2026年3月12日木曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-365)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月11日16時00分付けで「続報 No.434」(PDF形式)を出しています。地震発生推定日付近で新たな変動(次のステージの初現や極大)が出現するというこれまでにも見られたパターンが繰り返されています ——
 
 推定された発生日に次々変動極大出現を観測
さらに修正
現状では3月13日発生の可能性が示唆される 
 
現況/考察
  • 3月11日に CH26観測装置(八ヶ岳)に特異変動が出現。極大と認識される。この極大からは、地震発生日として 3月13日±2日が算出される。

  • 18年8ヶ月継続した №1778前兆変動は、同様なパターンでステージ-30まで継続。今回は非常に短い間隔でこのパターンが現れている。

  • 3月13日±2日に再び極大が出現する可能性も否定できないが、現在までの間隔の縮小傾向を考慮すると ±2日の誤差内となる可能性も考えられる。
     
  • 3月13日±2日に次のステージとなる変動の初現が現れない限りは、3月13日±2日に地震発生となる可能性が考えやすい状況。
 
推定日
3月13日 ±2日 (最大誤差 3月13日 ±3日)
3月13日±3日に初現または極大が出現して次のステージに移行しない場合に限る。
次のステージに移行の場合または上記時期に対応地震発生がない場合は再考し続報する。
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない
推定震央領域

更新情報「続報 No.434」所載の図2参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい 
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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