コロンビアの地方放送局が投稿したショート動画です。日時は記されていませんが、投稿は日本時間 8月16日の朝です。
「ガレラスの住民をパニックに陥れた、恐ろしい血のような赤い空
ガレラスの住民たちは、空が深い血のような赤色に染まり、驚きと恐怖の瞬間を経験した。この異様な光景は地域社会にパニックを引き起こしたが、専門家によると、これは雲の中で太陽光が散乱することによって生じる、美しい自然の光学現象であるとのことだ。」:
ガレラス(Galeras、地図)はコロンビア北部の街で、6月24日にベネズエラで発生した M7.2+M7.5 の震源と 8月10日にコロンビアで発生した M7.4 の震源からほぼ等距離に位置しています。
同様の現象が 6月30日にベネズエラの首都カラカス(地図)でも起きています:
- 空一面が赤く染まる — ベネズエラ (26年7月3日)