5月21日付「三陸沖 『微動』が活発化」の続報です。
政府の地震調査委員会が 6月9日に発表したところによると、三陸沖のスロー・スリップは続いているが、先月からは活動が次第に減速しているとみられるとのことです。
「過去にもゆっくりすべりが継続した後に大きな地震が起きたという報告があり心構えを持ってほしい」、「(スロー・スリップが)周辺のプレート境界に力を加える可能性もあり、相対的に地震が発生する可能性が高くなっていると考えられる」:
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