2026年3月15日日曜日

雌阿寒岳が噴火


雌阿寒岳(地図)は天候などの影響で 火口付近の状況が確認できていませんでしたが、3月15日昼ごろ、火口付近の雪面に黒色の火山灰とみられるものが確認されました。11日から 15日にかけて噴火が発生した可能性があるとのことです。
 
「噴火が発生した 2025年9月以降、活発な噴煙活動が続いています。また、2月下旬頃からごく小規模な火山性微動及びごくわずかな傾斜変動を時折観測しています」、「2025年9月12日から観測されている火口方向が上がる傾斜変動が緩やかに続いており、火口付近浅部は引き続き膨張した状態と考えられます」:

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