2015年12月8日火曜日

マッコウクジラの群れ目撃 ― 静岡県沼津市


静岡県でクジラの出現が相次いでいます。12月6日、静岡県沼津市の沼津港(地図)沖で6頭のマッコウクジラの群れが目撃・撮影されました。前日の5日には伊東市沖の定置網にザトウクジラが迷い込んでいるのが見つかっています:

記事のタイトルにある「数十m級」は「十数m級」の誤りではないかと思います。Wikipediaによれば、ザトウクジラは体長11~16m、マッコウクジラは12~18mとのことです。


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2015年12月7日月曜日

定置網にザトウクジラ迷い込む ― 静岡県伊東市


12月5日、静岡県伊東市の富戸漁港(地図)沖に設けられた定置網にザトウクジラが迷い込んでいるのが見つかりました。体長約13m。「ザトウクジラが網に入ったのは、何十年もなかったのでは」:

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2015年12月6日日曜日

バラが開花 ― 北海道室蘭市


冬に露地栽培のバラが開花、それも北海道で。場所は室蘭市海岸町(地図)の公園。「季節外れに咲く、俗に『狂い咲き』と言う現象」、「びっくりした。冬のどんよりとした中で明るく咲いてくれた」:

写真では地面に雪が残っているように見えます。


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エトナ山が爆発的噴火 ― イタリア


イタリア南部・シチリア島の東部にあるエトナ山(地図)が、12月3日夜(現地時間)に爆発的噴火を起こしました。エトナ山は普段から小規模のストロンボリ式噴火を繰り返していますが、ほとんどの場合は影響が火口内にとどまるものでした。しかし、今回の爆発的噴火では溶岩噴泉(lava fountain)が山頂から1kmの高さに、噴煙は3kmの上空にまで及んだとのことです:

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2015年12月5日土曜日

野生のキジが民家周辺に ― 大分県中津市


大分県中津市耶馬溪町伊福(地図)で、10月下旬ごろから野生のキジ2羽が民家周辺に毎日のように現れています。「人家すぐ近くまでキジがいつも来るのは今までで初めて」、「前触れもきっかけもなく、人家のそばにふと来るように」なったとのこと:

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サルパ大量発生 ― 福井県坂井市


福井県坂井市三国(地図)沖で、浮遊性の尾索動物サルパが大量に網に掛かり、越前がに漁の妨げになっています。「漁師をしていて見たことがない。網が重すぎて上がらない。網の目が詰まって水が抜けない」:

サルパの画像は以下をご覧ください:

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2015年12月4日金曜日

小学生が「地震計」を発明


小学4年生が発明した「地震計」が神奈川県青少年創意くふう展覧会で優良賞に選ばれました。揺れを4段階のライトで表示するようになっています。地震計というよりは震度計というべきかもしれません:

吊り下げてある釘の周りにある針金の輪を4分割か8分割して、それぞれに対応するライトを配線すれば、地震の初動の方向を示すことが出来そうです。


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小惑星 2015 XP が地球に接近


12月5日午後10時44分(日本時間)、小惑星〝2015 XP〟が地球に1.45LDまで接近します(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星は12月2日に発見されたもので、アポロ群に属し、直径は20~46mと推定されています。

最接近時の地球との相対速度は秒速8.1km(時速約2万9000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2015 XP 20~46 12月5日 22:44 1.45


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【追記あり】 近畿圏中心領域大型地震 (続報-65)


八ヶ岳南麓天文台の串田氏が12月3日付で更新情報を出しています:

【以下追記】

今回の更新情報のまとめです(ステージ番号の書き間違いと思われる箇所は私の判断で修正しています):
  • これまでの経緯 ――

    1. 第8ステージの前兆群から推定された日付=11月20日に新たな極大が出現 → 第9ステージに移行

    2. 第9ステージの前兆群から推定された日付=12月2日前後

    3. 11月29日、7年5ヶ月継続してきた前兆が数時間にわたってすべて静穏化

    4. その後、前兆が再出現したため推定をやりなおし → 12月4日前後に前兆終息、12月9日前後に地震発生または次のステージへ移行の可能性

  • 12月2日昼前を中心に秋田観測点の2台の観測装置(A4、A6)に特異状態が同期して出現。極大と認識。上記の第9ステージから推定された日付「12月2日前後」と合致 → 第10ステージに移行した可能性。

  • 第10ステージの出現状況からは、12月11日前後が示唆される。これが地震発生時期である場合は、12月9日前後に前兆が静穏化する見込み。

  • この前兆以外には大きな被害が予想される巨大地震(関東直下、東海、東南海など)の前兆は観測されていない。

推定時期 実際の前兆終息を確認した後に推定予定
12月9日±に前兆終息が確認された場合は 12月11日±
推定発生時刻 午前9時±1時間 (または 午後6時±3時間)
推定震央領域 兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、福井県(特に北東部)、滋賀県(特に北東部)、三重県、岐阜県、愛知県、石川県南部富山県南西部長野県南西部、静岡県西部
(太字は特に可能性の高い地域、上記PDF資料の地図参照)
推定規模 M7.8±0.5
陸域の浅い地震(深さ数km~20km前後)


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2015年12月3日木曜日

海底火山に噴火の兆候 ― 鹿児島湾(錦江湾) (続報)


鹿児島湾北部にある海底火山・若尊(わかみこ、地図)で、噴気活動が活発化しているとのこと。噴気中の(マグマ由来と考えられる)二酸化炭素量が大幅に増加し、今年1年で18万トンに達すると推計。これまで最多だった2009年の13万トンを上まわる見込み。「噴火の可能性も含めて、状況を注視していきたい」(山中寿朗・岡山大学准教授):

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