2015年11月20日金曜日

漁港にイルカ迷い込む ― 三重県鳥羽市


11月15日夕方、三重県鳥羽市沖の神島(地図)の漁港にハナゴンドウが迷い込んでいるのが見つかりました。体長2m、体重75kg。衰弱しており、水族館に移送され手当を受けていましたが、18日に死亡しました:

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2015年11月19日木曜日

蔵王山で火山性微動と火山性地震


11月18日午前9時49分ごろ、蔵王山(地図)で継続時間約1分50秒の火山性微動が発生しました。火山性地震も2回観測されています。「蔵王山で火山性微動が観測されるのは半年前のことし5月以来で、6月に火口周辺警報が解除されてからは初めて」:

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2015年11月18日水曜日

サケガシラ捕獲 ― 和歌山県みなべ町


11月18日、和歌山県みなべ町(地図)沖の刺し網に体長2.2m、重さ10kg以上のサケガシラが掛かりました。「かなり前にも漁協に水揚げされたことがあると聞いているが、ここ15年は見たことがない」:

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関東地方で地鳴り?


「18日未明ネットで多くの『地鳴り』のようなものが聞こえたという声がある」:

私は白河夜船でまったく気づきませんでした。

1日前の17日早朝に私が見た夢が妙に印象に残って気になっているので書いておきます。以下は枕元のメモ用紙に書き付けた内容を整理したものです:
狭く薄暗い室内。数人の男たちが壁に向かって座っている。壁にはオレンジ色や赤色の沢山のランプが明滅している。潜水艦の中か、航空機の中か。私はそこから離れた机に向かって座っている。傍には一人の男性が立っている。怖くはないが威厳がある。上司か、上官か、先輩か。7桁の数字を告げられる。317-5-560(最初の3桁は371か137かも知れない)。何度も復唱させられる。暗号解読のキーか。「真ん中の数字が重要。前後の3桁は真ん中を守っている」と説明される。

この7桁の数字に思い当たる点はまったくありません。まだ受け取っていませんが、私のマイ・ナンバー12桁の中にこの数列が入っていたら、ちょっと気味悪く感じると思います。


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2015年11月17日火曜日

小惑星 2015 VO142 が月と地球に接近


11月14日に発見された小惑星〝2015 VO142〟が、11月23日午前6時17分(日本時間)に月に0.85LD、24日午前11時19分(同)に地球に1.02LDまで近づきます(1LD=地球から月までの平均距離)。

この小惑星はアポロ群に属し、直径は4~9mと推定されています。

最接近時の相対速度は非常に遅く、月に対して秒速3.66km(時速約1万3000km)、地球に対して秒速3.12km(時速約1万1000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2015 VO142 4~9 11月23日06:17 (月)
11月24日11:19 (地球)
0.85
1.02
(接近予報時刻には6~7分の誤差が見込まれています。)


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近畿圏中心領域大型地震 (続報-61)


八ヶ岳南麓天文台の串田氏が11月15日付で更新情報を出しています:

今回の更新情報のまとめです:
  • 現状は第8ステージの後半と認識。

  • 前兆は、2つの観測装置に特異状態が残るのみ。明確な継続前兆ではなく、今後の前兆終息を明確に確認できない恐れがある。

  • これまで、第8ステージには複数の前兆極大が出現してきた。各極大の初現を前の極大として経験則(注)を適用するとすべて11月19日~20日を示す。また、極大と終息の関係からも11月20日前後が示される。

  • 第7ステージまではこのようにして示された日付が次のステージの前兆初現や極大となってきた。今回も同様だとすると、11月20日前後に第9ステージに移行することになる。

  • 第8ステージが最終段階であれば11月20日前後に地震発生となる。

  • 前兆終息は11月19日~20日と計算されるため、終息を確認できないまま地震発生となる可能性がある。

  • 現在が最終段階である可能性が十分に考えられるため注意が必要。

推定時期 11月20日±1日
(新たな前兆/極大発生で第9ステージに移行、あるいは対応地震発生)
推定発生時刻 午前9時±1時間 (または 午後6時±3時間)
推定震央領域 兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、福井県(特に北東部)、滋賀県(特に北東部)、三重県、岐阜県、愛知県、石川県南部富山県南西部長野県南西部、静岡県西部
(太字は特に可能性の高い地域、上記PDF資料の地図参照)
推定規模 M7.8±0.5
陸域の浅い地震(深さ数km~20km前後)


(注) [前兆初現~地震発生までの期間]:[前兆極大~地震発生までの期間]= 20:13


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2015年11月16日月曜日

小惑星 2015 VY105 が地球に接近


11月15日午前11時40分(日本時間)、小惑星〝2015 VY105〟が地球に 0.09LD まで接近しました(1LD=地球から月までの平均距離)。気象衛星ひまわりなどの静止軌道の内側を通過したことになります。

この小惑星は11月14日に発見されたもので、アポロ群に属し、直径は4~9mと推定されています。

最接近時の地球との相対速度は比較的速く秒速17.4km(時速約6万3000km)と計算されています。

小惑星 推定直径
(m)
接近日時
(日本時間)
接近距離
(LD)
2015 VY105 4~9 11月15日 11:40 0.09


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2015年11月15日日曜日

箱根山: 火山ガス増加


気象庁の「週間火山概況」や「箱根山の火山活動解説資料」では、「火山ガスに注意してください」としか触れていませんが、以下の記事によると「火山ガスが増加している」、「有毒な火山ガスの二酸化硫黄の濃度が以前より高くなっているため注意が必要だ」とのことです:

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大量のミミズ出現 ― 台湾


11月11日23時33分、台湾東部の海域で M5.4 の地震(資料)があり、台湾北東部などで有感となりました。翌朝、路上に大量のミミズが出現し、「大地震が来る?」、「以前、地震の前にも同じ事があった」などと不安が高まっています:

台湾・気象局は次のような発表をしています。台湾とその周辺で今年発生した地震の総エネルギーはこれまでの年平均を下回っているので、「年末までにM6以上の地震が発生する可能性があり、地震エネルギーも原爆2発に相当する」:


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2015年11月14日土曜日

「なんてこった」が13日の金曜日に落ちてくる (続報-3)


続報-2」で紹介した動画はどうやら偽物だったようです。WT1190Fの落下当時、スリランカには現地や海外からの多くの観測・撮影チームが待機していましたが、雲や雨に妨げられて地上からの観測や撮影は出来なかったとのことです。以下は NASA、Nature、Washington Post の記事です。アラブ首長国連邦からの資金提供によって可能になった航空機からの観測の際に撮影された写真や動画が掲載されています:

今回の WT1190F の大気圏突入は、地球に衝突する可能性のある天体が発見された場合の対応手順を確かめる非常に良い演習になったと NASA は述べています。


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