2024年3月2日土曜日

震度5弱程度の強い揺れが観測される可能性

 
震央地名「千葉県東方沖」と「千葉県南部」で続発している地震について、気象庁の 3月1日付報道発表と政府地震調査研究推進本部地震調査委員会(臨時会小会議)の評価結果の資料です。

「今後も引き続き地震が発生し震度 5弱程度の強い揺れが観測される可能性がある」、「概ね 北北西-南南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、いずれの地震もフィリピン海プレートと陸のプレートの境界で発生した地震」、「過去にも数年に一度程度の頻度でゆっくりすべりを伴う同様の地震活動が観測されている。これまでに、1996年、2002年、2007年、2011年、2014年、2018年に見られており、1週間から数か月間程度地震活動が継続することがある。また、2007年には最大震度 5弱を観測している」:
 
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