| Stage-36 極大認識 複数櫛歯変動継続 → 再考・修正 7/2.6 極大の可能性 Stage-36 が示す時期 = 7/15±3 対応地震発生の可能性有 に修正 |
顕著櫛歯変動が継続 八ヶ岳の複数観測装置に出現した顕著な櫛歯変動はその後も継続。次ステージの初現ではなく、極大後変動(AMA)である可能性。(櫛歯変動については解説資料の 9 ページを参照してください。)
極大日時を変更 顕著な櫛歯変動が継続していることから、前回の更新情報で採用した極大日時(7月3.6日)は誤り。八ヶ岳の CH26 観測装置と CH12 観測装置に目立つ変動が認められ、複数観測装置に顕著櫛歯変動が出現し始めた 7月2.6日がステージ-36の極大である可能性。
地震発生時期の推定 6月25.6日を初現、7月2.6日を極大として、経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]=20:13 を適用すると 7月15日±3日が算出される。
静穏化時期の推定 7月12日未明に現在継続中の櫛歯変動が静穏化することが算出される。
▪️disclaimer▪️ 「18年継続する観測歴上最長の変動は観測例がない初めての体験で、解析が極めて難しいため推定に誤りがある可能性は否めません。お許しください。対応地震が推定に近い内容で発生した場合でも被害が少ないことを祈ります。」
| 推定日 | 7月15日 ±3日 推定が誤りである場合、推定を覆す変動が出現の場合、7月12日未明に変動が静穏化せず次ステージに移行する場合は続報で修正 |
| 推定時間帯 |
08時30分(または 09時)±2時間 または 18時 ±3時間 (BT変動出現終息時間帯から推定、解説資料 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらないことがある |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.460」所載の図4参照
太線内領域=大枠推定領域 斜線領域=火山近傍で可能性が考えやすい領域 |
| 推定規模 | 主震+余震型の場合 M8.0 ± 0.3 M7.7~M8.0 の可能性が高い 複合地震の場合 例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等
M7 以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度 |
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
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| 火山活動 | 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は現状では低い 今後、明確な噴火型変動が観測された場合は続報予定 (噴火型変動については解説資料の 24〜27 ページを参照してください) |
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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