら地震の予知が可能になるだろう。」
記事によれば、アゼルバイジャンには世界の泥火山の 40~45% が存在しているとのことです。
本格的な泥火山モニターが始まってからの期間が短いので、まだ弱い地震に対応する事例しかないようですが、強い地震の前にも泥火山の活動に何らかの変化がおきるであろうことは十分に予想されます。
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2010年2月6日土曜日
アゼルバイジャンで泥火山噴出
- Volcano erupts in Azerbaijan - PHOTOSESSION (スライド・ショーあり)
Lokbatan の位置は、以下のグーグル・マップにマークしてあります:
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- アルメニアとバルカン半島で大地震のうわさ (08年 12月 13日)
2008年12月13日土曜日
アルメニアとバルカン半島で大地震のうわさ
アルメニアで大地震のうわさが広がり、地震防災当局の責任者が否定の記者会見をする騒ぎになっています。以下は、アルメニアのニュースサイトに掲載された記事です:- NSSP refutes the information about the earthquake expected in Armenia (NSSPがアルメニアで地震がおこるとの情報に反論)
- From earthquake theories to plane crashes, the art of spreading rumors in Armenia (地震から飛行機の墜落まで、アルメニアでうわさを広める方法)
今回のうわさの発端は、アルメニア科学アカデミーの「専門家」がテレビに出演して、自分たちが運用しているラドン・ガス測定ステーション(複数)の計測結果では、ラドン・ガスの濃度が通常よりも高まっている、これは地震の前兆と考えられる、と発言したことでした。おりしも、スピタク地震から20周年ということで地震に対する関心が高まっていたことも、うわさの広がりを加速したようです。
NSSP(National Survey for Seismic Protection of Armenia アルメニア地震防災国家調査局(?))のトップが記者会見を開いて、うわさを否定しました。その内容は上記の記事によると ―― NSSPは全国に150の観測拠点をもち、40のパラメーターを常時観測、地震の危険を評価している。ラドンガスについても、20ヵ所以上で測定しているが異常はない。いかなる国も地震の発生場所と日時を予知することはできない ―― というものです。
アルメニアでは毎年この時期になると、スピタク地震の記憶がよみがえり、地震に対する警戒感が高まるようです。日本でも、毎年9月1日の「防災の日」が近づくと、関東大震災との関連で週刊誌が地震に関する特集記事をのせ、大地震のうわさが流れることがあります。これと似た心情なのかも知れません。
上の2番目の記事では、記事の筆者が自分の実体験として、スピタク地震当日は非常に濃い霧が立ちこめていたと書いています。いわゆる「地震霧」かとも思いましたが、アルメニアでは毎年この時期には濃霧が多いとのことです。
一方、バルカン半島でもマグニチュード7級の大地震がおこるとのうわさが流れているようです。下記は、ブルガリアのニュースサイトに掲載された記事です:
- UK Expert: No Scientific Evidence about Possible Strong Earthquake on Balkans (バルカン諸国で強震がおこるとの説に科学的根拠はない ― イギリスの専門家)
Map: courtesy of the U.S. Geological Survey