本日 8/3 CH26 に変動を観測 |
顕著な櫛歯変動が出現、継続中 8月1日の短時間櫛歯変動より顕著な櫛歯変動が 8月2日午後から 出現し始め、継続中。直前変動である可能性が高い。中心は 8月3.4日(可能性)。(櫛歯変動については解説資料の 9 ページを参照してください。)
8月3.4日中心の直前変動 前回更新情報の「可能性(1) 8月4日±2日」は否定。「可能性(2)」が残る。変動は 8月4日の朝 8時ごろまで続く可能性。
「現在の変動が今後も継続した場合には現在の推定が誤りであることになります。また現在の変動が最終変動であり、明日終息等の場合は、発生は 8/11 以降となりますので、これらの場合は続報で修正させて頂きます。」
▪️No.1778 前兆変動の特徴▪️ 「No.1778 前兆変動は 2008年 7/4 初現で、観測歴上経験の無い 18年 1ヶ月継続となる特殊な長期継続前兆変動です。現在までに 37 のステージが繰り返されました。歪み速度が極めて小さい(遅い)領域の地震の可能性が示唆されます。」
▪️disclaimer▪️ 「18年継続する観測歴上最長の変動は観測例がない初めての体験で、解析が極めて難しいため推定に誤りがある可能性は否めません。お許しください。推定に近い地震が発生した場合でも被害の少ないことを祈ります。」
| 推定日 | 8月7日(最大誤差:8月7日 ±2日) 現在の変動が 8月4日午前中に静穏化した場合の推定。変動が継続する等の場合は上記推定は無効、続報で修正。 |
| 推定時間帯 | 09時±2時間 または 18時±3時間 複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらない場合あり |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.466」所載の図3参照
太線内領域=大枠推定領域 斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域 |
| 推定規模 | 主震+余震型の場合 M8.0 ± 0.3 M7.7~M8.0 の可能性が高い 複合地震の場合 例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等
M7 以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度 |
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
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| 火山活動 | 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い 今後、噴火型変動が観測された場合は噴火の可能性もあり (噴火型変動については解説資料の 24〜27 ページを参照してください) |
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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