1月29日付「宗谷地方南部の地震」の続報です。「震度6弱」が観測されていました。
北海道の宗谷地方南部で続いている一連の地震について、気象庁の発表ではこれまでの最大震度は「3」とされていますが、実際の揺れがもっと大きかった地域があったようです。住宅の壁に亀裂が生じたり、壁材がほとんど剥がれてしまうなどの被害があり、「家中の戸は全部開いて、中のものはがしゃんと落ちて、2階のものは全部倒れていた。ドアはこうやって開くけど、こっちはもうこれは動くけど、全然動かない」と語る住民もいます。
「震度計が置いてある場所よりも、震源に近い場所、そういうところでは発表された震度よりも強い震度になっている可能性が高い」、「『震度3』を観測した気象庁の観測点から、およそ18キロ離れた上問寒地区では、『震度6弱』の揺れが局地的に襲っていた」、「今回起きた震度3以上の地震の震源が地図上の赤い点なのですが、その近くには『問寒別断層帯』があります」:
- 北海道宗谷地方で頻発する地震 最大震度を調べると「震度6弱」2回観測 専門家「発表された震度よりも強い震度に」断層がどういう形か詳細不明 (動画、写真あり)
- 北海道宗谷地方で頻発する地震 最大震度を調べると「震度6弱」2回観測 専門家「発表された震度よりも強い震度に」断層がどういう形か詳細不明 (同一内容)
- M 5.0, 震源地:宗谷地方南部, 深さ ごく浅い, 2026/01/12 09:50頃発生 (防災科研)
- M 5.2, 震源地:宗谷地方南部, 深さ ごく浅い, 2026/01/13 01:58頃発生 (防災科研)
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