4月20日16時53分に三陸沖で発生した地震(M7.7、深さ 19km、最大震度5強)について、八ヶ岳南麓天文台(地図)の串田氏が予報していたことが、同氏が 5月1日に公開した「続報 No.447」で明らかにされています。以下にその部分を引用します ——
E-mail/FAX 配信の観測情報、4/10 14時配信の №3654 で 4/8 極大の地震前兆変動から 4/20±4、三陸沖で海深 1700m 付近では M7.4±0.5 地震発生を予報し、実際は 4/20 三陸沖で M7.7 地震発生。ほぼパーフェクトな予報成功となりました。
| 予報(4月10日) | 実際 | |
|---|---|---|
| 時期 | 4月20日 ±4日 | 4月20日16時53分 |
| 場所 | 三陸沖 | 三陸沖 |
| 規模 | M7.4 ±0.5 | M7.7 (気象庁暫定値) |
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