2026年9月22日火曜日

冥王星を見習おう!


「かつて冥王星は太陽系の第9惑星だった。2006年に科学者たちによって惑星のリストから削除され「準惑星(dwarf planet)」であると宣告されるまでは。しかし、冥王星は以前と変わることなく太陽の周りを公転し続けている。冥王星は他人がどう思おうと気にしないのだ。冥王星を見習おう!」

Good night everyone

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— Richard (@rvmrn69.bsky.social) 2026年9月20日 10:02


近畿圏中心領域大型地震 (続報-405)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 9月21日12時00分付けで「続報 No.474」(PDF形式)を出しています。 

CH26 変動継続 9/9.0 より Stage-38 へ移行の可能性
CH26 9/27±3 に極大が出現するか確認必要
9/27±3 極大の場合=10/30±3 示す

  
 
現況 CH26 観測装置(八ヶ岳)の変動に終息の兆しなし。

ステージの移行 ステージ-37 は 9月27日±3日を指すが、その場合 9月19日ごろまでに CH26 の変動が終息しないと経験則に合わない。すでに次のステージに移行している可能性があり、主な変動である CH26 の変動変化を見直し → 9月9.0日から次のステージ-38 に移行した可能性が高い。

推定 初現は 9月9.0日。ステージ-37 が指す 9月27日±3日に極大が出現する可能性。9月27日±3日に極大が出現した場合、ステージ-38 が指す日付(地震発生または次の極大)は 10月30日±3日。9月27日±3日に極大が出現するか確認が必要。

▪️Disclaimer▪️
 「No.1778前兆変動は 2008年 7/4 から 18年 4ヶ月継続となる、31年間の観測歴上最長継続の初めて体験する極めて難解な特殊変動です。経験則を使用して解析していますが過去例がないため『発生時期・規模・領域』のいずれも、現在の推定が正しいか否か不安な部分があることは否めません。この点はどうかお許しください。例え推定内容に近い活動が生じた場合でも、被害の少ないことを祈ります。念のため最大限の備えをお願いします。」
 
   
推定日 10月30日 ±3日 の可能性あり(未確定)
CH26 観測装置の極大を観測後に計算予定
推定時間帯 09時±2時間 または 18時±3時間
複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ)
推定震央領域

更新情報「続報 No.474」所載の図2と図3参照
図2の破線内領域=大枠推定領域
図2の斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域
図3の斜線領域=2つの前兆群の重複領域(No.1778+No.3685) 
推定規模 PBF 平均値使用= M7.8 ±0.3
(PBF 最大値使用= M8.0 ±0.3)
主震+余震型が考えやすい(2016年熊本地震のような複合地震は考えにくい)
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い
今後の観測が必要


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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小惑星 2026 SZ2 が地球と月に接近・通過

 
9月21日、小惑星〝2026 SZ2〟が地球と月の近くを通過しました。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.022%(4500分の1)とされています。
 
2026 SZ2 (2026年9月21日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)9月21日 06:19
 (月)9月21日 17:01
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.055 LD
(月)0.887 LD
推定直径
2 ~ 5 m
対地球相対速度
8.0 km/s ≅ 2万9000 km/h
初観測から地球接近まで0 日
次の地球接近2034年10月4日ごろ
公転周期320 日 ≅ 0.88 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年9月19日土曜日

超常現象? 浮遊・回転する小石


8月12日付「超常現象? 浮遊・高速回転する木の葉」の関連記事です。

これも蜘蛛の糸が関係しているようです:

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核実験で地震が増加 — 北朝鮮


CNN の記事です。韓国と中国の研究チームが科学誌『Science』に発表したところによると、北朝鮮が 2017年に咸鏡北道の万塔山にある豊渓里核実験場(地図)でおこなった最後にして最大規模の核実験以降、長期的な地震活動が増えている、とのことです。
 
「万塔山付近で地震の頻度や強さが増大したのは、2017年の実験後、この地殻が正常な状態に戻らず、以前からあった少なくとも二つの断層が活動状態に入ったことの表れかもしれない」、「傾斜が大きく非対称形をしている万塔山の特異な地形が原因で、ずれが起こりやすい断層があり、地下の爆発が引き金となった可能性がある」: 

2026年9月18日金曜日

小惑星 2026 RB39 が地球と月に接近・通過

 
9月17日、小惑星〝2026 RB39〟が地球と月の近くを通過しました。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.00013%(77万分の1)とされています。
 
2026 RB39 (2026年9月17日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)9月17日 11:29
 (月)9月17日 11:50
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)1.00 LD
(月)1.44 LD
推定直径
5 ~ 11 m
対地球相対速度
9.3 km/s ≅ 3万3000 km/h
初観測から地球接近まで2 日
次の地球接近2055年1月26日ごろ
公転周期603 日 ≅ 1.65 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年9月17日木曜日

十勝岳: マグマ噴火の可能性


政府の火山調査研究推進本部によると、十勝岳(地図)の現在の状況(山体の膨張、規模の大きな火山性地震、火山ガス放出量の増加、小規模な噴火の発生、噴気域の拡大や温度上昇、など)は、過去のマグマ噴火前の状況に類似している、とのことです。
 
「20世紀に発生した3回のマグマ噴火の数年から1か月程度前には、硫黄の燃焼(発光)や熱泥水の噴出、噴気増加や噴気域の拡大・移動などが認められる中、活発な熱活動域付近からごく小規模な水蒸気噴火が発生しており、類似したものと見なせる可能性がある」、「(過去の噴火前には)噴火発生の1~2か月程度前から山麓で有感となるような規模の大きな火山性地震が明瞭に増加したことから、地震活動の推移を注意深く監視する必要がある」: 


 
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2つの小惑星が月と地球に接近・通過

 
9月14日と 15日に、2つの小惑星が月と地球の近くを通り過ぎていたことが、NASA/JPL によるデータベース更新で明らかになりました。これらの小惑星が将来地球に衝突する確率は、"2026 RO39" が 0.0017%(5万9000分の1)、"2026 SB" が 0.00000016%(6億3000万分の1)と計算されています。
 
2026 RO39 (2026年9月16日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)9月14日 06:52
 (地球)9月14日 16:44
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)1.10 LD
(地球)0.66 LD
推定直径
4 ~ 8 m
対地球相対速度
10.5 km/s ≅ 3万8000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2029年4月10日ごろ
公転周期534 日 ≅ 1.46 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
2026 SB (2026年9月17日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)9月15日 06:34
 (地球)9月15日 13:52
接近日時 誤差
(月)± 3 分
(地球)± 3 分
接近距離 (月)0.63 LD
(地球)0.33 LD
推定直径
6 ~ 14 m
対地球相対速度
14.6 km/s ≅ 5万2000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近
公転周期1499 日 ≅ 4.11 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年9月16日水曜日

滝が消失 — 静岡県富士宮市


静岡県富士宮市の観光名所「陣馬の滝」(地図)は、富士山頂から西に 15km のところにあり、川の流れと溶岩層から湧き出す水が滝となっていますが、8月上旬ごろから水量が減り、中央にある滝が見られなくなった、とのことです。

「県の富士養鱒場では、過去 20年間を平均して 8月の湧水量は 1日 77000トンでしたが、2026年は 8月の湧水量が 1日 34000トンと半減した」:

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2026年9月15日火曜日

雌阿寒岳 → 十勝岳 → ⚠️


木村政昭・琉球大学名誉教授の説によると、大地震の前には震源に近い火山が噴火し、その後、震源から遠い火山の噴火があり、最終的に地震発生に至るということです。『北海道新聞』(2007年2月10日 夕刊)の記事の左上に説明のための模式図があります。記事から引用すると ——

長期間地震が起きていない「空白域」の断層に圧力がかかると、歪みが蓄えられる。歪みは徐々に拡大し、まず近くの火山の噴火を引き起こす。さらに歪みが拡大し、やや離れた火山が噴火したあと、断層の歪みが限界を超えて大地震が起きる。従って、空白域周辺の火山活動を調べれば地震を予測できる—とする。特に数百キロ離れた火山の噴火が重要という。

北海道東方沖の日本海溝や千島海溝での大地震が迫っているのでは、と心配されていますが、最近の雌阿寒岳(地図)と十勝岳(地図)の噴火は、木村説をなぞっているように思えます。
 
以下は最近の雌阿寒岳と十勝岳の噴火があった日です。海溝に近い雌阿寒岳が噴火し、それが収まってから十勝岳の噴火が始まっています。十勝岳の活発な状態は現在も続いています:
  • 雌阿寒岳 2025年9月15日、10月25日、2026年3月15日
  • 十勝岳  2026年7月22日、8月5日、8月6日
 
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小惑星 2026 RT34 が地球と月に接近・通過

 
小惑星〝2026 RT34〟が 9月13日から 14日にかけて、地球と月の近くを通過していたことが、 NASA/JPL による 9月14日付のデータベース更新で明らかになりました。
 
2026 RT34 (2026年9月14日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)9月13日 18:08
 (月)9月14日 02:41
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.055 LD
(月)0.306 LD
推定直径
2 ~ 5 m
対地球相対速度
13.1 km/s ≅ 4万7000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2035年5月16日
公転周期377 日 ≅ 1.03 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
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2026年9月14日月曜日

イルカの大群出現 — 愛媛県大洲市


9月14日午前、愛媛県大洲市の青島(地図)沖で、遊漁船がイルカの大群に遭遇しました。50頭近くいたとみられています。イルカの種類はわかっていません。
 
「珍しい光景に出くわした」(船長):

地図を拡大すると、青島はイルカの形をしているように見えます。 
 
 

大形の小惑星 2026 RG15 が月と地球に接近中

 
推定直径 19〜42m の小惑星〝2026 RG15〟が 9月15日に月と地球の近くを通過します。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.011%(9100分の1)とされています。
 
2026 RG15 (2026年9月13日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)9月15日 15:41
 (地球)9月15日 16:36
接近日時 誤差
(月)± 1時間18分
(地球)± 1時間23分
接近距離 (月)0.80 LD
(地球)0.25 LD
推定直径
19 ~ 42 m
対地球相対速度
9.1 km/s ≅ 3万3000 km/h
初観測から地球接近まで3 日
次の地球接近2102年9月25日ごろ
公転周期605 日 ≅ 1.66 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
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2026年9月13日日曜日

大形の小惑星 2026 RH10 が月と地球に接近・通過

 
推定直径 10〜23m の小惑星〝2026 RH10〟が 9月10日に月と地球の近くを通過していたことが、NASA/JPL による 9月11日付のデータベース更新で明らかになりました。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.0016%(6万3000分の1)とされています。
 
2026 RH10 (2026年9月11日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)9月10日 11:54
 (地球)9月10日 15:39
接近日時 誤差
(月)± 5 分
(地球)± 3 分
接近距離 (月)0.92 LD
(地球)0.65 LD
推定直径
10 ~ 23 m
対地球相対速度
18.2 km/s ≅ 6万5000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2045年9月8日ごろ
公転周期330 日 ≅ 0.90 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
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2026年9月12日土曜日

山麓にシカの大群 — 長野県大鹿村


少し古いニュースです。8月1日午前、長野県大鹿村の二児山 (地図)北側を飛行中のヘリコプターから、ニホンジカとみられるシカの大群が目撃・撮影されました。画面に映っているだけでも 約500頭。
 
  
 
「想像を超える数で、驚いた」(環境省南アルプス自然保護官事務所)、「冬の積雪量が減ったことで、標高の高い山岳部でもシカが越冬でき、生息数が増えているとみられる」:

ウジャウジャという感じでシカが集結しています。大型の哺乳類のこのような規模の群れが日本でも見られるのは驚きです。
 
 二児山は大鹿鹿塩という場所にあります。八ヶ岳南麓天文台の串田氏が M8 前後の大地震を予測している領域の南縁付近です。


十勝岳の噴火警戒レベル引き上げ


9月12日09時30分、十勝岳(地図)の噴火警戒レベルが「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」に引上げられました。十勝岳の噴火警戒レベルが「3」になるのは初めてです。
 
「十勝岳では、8月17日から振幅の大きな火山性地震(硫黄沢観測点で最大振幅 2マイクロメートル以上)が増加しています。一連の地震で最も大きかったのは 9月12日8時20分頃の地震で、最大振幅は、山麓の硫黄沢観測点で約 24マイクロメートルと、山麓で体に感じる揺れがあった可能性があります」:

十勝岳では 6月18日に噴火警戒レベルが「2」に引き上げられていました:

2026年9月11日金曜日

2つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
9月7日と 9月8日から 9日にかけて、小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL のデータベース更新によって明らかになりました。このうち、"2026 RN2" は将来地球に衝突する確率が 0.0026%(3万8000分の1)とされています。
 
2026 RS2 (2026年9月7日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)9月7日 04:09
 (月)9月7日 13:24
接近日時 誤差
(地球)± 3 分
(月)± 6 分
接近距離 (地球)0.93 LD
(月)1.76 LD
推定直径
3 ~ 6 m
対地球相対速度
7.4 km/s ≅ 2万6000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2027年8月26日ごろ
公転周期363 日 ≅ 0.99 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 RN2 (2026年9月9日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)9月8日 22:51
 (月)9月9日 06:16
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± 1 分
接近距離 (地球)0.58 LD
(月)0.20 LD
推定直径
4 ~ 8 m
対地球相対速度
12.1 km/s ≅ 4万4000 km/h
初観測から地球接近まで2 日
次の地球接近
公転周期608 日 ≅ 1.66 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年9月10日木曜日

西之島の火山活動が低下


西之島(地図)の火口周辺警報が「入山危険」から「火口周辺危険」に引き下げられました。 
 
「西之島では、2023年10月5日以降、噴火は確認されていません。また、西之島付近で周囲に比べて温度の高い領域は認められません。これらのことから、西之島の火山活動は低下しており、山頂火口から概ね 1.5km の範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったと考えられます」:

関連記事

近畿圏中心領域大型地震 (続報-404)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 9月7日16時00分付けで「続報 No.473」(PDF形式)を出しています。 

Stage-35・36 修正
前号迄の Stage-38 認識変動群は Stage-37 へ修正
Stage-37 初現 7/27.0 極大 8/17.5 → 9/26±3 示す
9/16±3 迄変動継続の可能性

  
 
現況 CH26 観測装置(八ヶ岳)の変動が終息せず → 従来のステージ-37 が示す時期が 8月4日 であることと不調和 → ステージ-35、36、37、38 の関係を見直し。

ステージの統廃合 ステージ-36 と ステージ-37 をステージ-36 に統合、ステージ-38 はステージ-37 に改称。ステージ-36 は新ステージ-37 の極大時期 8月18日±3日を示す。

推定 新ステージ-37 の初現は 7月27.0日、極大は 8月17.5日。経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]= 20:13 を適用すると、地震発生日として 9月26.4日±3日を得る。CH26 の変動の終息は 9月16日±3日の見込み。

▪️Disclaimer▪️
 「No.1778 前兆変動は 2008年 7/4 から 18年 2ヶ月以上継続となる、31年間の観測歴上最長継続の初めて体験する極めて難解な特殊変動です。経験則を使用して解析していますが、過去例がないため『発生時期・規模・領域』のいずれも、現在の推定が正しいか否か不安な部分があることは否めません。この点はどうかお許しください。例え推定内容に近い活動が生じた場合でも、被害の少ないことを祈ります。念のため最大限の備えをお願いします。」
 
   
推定日 9月26日 ±3日 の可能性(未確定)
CH26 の静穏化を観測後に計算予定
推定時間帯 09時±2時間 または 18時±3時間
複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ)
推定震央領域

更新情報「続報 No.473」所載の図3と図4参照
図3の破線内領域=大枠推定領域
図3の斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域
図4の斜線領域=2つの前兆群の重複領域(No.1778+No.3685) 
推定規模 PBF 平均値使用= M7.8 ±0.3
(PBF 最大値使用= M8.0 ±0.3)
主震+余震型が考えやすい(2016年熊本地震のような複合地震は考えにくい)
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い
今後の観測が必要


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
関連記事

2026年9月7日月曜日

小惑星 2026 RW1(CERNQ52)が大気圏突入


日本時間 9月7日01時17分、小惑星 2026 RW1(CERNQ52)がオーストラリア北西の海域上空で地球の大気圏に突入しました(地図)。同小惑星はアテン群に属し、推定直径は 0.6〜1.3m。発見から大気圏突入までは約 27時間30分でした:

2年前の2024年9月5日01時39分(日本時間)には、よく似た番号の小惑星 2024 RW1 がフィリピン北部・ルソン島沖で大気圏に突入しています:

関連記事

2026年9月6日日曜日

3つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
9月3日から 4日にかけて、3つの小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL による 9月5日付のデータベース更新で明らかになりました。このうち、"2026 RZ" が将来地球に衝突する確率は 0.021%(4800分の1)とされています。
 
2026 RH1 (2026年9月5日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)9月3日 06:58
 (月)9月3日 15:18
接近日時 誤差
(地球)± 13 分
(月)± 14 分
接近距離 (地球)0.87 LD
(月)1.44 LD
推定直径
5 ~ 11 m
対地球相対速度
8.7 km/s ≅ 3万1000 km/h
初観測から地球接近まで−3 日
次の地球接近
公転周期865 日 ≅ 2.37 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 RZ (2026年9月5日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)9月3日 09:05
 (月)9月3日 12:35
接近日時 誤差
(地球)± 2 分
(月)± 2 分
接近距離 (地球)0.53 LD
(月)1.27 LD
推定直径
3 ~ 8 m
対地球相対速度
11.2 km/s ≅ 4万 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2031年4月4日ごろ
公転周期572 日 ≅ 1.57 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
2026 RC (2026年9月5日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)9月3日 19:42
 (地球)9月4日 08:09
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)1.36 LD
(地球)0.76 LD
推定直径
5 ~ 11 m
対地球相対速度
6.2 km/s ≅ 2万2000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2031年7月23日ごろ
公転周期299 日 ≅ 0.82 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

2026年9月4日金曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-403)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 9月3日16時00分付けで「続報 No.472」(PDF形式)を出しています。 

Stage-38 CH26 のみ 微弱変動継続
9/5~9/7 終息の可能性推定 観測必要

  
 
現況 CH26 観測装置(八ヶ岳)の微弱な変動のみ継続中。大きな変動は消えている。

推定 同期して出現した PBF 変動の集中出現期間の中心は 8月17.5日。初現 8月4.0日、極大 8月17.5日に経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]=20:13 を適用すると、地震発生日として 9月11.5日 ±3日が算出される。この場合、現在微弱に継続している CH26 の変動は、9月5日~9月7日ごろに終息する見込み。CH26 変動の終息を観測し、地震発生日を求める予定。(PBF 変動については解説資料の 8ページ参照してください。)

▪️Disclaimer▪️
 「No.1778 前兆変動は 2008年 7/4 から 18年2ヶ月継続となる、31年間の観測歴上最長継続となる、初めて体験する極めて難解な特殊変動です。経験則を使用して解析しましたが、過去例がないため『発生時期・規模・領域』のいずれも、現在の推定が正しいか否か不安な部分があることは否めません。この点はどうかお許しください。例え推定内容に近い活動が生じた場合でも、被害の少ないことを祈ります。念のため最大限の備えをお願いします。」
 
   
推定日 9月11日~14日の可能性あり(未確定)
CH26 の静穏化を観測後に計算予定
推定時間帯 09時±2時間 または 18時±3時間
複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ)
推定震央領域

更新情報「続報 No.472」所載の図5と図6参照
図5の破線内領域=大枠推定領域
図5の斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域
図6の斜線領域=2つの前兆群の重複領域(No.1778+No.3685) 
推定規模 PBF 平均値使用= M7.8 ±0.3
(PBF 最大値使用= M8.0 ±0.3)
主震+余震型が考えやすい(2016年熊本地震のような複合地震は考えにくい)
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い
今後の観測が必要


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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日付(現地時間) 間隔(日)
1
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