2018年3月31日土曜日

天宮1号が落ちてくる (続報-19)


3月31日、中国の宇宙ステーション「天宮1号」の平均軌道高度が 180km を割り込みました:

280km→270kmへの低下には23日、270km→260kmへは18日、260km→250kmへは12日、250km→240kmへは10日、240km→230kmへは6日かかっていましたが、230km→220kmまでは4日間でした。

220km→200kmへは5日間、200km→180kmへは3日間しかかかっていません。

米国 Aerospace Corporation は3月30日付で、落下時期を日本時間 4月2日 01:15 ±9時間(4月1日16:15~4月2日10:15)と予測しています:

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2018年3月24日土曜日

天宮1号が落ちてくる (続報-18)


3月23日、中国の宇宙ステーション「天宮1号」の平均軌道高度が 220km を割り込みました:

280km→270kmへの低下には23日、270km→260kmへは18日、260km→250kmへは12日、250km→240kmへは10日、240km→230kmへは6日かかっていましたが、230km→220kmまでは4日間でした。

米国 Aerospace Corporation は、これまで落下時期を 4月1日±4日(3月28日~4月5日)と予測していましたが、4月1日±3日(3月29日~4月4日)に改めています(3月22日付予測):

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2018年3月21日水曜日

首都圏の地震発生前にFM放送波に異常


群馬大大学院理工学部の本島邦行教授(電磁波工学)の研究。東京スカイツリーから発信されたNHK-FMの放送波を群馬県桐生市で受信。「12年4月に千葉県北東部でM5・8の地震が発生した際、約5時間前から約1時間半前にかけて電波異常があった」、「東京からのNHK-FM以外でも地震発生前に1~2割程度の確率で電波異常が観測され、偶然とは考えにくい」:

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天宮1号が落ちてくる (続報-17)


天宮1号の落下予測時期が早まっています。米国 Aerospace Corporation は、これまで 4月4日±1週間(3月28日~4月11日)としていましたが、4月1日±4日(3月28日~4月5日)に改めています:

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近畿圏中心領域大型地震 (続報-183)


八ヶ岳南麓天文台の串田氏が 3月20日17:00 付けで更新情報を出しています ―― 4月中の地震発生の可能性を否定:

以下は今回の更新情報のまとめです ――

推定時期前兆が完全に終息するまで確定できない。
4月中の可能性否定、早い場合でも5月以降
推定時刻 午前9時±1時間 または 午後6時±3時間
推定震央領域 岐阜県、愛知県、長野県西部(前回更新情報の右下地図参照)
影響局誤認の場合は群馬県、栃木県、埼玉県と周辺(前回更新情報の左下地図参照)
推定規模 M7.8 ± 0.5
推定地震種 震源の浅い陸域地殻内地震


▼ 現状
  • 静穏状態にあったCH02(八ヶ岳)とCH29(八ヶ岳)に3月中旬から前兆が出現。

  • ここ数日、今まで静穏だった観測装置にも前兆が出現しだしている。

▼ 考察
  • 現状はステージ24。

  • 前回の更新情報では4月6日± の可能性を指摘 → この場合、3月中旬以降に前兆が終息するはず。

  • CH02(八ヶ岳)に3月15日から特異前兆が出現し始めた。CH02は1月8日に極大があり、4月6日± に地震発生の場合は3月16日± に前兆終息となっていなければ、経験則に調和しない → 4月6日± に地震発生の可能性は否定できる。

  • 新たな前兆関係から、5月初旬~7月初旬まで、いくつかの可能性が否定できない。早い場合でも5月以降。

  • 前兆が終息したことが確認できれば発生日を計算できる。

▼ 概観
  • No.1778 前兆は2008年7月に初出現。今年7月で10年継続となる、前例のない長期継続前兆。

  • 通常の地震前兆は数日~数週間、長い場合でも数ヶ月で地震発生となる。

  • 過去23年間の観測では ――

    • プレート境界型地震の前兆期間は長くても数ヶ月以内。
    • 前兆期間が1年を越える場合は、すべて震源が浅い地殻地震。

  • No.1778 前兆は震源が浅い地殻地震である可能性が高い。

  • 前兆期間の長さは地震の規模とは無関係。震源領域の歪み速度(歪みの蓄積する速さ、かかっている力の強さ)との関係がみられる。

  • No.1778 前兆の前例のない長さから、歪み速度の遅い、滅多に地震活動が認められない領域の可能性が示唆される。

  • 前兆が出現した観測装置の数も過去最多。この点からも確実に陸域の地震であることが言える。

  • 23年間の観測研究活動の中で、前兆が出現して地震が発生しなかったことはない。No.1778 前兆に対応する地震も必ず発生すると考えている。

  • 前兆の出現関係から、いつまでは対応地震が発生しないという推定しかできない場合が多々あり、また、早い場合を推定して間違う場合もある。「どうかお許しください。」

串田氏の地震予測手法については、同氏の著書(『地震予報』、PHP新書 833)か以下の資料をご覧ください:

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2018年3月20日火曜日

天宮1号が落ちてくる (続報-16)


3月19日、中国の宇宙ステーション「天宮1号」の平均軌道高度が 230km を割り込みました:

280kmから270kmへの低下には23日、270kmから260kmへの低下には18日、260kmから250kmへは12日、250kmから240kmへは10日かかっていましたが、240kmから230kmまでは6日間でした。

落下予測時期については「続報15」をご覧ください。


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2018年3月19日月曜日

薩摩硫黄島の噴火警戒レベルを引き上げ


薩摩硫黄島(地図)の噴火警戒レベルが「2(火口周辺規制)」へ引き上げられました。「2月以降時々火映現象が観測されており、熱活動が高まっている可能性があります」、「本日(19日)03時頃から振幅の小さな火山性地震が増加し、00時から13時まで60回と多い状態で経過」:

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薩摩硫黄島で火山性地震が増加


薩摩硫黄島地図)では、3月19日未明から火山性地震が多い状態になっています。16日には火山性微動も観測されています:

薩摩硫黄島(別名:鬼界ヶ島)は、鬼界カルデラの北縁に形成された火山島です。鬼界カルデラは約7300年前に破局噴火を起こし、当時、南九州で栄えていた縄文文化を壊滅させたと考えられています。この噴火以降、日本では破局噴火は起きていません。


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2018年3月18日日曜日

天宮1号が落ちてくる (続報-15)


天宮1号の落下予測が更新されています。米国 Aerospace Corporation の3月15日付予測は 4月4日±1週間(3月28日~4月11日)、欧州宇宙機関(ESA)の3月15日付発表では 3月30日~4月6日(rough estimate との条件付き)となっています:

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2018年3月17日土曜日

巨大深海魚オオクチイシナギ捕獲 ― 鳥取県鳥取市


3月16日、鳥取市青谷町(地図)沖で巨大なオオクチイシナギが底引き網にかかりました。体長1.71m、重さ110kg(通常の体長は40~50cm)。深海性の種で生息域は水深400~600mとされていますが、今回は水深95mの海域で捕獲されました。「船長になって30年になるが、大きな見慣れない魚が入ってびっくりした」(漁船の船長)、「今冬は海水温が低いため、比較的浅い沿岸まで近寄ってきたのではないか」(同県水産試験場):

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