2017年10月8日日曜日

シカが窓突き破って住宅に侵入 ― 栃木県さくら市


10月6日朝、栃木県さくら市草川(地図)の住宅に、シカが窓を突き破って侵入しました。室内で暴れ回った後、破れた窓から外に出ていったとのことです。体高約1m、角を含めた高さは約1.7m。現場は住宅街で、「シカがどこから来たのか不明」:

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リュウグウノツカイ発見 ― 鹿児島県瀬戸内町


9月30日、奄美大島の海岸(鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋、地図)で、リュウグウノツカイの死骸が海底に沈んでいるのが見つかりました:

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2017年10月7日土曜日

虹色の空 ― 静岡県富士市


10月7日朝、静岡県富士市(地図)で虹色の空が目撃・撮影されました(撮影は8時40分)。彩雲とのこと:

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小惑星 2012 TC4 が地球衝突コースに (続報-8)


小惑星 2012 TC4 の接近予報が10月2日付で更新されています:

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2012 TC412~27

10月12日 14:42
±00:01
 0.130 (mimimum)
 0.130 (nominal)
 0.130 (maximum)
(1LD=地球から月までの平均距離) 

LDで表した接近距離は minimum から maximum まで差がなくなりました。キロメートルで表すと、それぞれ 50140(前回50138)、50151(50153)、50162(50168)となります。〝maximun〟と〝minimum〟の差が、前回の予報の 30km から少し縮んで今回は 22km となり、範囲がさらに狭まりました。

これらの距離は地球の中心から測ったものですから、地表からの距離は地球の半径約6400kmを差し引く必要があります。すると〝minimum〟の場合で約43700kmですから、2012 TC4 は気象衛星「ひまわり」などの静止衛星の軌道(地表から約3万6000km)よりも遠いところを通過することがわかります。

2012 TC4 が地球に最も近づくときの地球との相対速度は、前回の予報と変わらず秒速7.65km(時速約2万7500km、マッハ22.5)とされています。

2012 TC4 は地球に近づいた後、翌13日04:19(日本時間)に月に 0.722LD まで接近します。


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霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベル引き上げ (続報)


10月6日付「霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベル引き上げ」の続報です。

気象庁が新しい解説資料を10月6日付で出しています。7ページの図7に国土地理院による地殻変動観測結果のグラフが掲載されており、「2017年7月頃から霧島山を挟む基線で伸びの傾向がみられており、霧島山の深い場所で膨張している可能性があります」と注記されています。グラフ中に赤い矢印が付けられていますがかなり顕著な膨張傾向です:

なお、噴火警戒レベルの引き上げに当たって出された噴火警報には、「地震の増加に伴う地殻変動は認められませんが、GNSS連続観測では、霧島山を挟む基線で2017年7月頃から霧島山の深い場所で膨張する傾向が認められています」と記されていました。


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宏観異常情報の収集開始 ― 高知県 (続報-30)


高知県庁のウェブサイトに掲載されている宏観異常現象の報告数の表が、10月6日付で更新されています。9月分は「地鳴り」の報告が1件で、他は0です。例によって現象の具体的な内容は記載されていません。昨年8月に「気象現象」で1件の報告があったのを最後に、ずっと報告数0が続いていました:

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小惑星 2017 TB が月と地球に接近・通過


10月5日から6日にかけて、小惑星〝2017 TB〟が月と地球に接近・通過しました。

この小惑星は10月3日に発見されたもので、アポロ群に分類され、直径は 4~9m と推定されています。直径の小さい小惑星ほど発見が遅れ、地球接近(最悪の場合は衝突)の直前、あるいは接近・通過後になる傾向があります。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2017 TB4~9  (月)10月5日 15:11
(地球)10月6日 04:44
1.24
1.14
(1LD=地球から月までの平均距離) 

この小惑星が最接近した時の地球との相対速度は遅く、秒速6.0km(時速約2万2000km)と計算されています。

このブログでは、原則として地球から2LD以内に近づく小惑星を記事にしています。2LDよりも離れたところを通過する小惑星まで含めると、毎日数個は地球に接近しています。直径が1kmを上まわる大きな小惑星は、概ね30LDよりも遠いところを通りすぎて行きます。白亜紀末に恐竜を絶滅に追いやったとされる小惑星(あるいは彗星)の直径は少なくとも10kmはあったと推定されています。


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2017年10月6日金曜日

ちょっと怪しい地震予測


ちょっと怪しい地震予測を2つ。武蔵野学院大学特任教授・島村英紀氏と、久しぶりに琉球大名誉教授・木村政昭氏の登場です。いずれも、海外の大地震や火山噴火の影響が日本におよんで大地震が発生する恐れがあるというものです:

9月にメキシコで発生した2つの大地震は、米国地質調査所(USGS)の説明によればココス・プレートが関与したのですが、島村氏の話では太平洋プレートになっています。


ぽっかり穴のあいた雲


10月5日午前、東京都や千葉県で穴の開いた雲が目撃・撮影されました。穴の中に彩雲のような虹色が見えているものもあります:

海外の事例。英語では〝Hole Punch Cloud〟と呼ばれています:

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霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベル引き上げ


霧島連山・新燃岳(地図)では、火山性地震が10月5日23時までの24時間で87回発生。「5日23時35分に霧島山(新燃岳)に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げました」:

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