7月17日付「鶴見岳の山体周辺で地震急増」の続報です。鶴見岳(地図)周辺の地震活動は低下しています。
「鶴見岳では、17日11時から 14時にかけて山頂の西 2km 付近の深さ約 5km を震源とする地震が増加しました。これらの地震のうち、一部では鶴見岳付近において体に感じるわずかな揺れが確認されています。その後、同日 14時以降は減少し、18日03時以降は発生していません」:
関連記事
- 朝鮮半島で地震急増 (補足) (12年10月7日)
- 天文は変を告げ、地理は妖を呈す (12年10月13日)
- 20の火山が 3・11 後に活発化 (13年3月17日)
- 127年前の熊本地震 (16年4月21日)
- 九州の複数の火山で大きな地殻変動 (16年5月14日)
- 伽藍岳から噴気あがる ― 大分県由布市 (17年1月10日)
- 伽藍岳から噴気あがる ― 大分県由布市 (続報) (17年2月13日)
- 伽藍岳から噴気あがる ― 大分県由布市 (続報-2) (17年2月18日)
- 伽藍岳から噴気あがる ― 大分県由布市 (続報-3) (17年5月3日)
- 鶴見岳で地震増加 — 大分県別府市 (20年6月29日)
- 鶴見岳で比較的規模の大きな火山性地震 — 大分県別府市 (21年2月22日)
- 伽藍岳で火山性地震多発、噴火警戒レベル引上げ (22年7月8日)
- 鶴見岳・伽藍岳の噴火警戒レベルを引下げ (22年7月28日)
- 鶴見岳で振幅の大きな火山性地震 (24年2月14日)
- 鶴見岳の山体周辺で地震急増 (26年7月17日)