2026年9月4日金曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-403)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について 9月3日16時00分付けで「続報 No.472」(PDF形式)を出しています。 

Stage-38 CH26 のみ 微弱変動継続
9/5~9/7 終息の可能性推定 観測必要

  
 
現況 CH26 観測装置(八ヶ岳)の微弱な変動のみ継続中。大きな変動は消えている。

推定 同期して出現した PBF 変動の集中出現期間の中心は 8月17.5日。初現 8月4.0日、極大 8月17.5日に経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]=20:13 を適用すると、地震発生日として 9月11.5日 ±3日が算出される。この場合、現在微弱に継続している CH26 の変動は、9月5日~9月7日ごろに終息する見込み。CH26 変動の終息を観測し、地震発生日を求める予定。(PBF 変動については解説資料の 8ページ参照してください。)

▪️Disclaimer▪️
 「No.1778 前兆変動は 2008年 7/4 から 18年2ヶ月継続となる、31年間の観測歴上最長継続となる、初めて体験する極めて難解な特殊変動です。経験則を使用して解析しましたが、過去例がないため『発生時期・規模・領域』のいずれも、現在の推定が正しいか否か不安な部分があることは否めません。この点はどうかお許しください。例え推定内容に近い活動が生じた場合でも、被害の少ないことを祈ります。念のため最大限の備えをお願いします。」
 
   
推定日 9月11日~14日の可能性あり(未確定)
CH26 の静穏化を観測後に計算予定
推定時間帯 09時±2時間 または 18時±3時間
複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ)
推定震央領域

更新情報「続報 No.472」所載の図5と図6参照
図5の破線内領域=大枠推定領域
図5の斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域
図6の斜線領域=2つの前兆群の重複領域(No.1778+No.3685) 
推定規模 PBF 平均値使用= M7.8 ±0.3
(PBF 最大値使用= M8.0 ±0.3)
主震+余震型が考えやすい(2016年熊本地震のような複合地震は考えにくい)
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い
今後の観測が必要


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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