Stage-38 変動認識修正 |
ステージ-38 初現 これまで前ステージが示した時期は次ステージの極大であったが、ステージ-37 が示した 8月4日はステージ-38 の初現と再認識。
ステージ-38 極大 CH26 観測装置の変動が大きかった 8月8.7日、または、CH21 観測装置に特異変動が現れた 8月13.6日である可能性。
「(これまでの)認識と推定は誤りであると考えます。誠に申し訳ございません。正しく評価できなかったことを深く反省しております。」
変動終息と地震発生
- 極大 8月8.7日の場合
→ 終息 8月15.2日±1日、地震発生 8月17日±3日 - 極大 8月13.6日の場合
→ 終息 8月26.8日±1日、地震発生 8月31日±3日
▪️No.1778 前兆変動の特徴▪️ 「No.1778 前兆変動は 2008年 7/4 初現で、観測歴上経験の無い 18年 1ヶ月継続となる特殊な長期継続前兆変動です。現在までに 38 のステージが繰り返されました。歪み速度が極めて小さい(遅い)領域の地震の可能性が示唆されます。」
▪️disclaimer▪️ 「18 年継続する観測歴上最長の変動は観測例がない初めての体験で、解析が極めて難しいため推定に誤りがある可能性は否めません。お許しください。推定に近い地震が発生した場合でも被害の少ないことを祈ります。」
| 推定日 | 8月17日 ±3日 または 8月31日 ±3日 CH26 観測装置の変動が終息した時点でどちらの可能性か識別; 8月16日以降も継続の場合は 8月31日±3日の可能性 |
| 推定時間帯 | 09時±2時間 または 18時±3時間 複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらない場合あり |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.469」所載の図3参照
太線内領域=大枠推定領域 斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域 |
| 推定規模 | 主震+余震型の場合 M8.0 ± 0.3 M7.7~8.0 の可能性が高い 複合地震の場合 例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等
M7 以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度 |
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
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| 火山活動 | 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い (噴火型変動については解説資料の 24〜27 ページを参照してください) |
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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