2026年7月11日土曜日

富士山「予兆あれば数時間で噴火おそれも」


テレビ静岡』の記事です。富士山の登山シーズンが始まったことから、「富士山は火山である」と注意喚起する内容です。静岡大学名誉教授・小山真人氏(火山学)が解説しています。
 
「富士山の場合、(噴火警戒レベルを)上げていく時に 2は使わない。火口の場所が分からないので 2は使わない。1から 3に上がるが、その前に火山の“解説情報”が出る」、「とくに気をつけるべきは、“臨時”で出される情報」、「考えやすいのは地下の低周波地震活動が高まって終わらず、さらにマグマが上昇してくると、浅い部分、地下数 km くらいで地震活動が起きてきて噴火に至るのが一番考えやすいシナリオ」、「前兆的な地震が起き始めて数時間以内に噴火はあり得る」: