2016年3月4日金曜日

小惑星 2016 EG1 が地球に接近


3月5日午前10時23分(日本時間)、小惑星〝2016 EG1〟が地球に1.14LDまで接近、その後、午後1時31分には月に1.00LDまで接近します(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星は3月2日に発見されたもので、アポロ群に属し、直径は4~10mと推定されています。

最接近時の地球との相対速度は秒速12.4km(時速約4万5000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2016 EG14~10 3月5日 10:23 1.14


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小惑星 2016 EK1 が地球に接近・通過


3月4日午前3時6分(日本時間)、小惑星〝2016 EK1〟が地球に0.53LDまで接近、その後、5時57分には月に0.39LDまで接近しました(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星は3月2日に発見されたもので、アポロ群に属し、直径は4~9mと推定されています。

最接近時の地球との相対速度は秒速18.5km(時速約6万7000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2016 EK14~9 3月4日 03:06 0.53


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2016年3月3日木曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-84)


八ヶ岳南麓天文台の串田氏が3月3日17:00付で更新情報を出しています。これまで別地震の前兆群と考えてきたN0.2710前兆も、No.1778前兆と同一地震に対応していると考えられるとのこと:

前回の更新情報では ――
  • 第14ステージの初現を1月20日、極大を2月7日として経験則を適用すると3月3日±に前兆終息、3月11日±に対応地震発生が算出される。

新たな観点と推定日は ――
  • No.2710前兆は、主に秋田観測点の複数観測装置に出現している前兆群。No.1778前兆とは出現状況が異なることから、これまでは別地震に対応する前兆群と考えてきた。

    [注: これまでにも続報-77、続報-78、続報-83でNo.2710前兆に言及があり、一部の前兆はNo.1778前兆が混在していると考えられることなどが明らかになっていました。]

  • No.2710前兆はNo.1778前兆と同じ地震活動に対応する別形態前兆群である可能性が高い。理由は:

    • No.2710前兆に属する各前兆の出現影響局から作成した震央の推定領域と、No.1778前兆の領域が重なる。

    • どちらの前兆群も3月20日~24日という時期(発震または次ステージの極大)を示している。

  • 3月20日~24日に対応地震が発生する場合:

    • N0.2710前兆は3月8日前後に終息
    • No.1778前兆は3月12日前後に終息

推定時期 3月22日±2日
(3月中旬までに前兆が終息しない場合は、地震発生はより先になる。観測データを再精査して続報予定。)
推定発生時刻 午前9時±1時間 (または 午後6時±3時間)
推定震央領域 更新情報の地図参照。
推定規模 M7.8±0.5
陸域の浅い地震(深さ数km~20km前後)


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宏観異常情報の収集開始 ― 高知県 (続報-24)


高知県庁のウェブサイトに掲載されている宏観異常現象の表が、3月3日付で更新されています。1月はすべての分野で報告数が0件でしたが、2月は急増して「地鳴り」の報告が13件になっています。高知県が宏観異常現象の収集を始めてから最大の報告件数です。2月29日未明に原因不明の轟音が聞こえたことが反映されているのだと思われます:

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原因不明の轟音 ― 高知県高知市、室戸市など


2月29日未明(午前1時~2時ごろ)に高知県東部4市(高知市、南国市、室戸市、安芸市)で、地鳴りのような音やジェット機が近くを通ったような音がした、窓がガタガタ揺れたなどの通報が計8件寄せられているとのことです。原因は特定されていません。「ものすごく速いものが横を通った時の衝撃波のように感じた」、「外が光った」:

音の質は違うようですが、高知市近くの湾に言い伝えられている「孕(はらみ)のジャン」という現象を思い出します。「夜半にジャーンと鳴り響きて海上を過ぎ行くなりけり」:


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2016年3月2日水曜日

小惑星 2016 DN2 が地球接近


3月5日午後10時49分、小惑星〝2016 DN2〟が地球に1.82LDまで接近します(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星はアポロ群に属し、直径は11~25mと推定されています。

最接近時の地球との相対速度は秒速8.98km(時速約3万2000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2016 DN211~25 3月5日 22:49 1.82


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小惑星 2016 DK2 が地球に接近・通過


2月26日午後4時19分(日本時間)、小惑星〝2016 DK2〟が地球に0.83LDまで接近しました(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星は最接近後の2月27日に発見されたもので、アポロ群に属し、直径は約7mと推定されています。

最接近時の地球との相対速度は秒速18.7km(時速約6万7000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2016 DK27 2月26日 16:19 0.83


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2016年3月1日火曜日

井戸の水位低下 ― 石川県能美市 (続報)


昨年7月5日付「井戸の水位低下 ― 石川県能美市」の続報です。

石川県能美市の辰口地区(地図)では、昨年5月中旬に始まった水位低下が現在も続いています。原因は依然として不明です:

能美市は、八ヶ岳南麓天文台の串田氏が指摘している「近畿圏中心領域大型地震」の推定領域の北限付近にあります:

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3月に接近するキロメートル級小惑星


推定直径が1kmを上まわる小惑星で、3月に地球に接近すると予報されているものは3つあります。いずれの小惑星もかなり遠いところを通過するので、地球に影響をおよぼすことはありません:

小惑星 推定直径
(km)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
108906 (2001 PL9) 0.73~1.6 3月9日 13:26 77.60
7350 (1993 VA) 1.0~2.3 3月23日 15:14 59.64
275974 (2001 XD) 0.61~1.4 3月29日 04:06 64.53
(1LD=地球から月までの平均距離)

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小惑星 2016 DV1 が地球接近


3月3日午後2時15分(±2分、日本時間)、小惑星〝2016 DV1〟が地球に1.03LDまで接近します(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星はアポロ群に属し、直径は28~63mと推定されています。

最接近時の地球との相対速度は比較的速く秒速18.1km(時速約6万5000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2016 DV128~63 3月3日 14:15 1.03


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