2019年10月30日水曜日

不気味な名前の火山


アメリカの火山学者 Dr. Erik Klemetti がハロウィーンにちなんで、不気味な名前を持つ世界の火山トップ 10 をリストアップしています:

日本の火山は出てきませんが ・・・
  • Jornada del Muerto (ニューメキシコ州): スペイン語として Google 翻訳すると「死者の日」となるのですが、上掲の記事では「死者の道」としています。

  • Alligator Lake (カナダ): なぜカナダにワニが?

  • Devil’s Garden (オレゴン州): 「悪魔の庭」

  • Monte Vulture (イタリア): 「ハゲワシ山」

  • Descabezado Grande (チリ): 「大いなる斬首されし者」; 写真で見ると頂上部が切り取られたように平らなので、それが名前の由来かもしれません。

  • Traitor’s Head (バヌアツ): 「裏切り者の首」、「反逆者の岬」; エロマンガ島にある小さな3つの火山からなる岬のような地形; もとは独立した火山島であったものが、火山活動によってエロマンガ島と陸続きになったとのこと。

  • Spokoiny (ロシア):  ロシア語では「静かな」かそれに近い意味らしいのですが、英語の「spooky(不気味な)」に発音が似ている(?)から選ばれたようです。

  • Devil’s Desk (アラスカ州): 「悪魔の机」

  • Mount Terror (南極大陸): 「恐怖の山(テロの山)」; 日本の恐山も英訳するとこうなる?

  • Hell’s Half Acre (アイダホ州): 「地獄の半エーカー」; 0.5エーカーは約2000平方メートル。