4月25日付「地震先行電離圏変動現象検知検証衛星 打ち上げへ (続報)」の続報です。衛星(PRELUDE)の打ち上げは成功しましたが、地上との通信ができていないようです。
『産経新聞』の記事です。「電離圏の変動現象については、フランスの電磁観測衛星『DEMETER(デメーター)』が多くの成果を残している」、「デメーターの成果をふまえると、電離圏の変動現象はマグニチュード(M)4・8 以上の地震が起きる前に観測される可能性が高い。変動現象が継続する時間は最大 4時間程度で、地震の震央から半径 500キロ程度の範囲内で観測できるという」:

