Stage-37 の変動終息認識後 噴火型変動と短時間櫛歯変動観測 |
可能性 (1) 短時間櫛歯変動が「直前変動」である場合、7月16.5日 極大、8月1.2日 直前変動として経験則 [極大~地震発生]:[直前変動~地震発生]= 6:1 を適用すると、対応地震発生時期として 8月4日±2日を得る。
可能性 (2) 短時間櫛歯変動が「最終変動でその後終息」である場合、7月16.5日 極大、8月1.5日 終息として経験則 [極大~地震発生]:[終息~地震発生] = 3.9:1 他を適用すると、対応地震発生時期として 8月7日±3日を得る。
| 推定日 | 可能性 (1) 8月4日±2 可能性 (2) 8月7日±3 18年1ヶ月継続した変動が現在全て消えているため、現在までの経験則を使用すると上記が考えやすい。推定日に変動が観測された場合は続報で修正予定。 |
| 推定時間帯 | 09時±2時間 または 18時±3時間 複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらない場合あり |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.465」所載の図2参照
太線内領域=大枠推定領域 斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域 |
| 推定規模 | 主震+余震型の場合 M8.0 ± 0.3 M7.7~M8.0 の可能性が高い 複合地震の場合 例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等
M7 以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度 |
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
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| 火山活動 | 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は若干低い 但し微弱な噴火または火山活発化の可能性は否定困難。 可能性 (2) の場合、今後噴火型が観測された場合は噴火の可能性もある。 (噴火型変動については解説資料の 24〜27 ページを参照してください) |
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近畿圏中心領域大型地震
(13年4月17日)
- 能登半島地震は予報されていた (24年1月3日)
- 日向灘の地震は予報されていた (24年9月2日)
- 三陸沖の地震は予報されていた (25年12月10日)
- 青森県東方沖地震は予報されていた (25年12月28日)
- 三陸沖 M7.7 の地震は予報されていた (26年5月2日)
- 令和8年熊本地震は予報されていた (26年7月30日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-386) (26年6月13日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-387) (26年6月16日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-388) (26年6月23日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-389) (26年7月2日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-390) (26年7月5日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-391) (26年7月7日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-392) (26年7月14日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-393) (26年7月16日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-394) (26年7月19日)
- 近畿圏中心領域大型地震 (続報-395) (26年7月30日)