別形態認識 №3685 は №1778 Stage-38 と同一再認識 |
前兆変動群 No.3685 出現状況から、No.1778 の ステージ-38 と同一変動である可能性が高いと判断。
発生日推定 初現は、CH26 観測装置(八ヶ岳)の特異変動が顕著化した 8月4.0日。極大は、 A1、A5、A6 観測装置(いずれも秋田観測点) の同期 PBF 変動(解説資料の 8ページ参照)の中心が見極めにくいため、8月15.5日または 8月16.0日のいずれか。地震発生日は、経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]=20:13 から 9月5日±3日または 9月7日±3日が算出される。CH26 の実際の変動終息を観測して、発生日を再推定する予定。9月1日ごろに終息する見込み。
発生日推定 初現は、CH26 観測装置(八ヶ岳)の特異変動が顕著化した 8月4.0日。極大は、 A1、A5、A6 観測装置(いずれも秋田観測点) の同期 PBF 変動(解説資料の 8ページ参照)の中心が見極めにくいため、8月15.5日または 8月16.0日のいずれか。地震発生日は、経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]=20:13 から 9月5日±3日または 9月7日±3日が算出される。CH26 の実際の変動終息を観測して、発生日を再推定する予定。9月1日ごろに終息する見込み。
規模の推定 2008年7月以降の No.1778 前兆変動群において、各ステージで極大が PBF 変動またはランダウ減衰型 BF 変動(解説資料の 8ページ参照)で出現したケースの各出現継続時間計からは、M7.8 ±0.3 の可能性が考えやすい。
| 推定日 | 9月5日±3日 または 9月7日±3日 変動終息を観測後に修正 |
| 推定時間帯 | 08時30分±2時間(または 09時±2時間) または 18時±3時間 複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらない場合あり |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.471」所載の図3と図4参照
図3の破線内領域=大枠推定領域 図3の斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域 図4の斜線領域=2つの前兆群の重複領域 |
| 推定規模 | 最大の場合 M8.0±0.3 (M7.8±0.3 の可能性が高い) 主震+余震型が考えやすい(2016年熊本地震の様な複合地震は考えにくい) |
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
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| 火山活動 | 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い |
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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