ラベル 気象 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 気象 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月31日金曜日

南鳥島気象観測所の職員が島外退避、津波観測計に障害


猛烈な台風第13号が南鳥島(地図)に向かっているため、気象庁では南鳥島気象観測所の職員を島外へ退避させるとのことです。現時点で台風13号の中心気圧は 910 hPa、最大瞬間風速は 80 m/s となっています:
 
また、7月30日午前11時半ごろから南鳥島の遠地津波観測計に障害が発生しているとのことです:
 
同様の障害は、昨年 6月14日〜7月11日にも発生しています。この時は、中国海軍の空母「遼寧」を中心とする艦隊が南鳥島周辺の日本の EEZ(排他的経済水域)内を遊弋したこともあり、何らかの工作が行われたのではとの憶測がありましたが、気象庁は落雷が原因とみられると説明していました:

2026年7月28日火曜日

東京上空にレッド・スプライト


7月26日夜、東京上空にレッド・スプライトが出現しました:

昨夜、超高層雷放電のレッドスプライトという現象をとらえました。 関東地方に雷雨をもたらした積乱雲の上空に現れました。 普通の雷と違って雲よりもはるかに高いところに現れ、1秒以下の瞬く間に光って消える赤い光です。 (2026年7月26日21時25分17秒 東京にて撮影)

[image or embed]

— KAGAYA (@kagaya11949.bsky.social) 2026年7月27日 12:11

 
関連記事

2026年7月3日金曜日

空一面が赤く染まる — ベネズエラ


ロイター(Reuters Japan)の YouTube 動画です。連続大地震から約 1週間がたった 6月30日、ベネズエラの首都カラカス(地図)で日没時の空が一面、深い赤色に染まりました:

関連記事

2026年6月28日日曜日

地球温暖化 105年前と現在


「地球温暖化は確かに起きている … ただ、進行がゆっくりなだけだ」:

Global warming is real .... just slow

[image or embed]

— RandyLand (@randyland65.bsky.social) 2026年6月25日 4:30


2026年6月26日金曜日

地震の前兆だと噂される現象が ・・・


6月25日朝に発生した岩手県沖 M7.2、深さ 44km、最大震度 6強の 2日前に投稿された YouTube 動画です。撮影場所は、同じ投稿者の別の動画から推察して東北地方(岩手県?)ではないかと思われます。3分10秒目あたりから問題の現象が映っています。

「空を見上げると・・太陽の周りに虹が大地震発生前の前兆だと言う方もいますが科学的には全く根拠がありません。でも地球の自然の事は基本誰にも分かりませんね」:
 

2026年6月14日日曜日

「地球シミュレータ」が今夏の “異常気象” を予測


海洋研究開発機構(JAMSTEC)が「地球シミュレータ」を使った予測として、今夏に日本の南にあたる北西太平洋で台風の活動が活発化する可能性がある、と公表しました。別の予測システムでも同様の結果が出ているとのことです。
 
「地球シミュレータは 1月の時点でエルニーニョ現象の発生を予測していた」、「今年は 5月末時点ですでに台風発生数が 5と平年の約 2倍(平年は 2.5)。今回の予測は、夏にかけてさらに台風の活動が活発になる可能性を示唆している」:

関連記事

2026年6月9日火曜日

海洋観測網解体


「トランプ政権下の米国科学財団(NSF)は、海洋生態系、地球規模の海流、海洋熱波などを監視する上で重要な、3億6800万ドル規模の深海観測プログラムのインフラ解体に着手したと、5月21日に発表した」:

NSF has begun to dismantle ocean observation infrastructure as part of an announced descoping of the Ocean Observatories Initiative. eos.org/research-and...

[image or embed]

— Eos (@eos.org) 2026年6月4日 1:54


今年のエル・ニーニョは観測史上最強になる


"Live Science" の記事です。欧州中期予報センター(ECMWF)が 6月に発表した最新予測によると、今後発生するエル・ニーニョ現象は観測史上最強となる見込みです:

以下は上記記事からの抜粋です —— 
 
今年発生するエル・ニーニョ現象は、史上最強となる可能性が高いと、新たな予測が警告している。
 
地球上で最後に発生したエル・ニーニョ現象は、2023年6月から 2024年4月まで続き、既に温暖化が進んでいた世界に熱波をもたらした。その結果、2024年は観測史上最も暑い年となり、パリ協定で定められた 1.5℃ の温暖化限界を初めて超えた年となった。この限界を超えると、気候変動の影響はますます深刻化する。
 
過去のエル・ニーニョ現象は世界の農業に甚大な影響を与えており、ヨーロッパにおける飢饉との関連性を示す研究も存在する。熱帯地域における内戦の引き金、そして世界各地での干ばつ、洪水、森林火災などを引き起こす可能性がある。今年のエル・ニーニョ現象は、イラン戦争によって世界的な食糧不安が高まっている時期に発生することになる。 

世界気象機関(WMO)は 6月2日の最新情報で、エル・ニーニョが 9月までに発生する確率は 80%、11月までに発生する確率は 90%であり、世界は潜在的に強いエル・ニーニョ現象に備えるべきだと警告した。

——
 
エル・ニーニョ現象が日本の天候にもたらす影響についての気象庁の解説です:

関連記事

2026年4月25日土曜日

ベーリング海峡封鎖


The New York Times』の記事です。ロシアとアラスカに挟まれた浅い海峡、ベーリング海峡(地図)に全長約 80km のダムを建設して、AMOC(大西洋子午面循環)と呼ばれる海洋循環系の崩壊を防ぐという論文をオランダの科学者 2人が提出したとのことです。
 
AMOC(Atlantic Meridional Overturning Circulation)は、メキシコ湾流などを含む、大西洋を南北に循環する巨大な海流システムで、赤道付近の暖かい表層水を北大西洋へ運び、冷えて沈み込んだ深層水が南へ戻る仕組みで、北半球、特にヨーロッパの温暖な気候を維持する上で重要な役割を果たしています。AMOC はここ数十年で弱体化しており、温暖化によって将来的に AMOC が停止、あるいは著しく減速し、複数の大陸の気候に深刻な影響を与える可能性があるという指摘が増えつつあります。
 
「この海峡は太平洋から北極海、そしてそこから大西洋へと大量の淡水が流れ込む重要な通路となっています。海峡を堰き止めると、3つの海洋間の淡水と塩水のバランスが崩れることになります」、「AMOC が強い場合、海峡を閉鎖すると、北極海から大西洋へ流れ込む淡水が減少すると彼らは結論付けました。それは北大西洋の塩分濃度を維持し、AMOC を安定させるのに役立つだろう。しかし、AMOC がすでに崩壊寸前であれば、海峡を閉鎖することは逆効果となり、AMOC をさらに不安定化させるだろう。つまり、タイミングが重要なのだ」:
 
一方、『Nature』には、AMOC は将来の温暖化に耐えられる可能性がある、という論文も載っています:

2026年4月18日土曜日

夏日 → 真夏日 → 猛暑日 → 酷暑日


気象庁の発表です。最高気温 40℃以上の日の名称が「酷暑日」に決まりました。
 
アンケート結果は、ダントツの 1位が「酷暑日」、2位が「超猛暑日」、3位が「極暑日」でした。「灼熱日」、「激アツ日」、「危険猛暑日」、「自宅待機日」、「極猛暑日」、「サウナ日」、「鬼暑日」、「沸騰日」などのアイデアも寄せられたようです: 
 
4位以下の「炎暑日」や「烈暑日」、「激暑日」などは、将来、45℃以上の名称が必要になったときのためにとっておきましょう。 


関連記事

2026年4月15日水曜日

スーパー・エルニーニョ発生か (続報-2)


 
スーパー・エルニーニョに関する『ナショナル ジオグラフィック』誌の記事です。「NOAA(米国海洋大気庁)の 4月9日付けの発表によると、太平洋の表面の海水温が平年より少なくとも 2℃ 以上高くなる『非常に強い』エルニーニョとなる確率は 25% で、1.5℃超の『強い』エルニーニョ以上になる確率は約 50% と見込まれている」、「この自然に繰り返される気象パターンは、大量絶滅が起こったペルム紀末など、数億年にわたって地球の気候を変化させてきたと考えられている」、「エルニーニョの影響は嵐のパターンや干ばつ、野生生物など広範にわたる。さらには地球が回転する速さにまで変化をもたらすかもしれない」、「(過去の例では)日本の気象庁によると、西日本が冷夏、東日本が暖冬となった」:

記事によると、エルニーニョは地球の自転速度にまで影響する可能性があるとのことなので、地震の発生数にも変化があるかもしれません。直近のスーパー・エルニーニョは 2015年から 2016年にかけて起こったとのことなので、この期間に世界で起きた M7 以上の地震数を調べてみると 19件(そのうち M8 以上は 4件)で、ほかの年よりも多いようです。日本では小笠原諸島西方沖(M8.1)、熊本地震(M7.3)、福島県沖(M7.4)が発生しています。 


関連記事

2026年4月10日金曜日

スーパー・エルニーニョ発生か (続報)


3月21日付「スーパー・エルニーニョ発生か」の続報です。
 
気象庁が 4月10日に発表したところによると、エルニーニョ現象が夏ごろに発生する可能性が高まっているとのことです:

関連記事

2026年4月9日木曜日

垂直の雲


YouTube のショート動画です。阿蘇山や大分方向を 2026年4月8日15時に撮影したとのこと。おそらくは薄れつつある飛行機雲だと思いますが:
  • 4月8日 20時13分 伊予灘 M3.5、深さ 50km、最大震度 1
  • 4月9日 04時28分 豊後水道 M3.4、深さ 40km、最大震度 1
  • 4月20日 05時13分 豊後水道 M3.3、深さ 50km、最大震度 1 

2026年4月1日水曜日

2つに割れた空


米国オハイオ州「北東オハイオ地域下水道区」のアカウントの投稿です。
 
「加工なし。トリミングなし。ストック写真ではありません。昨日、ハドソン(地図)の貯水池で、雨水管理検査官のリンジー・シールが自身のスマートフォンで撮影したそのままの写真です」:

not ‘shopped. not cropped. not stock. straight from the phone of stormwater inspector Lindsay Schiel snapped yesterday at a basin in Hudson.

[image or embed]

— NE Ohio Regional Sewer District (@neorsd.org) 2026年4月1日 4:48

中国の大気汚染対策の余波


"Live Science" の記事です:
 
「中国における大気汚染の大幅な減少は、北極圏に予期せぬ恩恵をもたらした可能性がある。新たな研究によると、大気汚染の減少はエアロゾルによって引き起こされる嵐を弱め、ひいては海氷の減少を抑制したという。しかし同時に、このエアロゾルの大幅な減少は地球温暖化を加速させた可能性もあると専門家は指摘する。」
 
「エアロゾルは、太陽放射を宇宙空間に反射したり、雲を明るくしたりすることで、地球を冷却する効果もあります。エアロゾルが減少すると、その冷却効果も失われ、数十年にわたって抑制されてきた温室効果ガスによる温暖化が顕在化します。今回の研究には関与していないサムセット氏が主導した2025年の研究では、東アジアにおけるエアロゾルの減少が地球温暖化を著しく加速させていることが明らかになりました。」 


2026年3月21日土曜日

スーパー・エルニーニョ発生か


Live Science』の記事です。
 
「気象予報士(複数)は、今夏、極めて強力なエルニーニョ現象が発生する可能性があると予測しており、これにより世界中の気温が未曾有の極端な水準に達する恐れがある」、「AccuWeather の報道によると、エルニーニョ現象が予想通り発生した場合、『スーパー・エルニーニョ』へと発達する可能性があるという。スーパー・エルニーニョとは、海面水温が長期平均を少なくとも華氏3.6度(摂氏2度)上回った状態を指す」: 

関連記事
 

2026年3月10日火曜日

佐渡ブロック


新潟日報』の記事です。「佐渡ブロック(佐渡ガード)」という言葉、はじめて知りました。日本海から押し寄せて来る雪雲が佐渡島にブロックされるため、新潟市は県内の他の市に比べて雪が少ないという説で、都市伝説扱いされることもあったようですが、筑波大学の研究チームによって実態が解明されたとのことです。
 
「佐渡ブロックは、新潟に住む人の間では知られた現象でした。ただ、それが『まことしやか』に語られるだけで、科学的な証明はされていませんでした」(筑波大学計算科学研究センター・日下博幸教授): 

2026年2月27日金曜日

夏日 → 真夏日 → 猛暑日 → ?


最高気温が 40℃ 以上の日について新たに名称を決めるための気象庁のアンケートです。私の頭に最初に浮かんだのは「酷暑日」ですが、将来 45℃ 以上の日の名称も必要になる可能性も考慮に入れておく必要があると思います:

2026年1月15日木曜日

雲で地震を予知できるのか?


米国のヒスパニック系コミュニティを対象としたニュース・サイト "Heraldo USA" の英語版の記事です:
 
以下は記事からの抜粋です(Googleの翻訳サービスを使い、一部修正)—— 

古来より、様々な文化において自然現象が災害やその予兆と結び付けられてきました。その一例が「サバ雲(mackerel sky)」です。ふわふわとした丸みを帯びたこの雲(高積雲)は、綿の塊(cotton balls)や羊のように見え、地震と関連付けられることがあります。

「サバ雲」は「玉石雲(cobblestone sky)」とも呼ばれ、緻密で凹凸のある外観が特徴的な雲です。しかし、この雲が地震と関連しているという通説には、それを裏付ける科学的根拠がありません。

なぜ雲や「サバ雲」は地震を予兆する(と言われる)のでしょうか?

「サバ雲」は、高度 6,500フィートから 19,500フィートの間に発生する高高度雲です。この雲は、氷晶が密集して小さな大気の「ポケット」を形成することで発生します。温帯および亜熱帯地域でよく見られ、白、灰色、さらには青など、様々な色で現れます。

この雲の出現は、このような雲が見られると地震が起こる可能性があるという通説と結びついています。しかし、これは地震の前や最中に、偶然にサバ雲が出現したという観察に基づくものです。

しかしながら、地震との関連性に関するこの説を裏付ける科学的証拠はありません。雲の形成は、暖気団と寒気団の収束、大気の不安定性、上昇気流の存在などを伴う特定の大気プロセスです。

サバ空と地震の潜在的な関連性については科学的研究が行われていますが、決定的な証拠は見つかっていません。メキシコ国立自治大学(UNAM)地球物理学研究所が学術誌「Geofísica Internacional」に発表した研究では、メキシコにおける 10年間の地震と雲のデータが分析されましたが、この2つの現象の間に相関関係は見られませんでした。

——

以下は同じ記事を Googleの生成AI "Gemini 3" に翻訳してもらった結果です。記事の原文は全く無視されているようで、もはや翻訳とは言えません。どうしてこういう結果になるのでしょうか ??? —— 

地震雲とは何か?

地震雲の信奉者たちは、地震が発生する数日前や数時間前に、空に「筋状」「波状」、あるいは「放射状」の奇妙な形の雲が現れると主張しています。

この説の背景にある理論(主に非主流派の科学者や愛好家が提唱するもの)は、地震の前に地殻にかかる強いストレスが電磁気的な変化を引き起こし、それが大気に影響を与えて雲を形成するというものです。

科学界の見解

アメリカ地質調査所(USGS)をはじめとする世界の主要な科学機関は、地震と雲の間には直接的な関連性はないと一貫して述べています。

科学者たちがこの説に懐疑的な主な理由は以下の通りです:
  1. 気象現象との混同: 地震雲とされるものの多くは、高層にある巻雲(けんうん)や、飛行機雲、あるいは地形の影響で発生するレンズ雲など、一般的な気象現象として説明がつきます。

  2. 一貫性の欠如: 「地震雲」とされる雲が現れても地震が起きないケースが圧倒的に多く、逆に大地震の前にそのような雲が観測されないことも多々あります。

  3. 電磁気メカニズムの未立証: 岩石の圧縮によって電磁気が発生する可能性は研究されていますが、それが高度数千メートルの雲の形成に影響を与えるほど強力であるという証拠は見つかっていません。
 
心理的な要因:「確証バイアス」

なぜ、これほどまでに地震雲の説が根強く信じられているのでしょうか? 心理学者は「確証バイアス」が関係していると指摘しています。

地震という衝撃的な出来事が起きた後、人々は過去数日間の出来事を振り返り、何か異常なことはなかったかを探そうとします。その際、普段なら気に留めない「少し変わった形の雲」を思い出し、それを地震と結びつけて記憶に定着させてしまうのです。
 
結論

現時点では、雲を見て地震を予知することは科学的に不可能であるというのが結論です。

地震は依然として予測困難な自然災害です。特定の雲の形を心配するよりも、緊急時の持ち出し袋の準備や、家具の固定、避難経路の確認など、実効性のある備えを常に行っておくことが、命を守る最善の方法と言えるでしょう。 
 
——


2026年1月2日金曜日

超高層雷放電エルブスはプレート境界上空で起きる?


「超高層大気での雷放電は『エルブス』や『スプライト』と呼ばれていますが、こうした現象はどこにでも発生するわけではありません。この研究の分析では、エルブス現象は主にプレート境界で発生すると主張していますが、これは少々突飛な話です」:
 

We call the very upper-atmospheric lightnings elves and sprites (which is itself great), and these events don't appear everywhere. The analysis in this study argues that elves are mostly occur along the tectonic plates' boundaries, which is slightly crazy. 🧪⚒️ Link: link.springer.com/article/10.1...

[image or embed]

— Dr. Or M. Bialik |📚|🔬|🌊|⚒️ (@obialik.bsky.social) 2025年12月31日 15:47
 
 
リンク先の論文の要旨(Abstract)には次のように書かれています ——  

2019年から 2022年にかけて国際宇宙ステーション(ISS)の紫外線大気国際プログラムにおいて記録された高高度リング・ライト(エルブス)の座標位置の分析が行われた。エルブスのほとんどは地球の赤道域で記録されている。これは、ISS の軌道が赤道を通過すること、およびこれらの地域で雷雨が多数発生していることが原因と考えられる。分析の結果、記録された 37個のエルブスの座標は、ほとんどが地球のテクトニック・プレート境界に沿って分布していることが明らかになった。

——

エルブス(elves)は直径 300~500km 程度のリング状の発光で、落雷に伴って発生するとされています。語尾の発音は「ズ」となるべきだと思うのですが、「ス」としているものがほとんどです()。
 
地質学者からは次のような批判が出ています —— 少なくとも、アースクエイク・ウェザーや地震前兆現象研究コミュニティは、この研究で大いに盛り上がるだろう。わずか 37件の事例で、「プレート境界付近」の正式な定義も存在せず、プレート境界の種類による区別もしていない。この研究で実際に説明できるものがあるとは到底思えない。 

 
関連記事