『日刊ゲンダイ』の記事です。1995年の阪神淡路大震災当時、『週刊現代』誌の編集長だった方の述懐です。
「たかが週刊誌の地震予測に怯えるなんてばからしい、と思う向きは多いだろう」、「当時は現代も年に数回は地震にまつわる記事を載せていた。大義名分としては、『いつ起こるかわからない地震に対して、読者に警鐘を鳴らす』というものだった」、「『関西方面に大地震の可能性』という予測記事を掲載していた」、「その時も地震予知の専門家の意見をもとに作った小さな記事だったが、編集部が事の真偽を確かめたわけではないから、私が話すことなど何もなかった。取材はすべてお断りした」:
- 1月末までに首都圏で大地震? 編集長時代にあの阪神大震災を“予言”した私が気になった予測記事
- 1月末までに首都圏で大地震? 編集長時代にあの阪神大震災を“予言”した私が気になった予測記事(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長) (同一内容)