8月14日付「断層がずれる瞬間 — 熊本地震」の続報です。
「地震の主要動が到達した後、数秒遅れて断層崖が出現しているのは、震源から伝わる揺れの速度よりも断層のずれの速度が遅いためだ」(東北大学・遠田晋次教授):
- 熊本地震発生時に断層出現、防犯カメラ捉える…高さ 1m のずれが 20m 以上「学術的価値高い映像」 (動画、写真、地図あり)
「最初の揺れが生じた 5秒後に地面がずれた。おおむね秒速 1メートルで地面が動いたと考えられる」「過去には 2025年のミャンマーでの地震で映像がずれを捉えた事例がある。今回のように明らかに縦方向にずれる断層の映像は世界初とみられる」(東京大学・安藤亮輔准教授):
- 熊本地震、八代の防犯カメラが震源断層出現の瞬間を撮影 専門家「大変貴重だ」 (動画、写真あり)
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