2025年3月27日木曜日

小惑星 2025 FB8 が地球と月に接近

 
[3月28日追記: 最新の予報に基づいて接近日時と誤差を修正しました(青字)。]
 
3月28日から 29日にかけて、小惑星〝2025 FB8〟が 地球と月の近くを通過します。かなり低速な小惑星です。
 
2025 FB8 (2025年3月 26日 27日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月28日 23:44
 (月)3月29日 16:56 16:57
接近日時 誤差
(地球)± 8 分 ± < 1 分
(月)± 11 分 ± 1 分
接近距離 (地球)0.31 LD
(月)0.68 LD
推定直径
5 ~ 12 m
対地球相対速度
5.2 km/s ≅ 1万9000 km/h
初観測から地球接近まで3 日
次の地球接近2036年4月3日
公転周期287 日 ≅ 0.78 年
分類
アテン群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

小惑星 2025 FN7 が地球と月に接近・通過

 
小惑星〝2025 FN7〟が 3月21日に地球と月の近くを通過していたことが、3月25日付の NASA/JPL によるデータベース更新で明らかになりました。
 
2025 FN7 (2025年3月25日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月21日 20:57
 (月)3月21日 21:16
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.21 LD
(月)1.07 LD
推定直径
2 ~ 4 m
対地球相対速度
8.1 km/s ≅ 2万9000 km/h
初観測から地球接近まで−1 日
次の地球接近2026年3月27日
公転周期373 日 ≅ 1.02 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
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2025年3月26日水曜日

大統領令

 
「大統領令(Executive Order)とは何なのか、誰もが覚えておくことが重要だ。大統領令は、行政府のメンバーに大統領の命令を伝えるものだ。追求すべき政策、取るべき行動などだ。大統領令は法律ではない。法律に近いものですらない。大統領令は従業員への形式的なメモだ。それだけだ。」
 

It's critical for everyone to remember what an Executive Order is. It is the President communicating orders to members of the executive branch. Policies to pursue, actions to take, etc. They are not laws. They are not close to being laws. They are formalized memos to employees. That's all.

— Josh Marshall (@joshtpm.bsky.social) 2025年3月26日 8:53
 
 
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3つの小惑星が地球と月に接近・通過 (補足)

 
「この3日間で、6つの新発見の小惑星が月よりも近くを通過した:2025 FY6、2025 FK3、2025 FX6、2025 FC2、2025 FX2、2025 FZ6」

In the last 3 days, 6 newly-discovered #asteroids passed closer than the Moon: 2025 FY6, 2025 FK3, 2025 FX6, 2025 FC2, 2025 FX2, 2025 FZ6.

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— Tony Dunn (@tony873004.bsky.social) 2025年3月26日 18:09
 
 

3つの小惑星が地球と月に接近・通過

 
3月22日から 25日にかけて、3つの小惑星が地球と月の近くを通過して行きました。いずれの小惑星も地球との相対速度が秒速 20km を超える高速でした。"2025 FY6" は地心距離 0.057LD(約2万2000km)まで地球に近づき、「ひまわり」などの静止衛星よりも地表に近いところを通過していきました。
 
2025 FX6 (2025年3月25日付予報)
接近日時(日本時間)
(月)3月22日 15:04
 (地球)3月22日 16:21
接近日時 誤差
(月)± < 1 分
(地球)± < 1 分
接近距離 (月)1.42 LD
(地球)0.42 LD
推定直径
4 ~ 8 m
対地球相対速度
20.8 km/s ≅ 7万5000 km/h
初観測から地球接近まで0 日
次の地球接近2036年3月21日ごろ
公転周期502 日 ≅ 1.37 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
2025 FY6 (2025年3月25日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月24日 04:29
 (月)3月24日 05:39
接近日時 誤差
(地球)± 5 分
(月)± 5 分
接近距離 (地球)0.057 LD
(月)0.934 LD
推定直径
2 ~ 4 m
対地球相対速度
23.4 km/s ≅ 8万4000 km/h
初観測から地球接近まで0 日
次の地球接近—
公転周期1259 日 ≅ 3.45 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
2025 FZ6 (2025年3月25日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月25日 00:22
 (月)3月25日 02:53
接近日時 誤差
(地球)± 36 分
(月)± 44 分
接近距離 (地球)0.91 LD
(月)1.03 LD
推定直径
6 ~ 13 m
対地球相対速度
21.2 km/s ≅ 7万6000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近—
公転周期1043 日 ≅ 2.85 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
 
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2025年3月25日火曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-338)

 
八ヶ岳南麓天文台(地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 3月24日20時00分付けで「続報 No.406」(PDF形式)を出しています ——
 
「 CH26PBF特異 CH20も同期 3/24.55 顕著特異で極大
3月29日(~30日)を示す ← 対応地震発生の可能性有 」
 
 
前回の更新情報 
 
PBF特異の初現を 3月22.0日、極大を 3月23.5日として経験則 を適用すると、地震発生日として 3月26日が算出される(より明確な極大が観測された場合には、修正)。
 
現況 
 
3月24日、CH26観測装置に短時間の顕著特異が出現。CH26観測装置と CH20観測装置の同期PBF特異の間隔が一番短くなってきた時間帯に突然、顕著特異が出現したこと、短時間の出現であることから、Stage-35の極大と認識(3月24.55日、図1)。
 
CH09観測装置に直接波の様な不規則変動が現れていたが、3月24日には静穏基線に近くなっている。Stage-35が最終 Stageである可能性を示唆。
 
推定
 
PBF特異の初現を 3月22.0日、顕著特異の極大を 3月24.55日として経験則[初現〜地震発生]:[極大〜地震発生]= 20:13 を適用すると、地震発生日として 3月29日(±3日)が算出される。3月29日より早い時期は考えにくいので、3月29日(~30日)の可能性。最大誤差は 3月28日~4月1日。
 
 
「30年の観測で初めて体験する長期継続変動のため推定が間違っている可能性も否定困難」
  
 
 [注]特異変動については『 FM(VHF帯域)電波電離層モニター観測による「地震・火山の予報」解説資料 』(PDF形式)の 9ページを参照してください。


推定日 3月29日(~30日)
最大誤差 3月28日~4月1日
上記時期に極大が出現した場合は上記否定、続報予定。
推定時間帯 09:00 ±2 時間 または 18:00 ±3 時間
前者の可能性が若干高い
推定震央領域

「 続報 No.406 」所載の図3参照
太線領域内=大枠推定領域
斜線領域=可能性が考えやすい推定領域
震央が火山近傍領域である可能性が高い
弧線A~B以南の可能性は極めて低い

直近で噴火の可能性が考えられる前兆変動はないので、現状では震央近傍火山の噴火の可能性は考えにくい。
推定規模 主震:M8.0 ± 0.3
複合の場合:M7.3±0.3 + M7.1±0.3 など
余震を含まない大型地震の断層長が合計で約110〜150km 程度となるような複合地震活動の可能性
群発的な活動の可能性もあり
推定地震種 震源が浅い陸域地殻内地震
 
 
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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2025年3月24日月曜日

デトロイトとカナダが連帯

 
デトロイト(地図)と対岸のカナダが反トランプで連帯。意外ですが、デトロイトの南(画面奥)がカナダです:
 

This energy right here.

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— Lindsey Rachev (@lrachev.bsky.social) 2025年3月24日 10:37
 
 
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小惑星 2025 FC2 が地球と月に接近・通過

 
3月24日、小惑星〝2025 FC2〟が地球と月の近くを通過しました。
 
2025 FC2 (2025年3月23日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月24日 07:11
 (月)3月24日 11:36
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.66 LD
(月)0.22 LD
推定直径
6 ~ 12 m
対地球相対速度
13.4 km/s ≅ 4万8000 km/h
初観測から地球接近まで1 日
次の地球接近2027年7月27日ごろ
公転周期767 日 ≅ 2.10 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

小惑星 2025 FX2 が地球と月に接近

 
小惑星〝2025 FX2〟が 3月25日に地球と月の近くを通過します。かなり大きく、非常に高速な小惑星です。
 
2025 FX2 (2025年3月23日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月25日 00:46
 (月)3月25日 01:47
接近日時 誤差
(地球)± 3 分
(月)± 4 分
接近距離 (地球)0.71 LD
(月)1.67 LD
推定直径
9 ~ 20 m
対地球相対速度
25.1 km/s ≅ 9万 km/h
初観測から地球接近まで2 日
次の地球接近2080年11月25日
公転周期586 日 ≅ 1.61 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。
 
 

小惑星 2025 FK3 が地球と月に接近

 
小惑星〝2025 FK3〟が 3月24日に地球と月の近くを通過します。高速で移動する小惑星です。
 
2025 FK3 (2025年3月23日付予報)
接近日時(日本時間)
(地球)3月24日 17:03
 (月)3月24日 19:24
接近日時 誤差
(地球)± < 1 分
(月)± < 1 分
接近距離 (地球)0.32 LD
(月)0.97 LD
推定直径
4 ~ 9 m
対地球相対速度
20.5 km/s ≅ 7万4000 km/h
初観測から地球接近まで3 日
次の地球接近2117年4月8日ごろ
公転周期1017 日 ≅ 2.78 年
分類
アポロ群
 (1LD=地球から月までの平均距離)
 
このブログでは、原則として地球から 1LD 以内に近づく小惑星を記事にしています。