2026年3月31日火曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-375)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月30日16時00分付けで「続報 No.444」(PDF形式)を出しています ——
 
 Stage-34 A5 変動静穏化せず継続中 再検討
A5・CH17・CH34 → 3/27.3 極大の可能性
→ Stage-34 は 4/13を示す 
  
 
現況/考察
  • A5 観測装置(秋田観測点)の特異変動が継続中。

  • 3つの観測装置(秋田観測点 A5、八ヶ岳 CH34、CH17)に変動あり。中心は 3月27.3日。

  • ステージ 34 の初現 3月18.1日、極大 3月27.3日とすると、経験則から 4月13.3日±3日が算出される。

  • 3月30日の昼過ぎに CH26 観測装置(八ヶ岳)に短時間、微弱な噴火型変動が出現。31日以降も複数日出現し、極大を形成する場合には、№1778前兆群に対応する地震発生に伴って震央に近い火山で噴火活動が生じる可能性が出てくる。(噴火型変動については解説資料(PDF形式)の24〜27ページを参照してください。)

                              
推定日
4月13日 ±3日 (未確定)
ステージ 35 出現の場合は、対応地震発生は相当先になる可能性あり
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらないことがある
推定震央領域

更新情報「続報 No.444」所載の図4参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 噴火型変動が複数日観測された場合は、対応地震発生に伴って震央に近い火山で噴火の可能性あり


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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