八ヶ岳南麓天文台(地図)の
串田嘉男
氏は「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 7月29日17時00分付けで「続報 No.464」(PDF形式)を出していますが、その末尾で 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の予測について報告しています。7月1日配信の観測情報から予測を随時報告していたとのことです。
| 7/28 熊本地震 7/28±発生推定 推定規模 M6.8±0.5と誤差内で 時期・規模共に推定成功したが、 変動の向きを誤認し領域推定失敗 |
以下は「続報 No.464」からの引用です:
№3675(7/1配信)観測情報(初報)から秋田観測点 A1、A6、高知観測点 K6、K7 に BF 変動が観測され、特に A1 には PBF変動が観測されたこと、この変動から 7/28 ±9 発生、推定規模 M6.8±0.5 を推定報告し、続報も続けました。しかし、A1 基線からの変動の向きを誤認し、領域推定は失敗しました。前回の 2016年4月発生の熊本地震の Tmap 日数は 29日でした。今回の Tmap 日数は30日。ほぼ同じ Tmap 日数となります。(Tmap 日数=変動極大~地震発生迄の日数)
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