4月21日付「三陸沖 M7.7 最大震度 5強」の続報です。
NHK の報道によると、4月20日の三陸沖の地震(M7.7 最大震度 5強)は去年 11月と 12月に起きたマグニチュード 7 前後の 2つの地震の震源に挟まれ、ひずみをため続けているとされた領域で発生、20日の震源域の北側では 1994年に発生したマグニチュード 7.6 の「三陸はるか沖地震」以降は大きな地震が起きておらず、およそ 30年にわたってひずみがたまり続けているので再び規模の大きな地震が発生する可能性があるとのこと(説明地図、東北大学・富田史章助教):
- 三陸沖 “ひずみため続ける場所 再び大地震の可能性も”専門家 (図、写真あり)
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