八ヶ岳南麓天文台(地図)の
串田嘉男
氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 3月24日16時00分付けで「続報 No.442」(PDF形式)を出しています。推定時期が早まりました ——
「 A5・CH14 他の極大修正 → 3/28±3 を示す
発生の可能性否定困難 」
現況/考察
- 秋田観測点 A5 観測装置と八ヶ岳南麓 CH14 観測装置等の変動から極大時期を 3月23.3日から 3月21.81日に修正。
- ステージ 33 が示した 3月18.5日は、A5 の初現 3月18.1日を指していたと認識。現在はステージ 34 が継続。ステージ 35 は削除。
- 初現 3月18.1日、極大 3月21.81日に経験則 {初現~地震発生}:{極大~地震発生}=20:13 を適用すると 3月28.7日(3月28日の夕刻)を得る → ステージ 34 は 3月28日±3日を指す。
- 「17年8ヶ月となる未経験の変動のため、推定内容に誤りがある可能性は否めません。その際はどうかお許し下さい。」
| 推定日 | 3月28日 ±3日 3月28日±3日に変動出現の場合は、次ステージへの移行となるため、続報で修正予定 |
| 推定時間帯 |
09時 ±2時間 または 18時 ±3時間 (BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらない |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.442」所載の図4参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域 斜線領域=火山近傍で考えやすい領域 |
| 推定規模 | M8.0 ± 0.3 または複合地震 M7.7~M8.0 の可能性考えやすい 複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
|
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
|
| 火山活動 | Tmap(極大~地震発生)日数が長くなったため、過去例と合わず、今後新たに噴火型変動が観測されない限り、震央が草津白根山付近の場合でも地震に伴う噴火の可能性は低くなった;但し完全否定は困難 |
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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