2021年2月18日木曜日

島が地震で消滅? — 北海道新冠町

 
北海道新冠町沖に位置する節婦南小島(地図)が、2018年の地震(北海道胆振東部地震、M6.7、深さ 37km、最大震度 7)にともなう地殻変動で海中に沈んでしまった可能性があるとのことです。

「新冠町の約 220メートル沖合に位置する節婦南小島は、2018年の北海道地震による地形変化で、海中に沈んだ可能性がある」、「昨年末時点で存在が確認できていないのは、8島ある。節婦南小島と汐首岬南小島の 2島に加え、オホーツク海上の『エサンベ鼻北小島』(北海道猿払村)も、すでに波や流氷の浸食で消失の可能性が浮上している。8島のうち、残る 5島は国土地理院発行の地図に記載された位置に島はないが、周辺に島影があり、実際の位置とずれている可能性が高い」:
 
エサンベ鼻北小島については以下の記事を参照してください:

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