2026年3月26日木曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-374)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月25日13時00分付けで「続報 No.443」(PDF形式)を出しています ——
 
 3/24 深夜 CH17 に特異出現 →
3/28 極大の場合 → 4/4 or 4/5 を示す 
  
 
現況/考察
  • 3月24日22時40分(3月24.94日)、CH17 観測装置(八ヶ岳)に無振動基線「糸状特異変動」が出現、継続中。糸状基線は特異変動の中で最高レベルの変動 → 次のステージ 35 の初現である可能性が考えやすい。

  • ステージ 34 が指す 3月28日に極大が出現する可能性。初現を上記 3月24.94日、極大を 3月28日(3月28.5~28.9日)とすると、経験則 {初現~地震発生}:{極大~地震発生}=20:13 から 4月4日または 4月5日を得る。

  • 3月28日に極大が出現するか確認が必要。極大観測後に地震発生時期を計算する予定。

  • 「17年8ヶ月となる未経験の変動のため、推定内容に誤りがある可能性は否めません。その際はどうかお許し下さい。」

                              
推定日
4月4日または 5日 ±2日(未確定)
3月28日に極大が出現するか観測が必要。極大出現を観測後にステージ 35 が示す日を計算予定
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない
推定震央領域

更新情報「続報 No.443」所載の図4参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 Tmap(極大~地震発生)日数が長くなったため、過去例と合わず、今後新たに噴火型変動が観測されない限り、震央が草津白根山付近の場合でも地震に伴う噴火の可能性は低くなった;但し完全否定は困難


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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