2020年8月21日金曜日

国際宇宙ステーションで空気漏れ

国際宇宙ステーション(ISS)でわずかな空気漏れが検出されています。滞在中の宇宙飛行士にただちに危険が及ぶほどではないものの、NASA ではすべてのモジュール間のハッチを閉鎖して、どのモジュールで空気漏れが生じているのかを確認することにしています。その間、アメリカの宇宙飛行士はロシアのズベズダ(Zvezda)サービス・モジュールで寝起きするとのことです:


国際宇宙ステーションでは過去にも何回か空気漏れが発生しています。2018年8月には、ステーションにドッキング中のロシアのソユーズ宇宙船で空気漏れが発生し、宇宙飛行士が人為的に開けられたとみられる「穴」を発見していますが、原因についてはロシア側の意向で明らかにされていません:


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