八ヶ岳南麓天文台(地図)の
串田嘉男
氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 3月1日13時00分付けで「続報 No.432」(PDF形式)を出しています。前兆変動の終息状態が継続 → 地震発生推定日に変更なし ——
「 17年 8ヶ月継続した前兆変動終息中 否定根拠変動無し
対応地震 3月7日±2日 発生の可能性有 」
対応地震 3月7日±2日 発生の可能性有 」
現況/考察
- 現在の推定を覆す変動は観測されていない。3月7日±4日に次のステージの初現や極大が出現しない限り、現在の推定が有効。
- 地震発生推定時期の 1週間前だが、過去 1週間に火山噴火前兆変動は観測されていない → 火山噴火の可能性は考えにくい(明日以降に火山噴火前兆変動が出現の場合は別)。
- 「31年間の観測歴上、17年8ヶ月となる最長継続前兆変動のため、今までの解析が正しいか否か自信がありません。可能性が考えやすい内容を推定しています。3/7±4で発生しない場合は、再考することになります。お許しください。」
- 「念のため、最大限の対策をお願い申し上げます。なるべく多くの方に本情報を読んで頂けましたら幸いです。」
| 推定日 | 3月7日 ±2日 (最大誤差 3月7日 ±4日) 3月7日 または 3月8日 の可能性が高い。 3月7日±4日に初現または極大が出現して次のステージに移行しない場合に限る。 |
| 推定時間帯 |
09時 ±2時間 または 18時 ±3時間 (BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらない |
|
推定震央領域
|
更新情報「続報 No.432」所載の図1参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域 斜線領域=火山近傍で考えやすい |
| 推定規模 | M8.0 ± 0.3 または複合地震 M7.7~M8.0 の可能性考えやすい 複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
|
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
|
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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