2月下旬から大阪府岬町の深日漁港(地図)に野生のイルカが居着いています。ミナミハンドウイルカとみられ、体長約1.8m。「過去にもイルカが居着いたことはあったが、2週間程度で、3カ月もとどまるのは異例」:
- 大阪の漁港にイルカ居つき3カ月 「そっと見守って」 (動画、写真あり)
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好奇心のみちびくところ、どこへでも
| 年月日 (旧暦) | 出来事 |
|---|---|
| 19年6月6日 | 駿河国から富士山噴火の報告届く 「去る3月14日から4月18日まで、富士山の頂上が噴火し、昼は噴煙であたりが暗く、夜は火光が天を照らすようになりました。噴火の爆発音は雷鳴のようであり、雨のように灰が降り、山の麓の川の水はみな紅色となりました」 |
| 10月28日 | 征夷副将軍を任命 |
| 11月6日 | 征夷大将軍・坂上田村麻呂(注1)を派遣して、諸国に移住している蝦夷を査察させることを決定 |
| 20年2月14日 | 坂上田村麻呂に節刀を下賜 |
| 9月27日 | 坂上田村麻呂から蝦夷を討伏したとの報告届く |
| 10月28日 | 坂上田村麻呂が参内し、節刀を返却 |
| 11月7日 | 坂上田村麻呂、従三位に昇進 |
| 21年1月7日 | 征夷将軍が霊験があったと奏上した陸奥国の3神の神階を昇叙 |
| 1月8日 | 征夷軍の将兵に勲位を授与 駿河・相模両国から富士山が噴火したとの報告があったので、両国に神の怒りを静めるための読経を命じるとの詔勅 「駿河・相模両国が駿河国の富士山が昼夜を分かたずあかあかと焼け、霰のような砂礫を降らしている、と言ってきた。これを卜ってみると、日照りと疫病の兆しだという。両国に命じて神の怒りを宥めて読経を行い、災いを払うようにせよ」 |
| 1月9日 | 坂上田村麻呂に陸奥国・胆沢城の築造を命じる |
| 1月11日 | 東国の浪人4000人を陸奥国・胆沢城に移住させる勅令 |
| 1月13日 | 毎年、越後国の米と佐渡国の塩を兵糧として出羽国・雄勝城に送ることを決定 |
| 4月15日 | 坂上田村麻呂から、大墓公阿弖利為・磐具公母礼が500余人を引き連れて降伏してきた、との報告 |
| 5月19日 | 富士山の噴火による噴石が道を塞いだため、相模国の足柄路(足柄峠越え)を廃止して、筥荷路(箱根峠越え)を新たに開削 |
| 7月10日 | 大墓公阿弖利為・磐具公母礼らを伴って、坂上田村麻呂が帰京 |
| 8月13日 | 大墓公阿弖利為・磐具公母礼らを斬刑に処す |
| 12月8日 | 道嶋御楯(みちしまのみたて)を陸奥国大国造に任じる |
| 22年2月12日 | 越後国の米と塩を陸奥国の造志波城所へ送ることを命じる |
| 3月6日 | 造志波城使・坂上田村麻呂(注2)が天皇に出征の挨拶 |
| 5月8日 | 相模国の足柄路を復旧、筥荷路を廃止 |
| 23年1月19日 | 蝦夷征討のため、東国の糒(ほしいい)と米を陸奥国・中山柵に運ぶ |
| 1月28日 | 坂上田村麻呂(注3)を再び征夷大将軍に任じる |
@FOX10Phoenix looks like the meteor left a signature this morning! pic.twitter.com/Rh0Hg8diWe— Ebony :) (@MissEbk) 2016年6月2日
| 小惑星 | 推定直径 (km) |
接近日時 (日本時間) |
接近距離 (LD) |
|---|---|---|---|
| 35396 (1997 XF11) | 1.1~2.5 | 6月11日 01:12 | 70.04 |