2026年3月15日日曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-367)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月15日14時00分付けで「続報 No.436」(PDF形式)を出しています。地震発生が推定された時期に新たな変動が出現するというこれまでにも見られたパターンが繰り返されています ——
 
 推定された 3/14 夜に変動出現を観測
3/15 or 3/16 発生となるか
同様な変動を繰り返し数日先となるか 観測必要 
 
 
現況/考察
  • CH32 観測装置(八ヶ岳)の変動は 3月14日夜を示していた(昨日の「続報 No.435」参照)が、3月14日夜には地震発生ではなく、再び変動が出現した。

  • 今後、CH32 観測装置と CH26 観測装置(八ヶ岳)にさらに大きな極大変動が出現する可能性もあるが、現時点では、両観測装置は 3月15日夕刻または 3月16日朝を示している。

  • 地震発生となるのか、あるいはさらに変動が出現し発生が数日先となるのか、観測を続け続報予定 。
     
 
推定日
3月15日夜 または 16日朝
3月15日夜~3月16日朝に変動が観測された場合は修正続報予定
現状では誤差を考慮して 3月15日~19日に地震発生の可能性あり
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない
推定震央領域

更新情報「続報 No.436」所載の図2参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
関連記事