2026年3月21日土曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-371)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  3月21日13時00分付けで「続報 No.440」(PDF形式)を出しています ——
 
 複数変動 副極大出現の可能性 正しい場合 修正 3/23 を示す 
 
 
現況/考察
  • 前回の更新情報では、ステージ 34 の初現~極大の経験則から 3月21日夕刻の可能性を報告した。その場合には、3月21日午前には静穏期に入って変動が消えることが計算されるが変動が継続。

  • 3月20日14時前(3月20.58日)を中心に変動の小ピーク出現(特に CH29 簡素k装置)、副極大の可能性が考えられる。経験則 {極大~地震発生}:{主極大~副極大}=3.7(~4):1 から 3月23.2~23.5日が算出される(主極大より副極大の方が変動が短いため、3.7:1 よりは 4:1 に近い可能性)。

  • 以上より、21日夕刻に地震発生は考えにい。副極大認識が正しい場合、3月23日の午前中が示唆される。この時期に新たな変動出現がなければ、対応地震発生の可能性。3月23日に変動が出現して次ステージに移行の場合は続報予定
                              
推定日
3月23日 
誤差範囲:3月23日~25日
3月23日に変動出現の場合は数日後となる可能性あり、その場合は続報で修正予定
推定時間帯 09時 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない
推定震央領域

更新情報「続報 No.440」所載の図3参照
点線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
推定規模 M8.0 ± 0.3 または複合地震
M7.7~M8.0 の可能性考えやすい
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 草津白根山付近震源の場合は地震発生に伴う小規模噴火の可能性あり


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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